今日は朝から淡路島へ。
明石海峡大橋を走って、まっすぐに向かうのは神社。

晴天のイザナギ神宮は、ちょうどスーツ姿の子達が続々と入っていくところだった。
どこかの会社の新入社員だったみたい。


まっすぐに拝殿へと上がって、すぐにご祈祷が始まる。
週末にご神事があった境内は空気もキラキラしていて、まさに出立に相応しい。

お宮参りの家族もいたし、いくつも重なる「スタート」の兆しに、こちらまで晴れ晴れとした気分になった。

イザナギさーん、来ましたよー?
まだ話を聞くには早いらしい。
ここに来たら「感じる時間」なのね。
それなら大いに感じることにする。

アタマを使って考えようとするクセ、やっぱり出ちゃう。
まだまだ、教えてもらわなきゃ気づかないな。


春の日差しはことのほか暑い。
スピーカーから流れてくる祝詞を聴きながら、境内を回る。

流暢な言い回しに「豊かさ」のキーワードを聞いた気がした。


その時は、なんのことかわからなかったけど、今ならわかる。
今日一日は大いに「豊か」な時間だった。


お昼に入ろうとしたお店は準備中。
近所のスーパーで野菜を買い込んで戻ってきたらちょうど営業時間だった。

1ヶ月前にオープンしたお店、みるみる満席になる。
明らかにお客さんは地元の方たち。
愛されるお店で、美味な淡路の海鮮を味わうことができた。



その後はタコ煎餅を買い、サービスエリアで遊ぶ。
蛇口から地元の特産品を出すのは流行なのかしら…。


そして島を出てアウトレットで服を買う。
神社旅でこんなラフな時間、過ごしたことないぞーーー!!

わたし、遊ぶのヘタクソすぎか。


夜は北野ホテルでスイーツビュッフェ。
神様旅の記事のこんなスイーツの写真なんかあったっけ?


神さまといる心の彩りも大切だけど、過ごす時間にも同じものを添えられると教わった気がした。


イザナギさんの「天の啓示」は、私にとっては「充実した時間を楽しむこと」だった。


「自分が何に対して豊かさを感じるか」を知る。

それが、自分の見ていた世界の歪みを正していく。
…って、そんな堅苦しく考えることもなくて。


どうしようもないことがあったって、何か失敗したって傷ついたって、失うことのない「自分の豊かさ」に気づくことはできる。

ダメダメな自分にダメ出ししてストイックになる味気ない日々ばかりじゃ意味がないんだ。


人生の土壌は、自分の経験や知識の積み重ね。
そこに喜びの種もまいていかないとね。


だって、今日見たフレッシャーズの皆さんは、これから自分に何ができるか、ワクワクしているに違いない。

赤ちゃんだって、これから人生の楽しみを受け取っていくんだ。


「苦しい」「辛い」が始まりじゃない。
癒していくことが人生の目的じゃない。

明るい未来を夢見て、今をドキドキしながら過ごす気持ちを思い出せたよ。


道のりの厳しさだけではなく、その途中で見つけられる楽しみや喜びも一緒に教えてくれるのも、神さまでした。


豊かさの雷に打たれてみる?
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