こんばんは。
神さまインタビュアーの紗妃です。
あれからしばらくキゲンが収まらなかったのですが、何とかなりました(笑)
いやースサさんもゴキゲンナナメになることもあるけど、こっちもだった。
何か二人似てるんじゃないかな・・・って絶対認めたがらないだろうけど。
ということで、今宵はオオクニヌシ&スセリヒメのインタビューをお届けします☆
途中で力尽きたので、また前後編になりますが・・・。
では、さっそくどうぞ。
◆あれよあれよと夜が更けた…
お疲れさまです。
キミ、やる気ないでしょ?
だってあらかたスサに聞いたしなー。もうあえて聞くことがないっていうか…
だからっなんでっボクに振ってくれなかったのーっ!
どうどう。
じゃ、何か話してくれる?
テキトーすぎるー!
◆縁結びについて
ほら、ちゃんと「縁結び」ってお題つけてあげたから。
スッゴい取って付けた感じするよ!
スサノオに聞いたものね…
まぁ、でもオオクニヌシさんがやってくれることは聞いてないからね。
スサノオさんが半歩先の自分を意識できるようにしてくれるってのはわかったけど。
っていうか、そもそも何でコラボの話になったの?
あっちから申し出があった。
は?
そっちが出雲に来るのはわかってたから、共同で助けてやらないか、と。
え、マジか。スサノオさんからか。
こっちとしても特に断る理由が…むしろ助かるなーって思ってたんだけど…
ラクできるからね?
まさか十八番を持っていかれるとは…!
ただの逆恨みや。
話せるのが特権と思ってた所もあるみたいで…
いや、元々スサとも話してたよ?
距離感の問題?
今やすっかり親しく。
…って、遠ざかってたらそらはそれで困ったんじゃないのー?
そうだけどっ…フクザツ…っ!
可愛い孫取られたおじーちゃんみたいな感じ?
ボクはまだ若いっ!あっちと一緒にしないでっ!
ではわたしはおばーちゃん…
神世代の御方々なんて年齢数えるの不可なぐらいジージにバーバなんだけどなぁ…。
人神の道真さんですら御年1000年越えだってのに。
もう年のハナシはやめて…縁結びのハナシしない?
うん、まぁいいけれど。
現実って残酷よね…
◆オオクニヌシさんの縁結び
えーと、ごめんちょっと図鑑で復習するわ…
こんな風に書いてる。
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「その時」「今の自分に」「ふさわしい相手を」「必要な時に」という風なご縁なので、自分が成長していくと必然的にそのご縁も深く広くなっていきます。
真剣な願い事に関しては「試練」を与えることもあります。
そこは割りとシビアというか、果たしてそれがホンモノかどうかを見極める、みたいな厳しい所もお持ちです。
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ここら辺は今でも変わらず、というか認識は合ってる?
さらっと今役に立たないって言ったね…いいけど。
いや、大祭で美女侍らせてるとかどう考えたっていらんやろ。
ふーんっ。こう見えても仕事してるのに。
ま、いいや。うん、そこは合ってるよ。
なんていうか、的確に捉えていていいね!
ま、付き合い長いからなぁ。
で、多分ここでの「自分が成長していくと」の部分をスサノオさんがサポートしてくれるのよね?
ま、そうだね。
ボクも介在できなくもないけど、あっちの方が得意だろうから。
深く広くの場をあっちが作って、こっちがそれに見合う縁を用意するって感じかな。
「シビアに見る」ってのはスサもオオクニさんも変わらなさそうだけどね。
お二人とも現実的だから…ま、人の子の言う「現実」とはちょっと違うけれど。
深い意味での「実情」と言うべきかしら。
あー、うん…何となくわかるかもしれない。
いや、でもスサにも聞いたけどさ、なんで今縁結びなのよ?
時期としては確かに人との出会いも多くなるから、案内にはそう書いたけど。
■この時期に縁結びの理由
ま、もう機運が入れ替わって動きやすくなってるってのもあるよね。
時期としても…っていうのも、ある。
でも、一番は人の子の「心境の変化」が一番かな?
どゆこと?
気づいているかい?
時代は既に変わりつつあるけれど、もうすぐまた1つ岐路を迎えることになるんだよ。
…星も見る身としては来月天王星が移動するのを知っているけど、それと関係ある?
どうだろう?
星の影響は免れないにしても、一人一人が独立した個性として、各々の人生を行きたがっているという風潮は加速してるよね。
だから、こちらもそれを利用してっていうのはあるんだけど。
うーん、わかるようなわからないような…。
つまりね、魂が求める出会いに一役買おうってこと。
ソウルメイトみたいな?
とは違う…いや、それも入るかな?
その「ソウルメイト」をどう捉えるかによるけどね。
でも、必要な出会いはそれだけではないはずだよね?
まぁね。私も言いながらちょっとピンと来てない。
あ、
そうだね!そっちの方がより近い。
でも成長していく部分はスサのサポートでしょ?
そっちで枠を越えたら出会いはいらないんじゃない?
いやいやっ何言ってるの!
自分だけで自分というものを知ることができるわけないだろ?
そうだけど…なんか矛盾を感じるっていうか、混乱してきた。
以上、インタビュー前編でした。
悩みでも、改めて書いてみると「そのウラの心情」がわかって解決策も出てくるのでスッキリするのです。