無事に終わった3学期1日目
今日は3学期の始まり、始業式の日でした。昨日のうちからもう、普通に登校するのが難しいことは想定の範囲内でした。いきなりみんなと一緒に始業式に出なさいって言ってもそれはハードルが高すぎるってもの。まず1日目は、『学校に行く』これを目標にしてみた。なので、「息子、明日さぁ、いきなりみんなと一緒に始業式に行くの、きつくない?」と、聞いてみた。「・・・うん・・・」と、小さくうなずく息子。「じゃぁさ、明日はとりあえず、学校に行くことを目標にしようよ?とりあえず学校に行って、教室に入らずに、先生に宿題と提出物を渡す。で、もし先生から出来るって言われたらさ、みんなが始業式で体育館に行ってる間に、黒板に明日の連絡を書いておいてもらってみんながいない間に教室に入って連絡帳を書こうよ?」と、提案してみると、「わかった。」と、とりあえず賛成してくれる息子。そんなわけで、迎えた今朝。案の定、学校に行く気はない。朝からもめるのか・・・嫌だなぁ・・・これ、毎日・・・くぅ。20分ほど、ああだこうだと押し問答。でも、私が頑として譲らなかった。『学校にだけは行こう。』私は決めていた。『今日行けなかったら、おそらく当分いけない。』そう思っていた私は、何もしなくて良いからとりあえず学校の門だけはくぐる。そして、息子がようやく起きた。家を出るまで20分。慌ててご飯を食べて、ダッシュで家を出る。途中、バスの中でお腹が痛くなってきた息子。「帰りたい」と言いだしたけれど、「とりあえず、途中のバス停で降りてコンビニでトイレに行くことも出来る。学校下のセンターでトイレに行ける。」そう言って、引き返さなかった。ここは、息子の様子を見つつ、微妙なさじ加減。ようやく学校下のセンターに到着。息子のお腹が限界の様子。センターでトイレを借りることにした。息子がトイレに行っている間に、担任に電話をかける。今、学校の下まで来ていること。お腹が痛くてトイレに行っているので、まだ学校には着いていないが、学校には行くつもりであること。けれど、いきなりみんなと一緒に始業式に出るのはハードルが高すぎること。教室に提出物を届けに行くのもしんどいこと。みんなが始業式に行っている間に連絡を黒板に書いていただきたいこと。そうすることで、教室に入ることが出来ること。そんなことをお伝えした。担任が了承してくれたので、安心してゆっくり息子を待つ。しばらくして、トイレから出て来た息子に担任に連絡したことを伝えて学校に向かう。学校について、担任を呼んでもらい提出物を出した後、教室に入って連絡帳を書き、今日のところは学校を後にしました。その後、ちょっと贅沢をしようと、二人で焼き肉食べ放題に行きました、昼間っから!!なんだかんだでとっても疲れた一日でした。息子、よぅ頑張ったなぁー!今日はパーフェクトやったで!素晴らしい一日だったよ!グッジョブ!さてはて明日はどんな一日になることやら。疲れたー!ゆっくり寝ようっと。