三重に住む友人とメッセンジャーをしていたときに「淡路島の玉ねぎは美味」という話になった。

玉ねぎ好きとしては知っていたけれど、以前は「ワンランク上の野菜」扱いで、普段使いにはできず。
今は安くで手に入る。
もとい、少なくとも近所のスーパーでは淡路島産しかない。

で、その流れから「マイブームな食べ物は?」と聞かれて「お米」と答えたら「こっちの伊賀米はおいしいよ!」ということで、物々交換することに。


数日前に届いた伊賀米。
「伊賀の伊賀米」は売り切れていたそうで、名張市のお米。
産地の名張市赤目、お隣は室生だそう。

それを聞いてから開けたら、 可愛いカエルのパッケージ。
と同時に「室生に"帰れ"」と言われた気がして、早くも次の神さま旅が決まった。


昨日めでたく家のお米が切れたので、本日お一日詣りならぬお一日炊き。

普段食べていた新潟のコシヒカリと違って小粒なのが新鮮だった。

この粒に旨味が凝縮されてるんだと思ったら、愛しすぎて一粒残らず鍋に入れる。


お米は大切。
「稲霊」が宿っているから…というのもあるけど、単純に食べ物は粗末にしてはいけないのである。

まだか、 まだかっ?
お腹がすいて先に前菜(ポテトサラダと茹でチキンのゴマドレかけ)を食べ、騒ぐ胃を収めるも、やっぱりお米がないとダメなんである。

炊き上がるのにあと30分。
昨日の旅記事でも書いて気を紛れさせよう。

…と、書いたのが神さま旅の記事。

右 【 自分に還る神さま旅☆一日目】淡路国一宮イザナギ神宮。


書き終わる頃に蒸らし時間終了。
いそいそと混ぜて、お茶碗によそう。

写真が適当なのは、炊きたてホカホカを早く食べたかったから。


嬉しくて神棚の方に見せに行ったら「供えもせんで…」と呆れられる。
いや、お供え用の器がないもんで…今月は神棚と一緒に一式揃えよう。
 

少し固めに仕上がったものの、噛むほどに甘い伊賀米は、柔らかくて胃に優しそうやお味。
これでお粥作ったら贅沢だろうなぁ。


豊かな食の逸品がまたひとつ増えた。



ところで旅の記事に書きそびれたんだけど、昨日のいざなぎ神宮のお札、イザナミさんとご縁深いし…と置いたつもりだった。

その夜、スマホの某パズルゲームでガチャガチャを引いたら、出てきたのはイザナ「ギ」さん。


自己主張の強いイザナミさんとは違い、何とも謙虚なアピールだった。



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