運気のリーディングを書いていたときに、そもそも「運気」とは?という話が出たので、加筆修正してこちらでも書きます。


運気を考えたとき、人は誰しも「周り・何かが自分の望む場所に運んでいってくれる」と信じます。
運気には、確かにそんな側面もあります。

でも、昨日の天気予報が「晴れ」で、今日当たったからと言って、晴れの日が何かをしてくれるわけではありません。

お洗濯をしたら、タオルがよく乾きます。
お出かけをしたら、きっと気持ちいいかもしれません。

このように、運気は天気のようなもので、それ自体に何か意味があるわけではない、というのが私の考えです。


その観点から言えば、リーディングは天気予報みたいなものだと考えています。
とはいえ、その影響力は人によって様々です。

リアルな話で恐縮ですが、そろそろ花粉が飛び始めます。
花粉症の人には、これから対策が必須となるでしょう。
でも、全く影響のない人もいます。
あるいは、外に出なかったら済む話でもあります。
(実際はそういうわけにもいかないと思いますが…)


そんな風に、例え同じような運気の流れでも、どのように反応しうるか?は、一人一人違うものです。


だから、その方の行動や意識の視診となるように、運気だけでなくご本人の性質をもに読み解いていく。


それが、私のリーディングの手法です。



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