日本の神社は、先達が願いを込めた聖域だと思っています。
明日を幸せに迎えられますように。
豊かな日々を過ごせますように。
今とは違って何かと不自由で、自然現象は全て神の御技と信じていた古来の人たちは、切実に願いを込めて、祈ったに違いありません。
少しずつ削られ、切り取られていく大地の姿は、時代をうつす鏡でもあります。
けれども、すべてが忘れ去られたわけではないことが、各地に残る神社が物語っています。
風がそよぎ、水が流れ、豊かな自然をたたえる神の領域。
鳥居を一歩入ると、その息吹が生きているのがわかります。
そこは確かに聖域で、数少なくなってしまった神の憩いの場所。
そしてまた、人と神とが一体となって繋がる中継点でもあります。
人が爆発的に増えて、得られたものも数多くあります。
時代の流れを逆に生きることはできないのです。
それでもなお、神社は私たちが、片隅に置き去りにしている大切なものを繋ぎ止めているように思えてなりません。
先達が残し、今も大切にされている神域に、私たちが忘れかけている『自分らしさ』を取り戻すヒントも、隠されている気がするのです。
神さまはいつだって、私たちを待っています。
空を見上げてそれを思うとき、語りかけてくる言葉が生き生きと輝きを放ちます。
いつだってそばにいることを覚えていてほしい。
それは私自身の願いでもあり、先達の祈りでもあり、神さまの想いにも繋がります。
各地の神域をめぐる旅は、その言葉を届ける一つの手段。
旅立つ前は、首を長くして、ワクワクするような冒険に出会えるのを心待ちにする時間です。
神の息吹と先達の教えの足跡を追う神域の旅。
私に話してくれること、お届けする方に伝えたいこと、すべてが一つに繋がって物語となります。
私に話してくれること、お届けする方に伝えたいこと、すべてが一つに繋がって物語となります。
初夏の旅は、秩父・三峯と相互に深く関わっている神域に訪れます。
夏至を迎える日につむぐ神域の物語。
その物語に参加するたびに、自分のステージが変わっていきます。
私自身、今までの旅はいつもそうだったし、お客さまから頂いた声にも感じていること。
あなたもぜひ、この旅の一員となって、あなただけの物語を神さまからのメッセージという形で受け取ってみませんか?
夏至の神縁結び&神さまメッセージ、ただいま受付中です。
夏至の神縁結び&神さまメッセージ
