淡路島に渡るには2つ方法があって、一つはバス、もう一つは船。
3年前に行ったときはバスだったので今回は船にしてみた。
港までは明石の駅から徒歩10分足らず。

大層おめでたくカラフルなフェリー。
鯛とえべっさんは、港近くに神社があるからかな。
淡路島は「香り」でも有名だったはず。
花があるのはそのせいかもしれない。

明石海峡大橋を横目に10分ほどで島につく。
渡るよりも帰ってくる人の方が多かった。

更にバスに揺られて内陸の方へ。
一回乗り換えを含む一時間足らずの乗車で3つほど「港」と着くている停留所があり、思わず「何個あんねん」と一人ごちる。
島なんだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なんか新鮮でつい。

イザナギ神宮に着いたのはお昼の少し前。
人がまばらと思いきや、奥の駐車場はそれなりに停まっていた。
皆、どこに行ってるんだろう?

淡路国一宮の佇まいは清々しい。
拝殿前はスコーンと抜けていて気持ちよかった。
ナチュラルな"結界"みたいなのを感じて、それがあるからご神域になったのかもしれない。
主祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト。
言うまでもなく、国生みの立役者のお二柱。
わりと大きな声でイザナミさんが「よう来た!」と喜び一杯にご挨拶してくれた。
イザナギさんは相変わらず沈黙したまま。

3才の七五三の時、行ったのがイザナギ神社だった。
だから、イザナギさんとはご縁があるのかも、と思っていたんだけど、どうにも違和感がある。
気になって調べてみたら、その神社に祭られているのは「イザナ『ミ』」の方で、イザナギさんは祭られていなかったことが発覚。
名前にすっかり騙されていた。
出雲(松江と言った方が正しいか)の方といい、熊野といい、道理で方々でイザナミさんにご縁があるわけだよ。
遡れば3才からのご縁だもん、そりゃあ入る隙はない。

名前が珍しくてどなたがおられるのだろうと思ったら、アマテラスさんとツクヨミさんだった。
右目と左目から生まれた神さまだから左右(さう)。
鼻から生まれたスサノオさんは別で境内にある根神社に祭られていた。
根の国は、スサノオが隠れた黄泉の国でもある。

神社は水が豊富で、土地としても豊かな場所だった。
人は水がなければ生きられない。
そういう意味でも、ここは「国生みの地」と言われるのに相応しい気がする。

至って真面目な雰囲気なのに、とてもシュールな光景も見られた。
亀があばばってしているようにしか見えなかった。

「毛根」の像がある神社なんて、全国見渡してもここだけなんじゃないだろうか。
神は髪に通じる、だってさ。
確かにその通りではあるんだけどね。
「呪い(まじない)」にも使われるぐらいだからなぁ。
最近、髪の手入れを念入りにしているせいか、ツヤが出てきた。

お守りはあっても、あまりお札を頂くことはない。
けれども、なぜか「ここはお受けしたい」と思い、頂くことにした。
棚も設置したことだしね。
そんなわけで今、笹と熊手に挟まれてご鎮座いただいているんだけども、単に置くだけは気に入らないようで「神棚」が欲しいらしい。
国生みの母は、結構ワガママ気難しい方みたいだ…。
近々、神棚も手に入れなければ。
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3年前に行ったときはバスだったので今回は船にしてみた。
港までは明石の駅から徒歩10分足らず。

大層おめでたくカラフルなフェリー。
鯛とえべっさんは、港近くに神社があるからかな。
淡路島は「香り」でも有名だったはず。
花があるのはそのせいかもしれない。

明石海峡大橋を横目に10分ほどで島につく。
渡るよりも帰ってくる人の方が多かった。

更にバスに揺られて内陸の方へ。
一回乗り換えを含む一時間足らずの乗車で3つほど「港」と着くている停留所があり、思わず「何個あんねん」と一人ごちる。
島なんだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なんか新鮮でつい。

イザナギ神宮に着いたのはお昼の少し前。
人がまばらと思いきや、奥の駐車場はそれなりに停まっていた。
皆、どこに行ってるんだろう?

淡路国一宮の佇まいは清々しい。
拝殿前はスコーンと抜けていて気持ちよかった。
ナチュラルな"結界"みたいなのを感じて、それがあるからご神域になったのかもしれない。
主祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト。
言うまでもなく、国生みの立役者のお二柱。
わりと大きな声でイザナミさんが「よう来た!」と喜び一杯にご挨拶してくれた。
イザナギさんは相変わらず沈黙したまま。

3才の七五三の時、行ったのがイザナギ神社だった。
だから、イザナギさんとはご縁があるのかも、と思っていたんだけど、どうにも違和感がある。
気になって調べてみたら、その神社に祭られているのは「イザナ『ミ』」の方で、イザナギさんは祭られていなかったことが発覚。
名前にすっかり騙されていた。
出雲(松江と言った方が正しいか)の方といい、熊野といい、道理で方々でイザナミさんにご縁があるわけだよ。
遡れば3才からのご縁だもん、そりゃあ入る隙はない。

名前が珍しくてどなたがおられるのだろうと思ったら、アマテラスさんとツクヨミさんだった。
右目と左目から生まれた神さまだから左右(さう)。
鼻から生まれたスサノオさんは別で境内にある根神社に祭られていた。
根の国は、スサノオが隠れた黄泉の国でもある。

神社は水が豊富で、土地としても豊かな場所だった。
人は水がなければ生きられない。
そういう意味でも、ここは「国生みの地」と言われるのに相応しい気がする。

至って真面目な雰囲気なのに、とてもシュールな光景も見られた。
亀があばばってしているようにしか見えなかった。

「毛根」の像がある神社なんて、全国見渡してもここだけなんじゃないだろうか。
神は髪に通じる、だってさ。
確かにその通りではあるんだけどね。
「呪い(まじない)」にも使われるぐらいだからなぁ。
最近、髪の手入れを念入りにしているせいか、ツヤが出てきた。

お守りはあっても、あまりお札を頂くことはない。
けれども、なぜか「ここはお受けしたい」と思い、頂くことにした。
棚も設置したことだしね。
そんなわけで今、笹と熊手に挟まれてご鎮座いただいているんだけども、単に置くだけは気に入らないようで「神棚」が欲しいらしい。
国生みの母は、結構
近々、神棚も手に入れなければ。
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