sillyblackのブログ

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自分なりのタイポップスの魅力を語っていければと思っています

ずいぶん時間が経ちました。 タイの音楽事情も変わりずいぶんと多様になっていますが、ロックミュージックの世界的な退潮はタイにおいても同様かと思います。 そうはいってもまだヒットチャートアクションもしていますので、タイのロック音楽を中心にまた少し書けたらいいかなと考えています
あまり有名じゃないかな?このMuzuという人。 バンコク近辺の若者は結構好きな人多いです。 コントゥークティングというのは、直訳すると捨てられる人という意味ですね。 Grammyの中でもかなりインディーズ色の強い歌手ですが、最近はこういうのが主流ですね。 LoveISあたりに所属していても違和感のない感じの歌手Muzu、ほかの曲にも良いのが多いです。 この曲は個人的にハマる歌でして、カラオケ屋にはあまり無いのです。 曲があったらとりあえず歌います。 カラオケでは歌いやすい部類かと思うので、おすすめします。 コントゥークティングคนถูกทิ้ง
2013年は大ヒット曲が少ないという感じしますね。 日本の90年代のように、音楽が多様化している感じがします。 日本はだんだんリズム重視の曲が増えて楽曲がおろそかになって、聴きたい曲が減ってきました。 タイもそうならないと良いですね。 このグライケーナイクーグライというGetsunovaの曲は、去年後半から今年前半にかけて大ヒットした曲です。 最近では数少ないGrammy所属のバンドのヒット曲ですが、この曲もCocktailのクックカオ同様、インディーズな香りが漂います。 bodyslamはいまだに人気がありますし、もうすぐ新譜も出ますが、他のバンドがあまりぱっとしなくなったGrammy。 個人的にはGrammyのベタさがタイの音楽には必要だと思うので、ぜひ頑張ってもらいたいです。 もっと個人的には、最近のRetrospect頑張ってほしい。 一時期「どうしたの?」っていう感じだっただけに、原点回帰した楽曲は好感持てます。 この曲のタイトルはタイ語で書くと、ไกลแค่ไหนคือใกล้で「どんなに遠くにいても近くにいるよ」的な意味ですか。 タイ語ご存知の方はわかると思いますが、タイ語って音の高さが違うと意味が違います。 特に"近い"と"遠い"は成長で見ればまるで違う言葉ですが、日本語の表記だと同じグライになってしまい、やっかいです。 メロディーも物悲しく素晴らしいですが、意味も含蓄があって素晴らしいです。 興味ある方はhanaさんの「テムテムの歌」参考になさってください。 グライケーナイクーグライไกลแค่ไหนคือใกล้ 最近の曲の中では数少ない、定番ソングとなったこの曲。 カラオケで歌えばバンコクで有れば間違いなくウケます。
随分と更新していなかったようです。 最近もタイの音楽は聴いていますが、Grammyが元気有りません。 私の場合、タイのパブでかかっている音楽の中で個人的に気に入った曲を好きになるケースが多いのです。 最近ある程度以上のクラスのパブでは、ベタなグラミーの曲をあまり演奏しません。 実際流行っている曲も、いわゆるインディーズ系の曲が多いです。 スタンプとかシントーナムチョクなんて、大ヒットしましたが公式のカラオケはないです。 ワッチャワリーもそうですね。 グラミー、RS以外のレコード会社からは、なかなかカラオケが発売されないので、知っている曲でもカラオケで歌えなかったりして、ちょっと残念な感じです。 このCocktailというバンド、グラミー所属でもちろんカラオケもあります。 曲は非常にインディーズ的な雰囲気で、従来のグラミーっぽくはありません。 まるでスモールルーム所属のバンドのようです。 サナームルアングというブランドもやっているかたわらで、The Starの様なベタなのもやっている。 グラミーはやっぱり商売上手ですね。 一年くらい前大変ヒットしました。 スピード感のあるロックで、最近私のカラオケ定番でもあります。 格好良い曲ですが、歌詞は相当情けないです。 クックカオคุกเข่า 今だったら、カラオケで歌えるとタイ人には相当ウケます。
以前にArtfloorの新曲ということで紹介したこの曲、ヒットチャートには縁がなかったようですが、個人的には大変気に入りました。 最近のGrammyのバンドよりがサナームルアンブランドを筆頭に、渋谷系というか都会的なサウンドになってきている様に思います。 Artfloorの曲は、もっとタイロック的な、ブリティッシュロックを基調にした曲で好ましいものです。 前回は音だけでしたが、今回はビデオがアップロードされていたので紹介します。 คลี่คลายクリークラーイ すっかり気に入ってしまったので、引き続き情報収集に励みます。 ちなみにArtfloorが所属するガーデンミュージックのFacebookページはこちら http://www.facebook.com/gardenermusic
artfloor_rs.jpg 以前書いたアートフロアー、引き続き着目しているのですが、なかなか情報がありません。 こちらの曲ファオローコーイ、ktさんに教えていただきました。 この曲もタイらしいロックバラードで、曲調もボーカルも演奏もすべて好ましいです。 何でこのバンドが人気無いんだろう? やっぱりRSだからですかね... 何とか旧譜を入手して、じっくり聴いてみたいと思います。 タイのロックが好きな方であれば、結構万人に受けると思います。 というわけでArtfloor、強くお勧めします。 ファオローコーイเฝ้ารอคอย
前回紹介した、ワッチャラワリー。 hanaさんのコメントで「バンドの名前です」ということでもう一度YouTubeとか確認してみたら、WongWhatChaRaWaLeeวงวัชราวลีと書いてありました。 タイ語でวงウォングは輪・グループの意味ですから、バンド名ですね、明らかに。 タイ語のバンド名珍しいので、すっかり勘違いしてしまいました。 hanaさん、ありがとうございました。 ルークオムというのは、キャンディー・飴のことです。 この曲は前回紹介したロムシータオร่มสีเทาの前にヒットした曲です。 個人的にはこの曲のほうが好みです。 いかにもLOVEisらしいというか、BOYd的というか、そんな曲です。 本当はもう少しロックな曲のほうが好きなのですが、Singularにしろ、バンコクの学生はこういう感じが好みなのでしょうね。 仕方ありません。 良い曲だと思いますし、そのうちカラオケも出るでしょうから、覚えておいて損は絶対にありません。 ルークオムลูกอม
一昨年のSingularや25hoursのようなニュースターは昨年は特に見当たりませんでした。 強いて言えばRoom39ということなのでしょうが、私的には今一つオリジナリティがないというか、心を打たれません。 そして2012年のニュースターといえば、おそらくこのWhatChaRaWaLeeということになるのでしょう。 このロムシータオ(「灰色の傘」の意)という曲と、この前のヒット曲ルークオムลูกอมは、相当タイの若者の心をつかんでいるようです。 stampと同じ、LoveIsレーベル所属のアーティストです。 日本語で書くと、ワッチャラーワリーと読むのでしょう。はっきり言って覚えられません。 現時点では、タイ人でも歌の名前は知っているが、歌手の名前が正確にいえない人が多かったです。 多分あだ名もあると思いますが、今のところこの覚えづらい名前だけです。 まあ、状況としてはSingluarと同じ状況なので、彼は当分メジャーなんでしょう。 曲は良いと思います。 聴けば聴くほど、だんだんしみてきました。 少なくともRoom39よりは数段イイです。 今バンコクの若者向けパブに行くと、必ず演奏される曲であり、バンコク人のスタンダードになった感があります。 ロムシータオร่มสีเทา 覚えておくことを是非お勧めします。
FacebookでAlphabet Street Recordsさんの紹介記事を読んで偶然知ったこのArtfloorというバンド、いかにもsmall roomあたりでやってそうなサウンドアレンジですが、なかなか楽曲もよく、演奏もボーカルの声もかなり好みです。 なんとRS所属だそうで、RS所属の他のバンドと結構ギャップがありますね。 Am Fine以外は大したことないなと思っていたので、おもいきりRSのこと見直しました。 最近これはと思うロックバンドが無かったので、ちょっとフォローしてみようと思います。 ただ、いろいろ検索してみたのですが、フルアルバムが一枚もないのですね。 過去にミニアルバムをリリースしているみたいなので、探してみる予定です。 個人的には、お気に入りになりそうな予感大、です。 新曲のคลี่คลาย(広げる、露出させるといった意味かな?)の音が聴けます。
プラーモートの古い曲、ワーン(「甘い」という意味)です。 プラーモートは元々ベーカリーミュージック所属だったのですが、Grammyに移籍した後、古巣のSony(ベーカリーを買収)に戻ってきました。 この曲はいかにもベーカリーミュージックらしいというか、良質のタイポップスです。 実験的な要素も多分にあるので、難しくとらえられがちなベーカリーですが、この曲にはタイのストリングと呼ばれるジャンルの良いところが詰まっていると思います。 一度聞いただけで耳に残る美しいメロディーとプラーモートの声がマッチしています。 カラオケでも歌いやすく、おすすめの一曲です。 ワーンหวาน