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自分なりのタイポップスの魅力を語っていければと思っています

 

私がタイロックにはまったのは、Silly Foolsの存在が大きいです。
 

 

タイの国自体は好きになってきていましたが、正直音楽に関しては舐めていました。

 

なにせプログレファンでしたし、「所詮は東南アジアだろ」くらい思っていました。
ラジオとかでかかる音楽も、甘ったるいポップスか、変な田舎臭い音楽(後でルークトゥンというジャンルだと知りました)が多かったし。

 

 

これが約3年前です。

そのころ、Silly FoolsのKing Sizeというアルバムを紹介されて、すなおに驚きました。
 

 

まず演奏が上手かったし、ボーカルも魅力的でした。
 

何より曲やアレンジが独創的で、ある種プログレ的な、良い意味での”個性的な”音楽です。

「タイのロック、日本のロックよりすごいんじゃない」と思わせる魅力のあるアルバムでした。

特にคนที่ฆ่าฉัน(KON-TEE-KAH-CHUN) と言う曲に魅かれました。
今でもカラオケで良く歌います。

 

 

 

 

九州から東京に出てきて20年以上経ちました。

数年前からビジネスでタイに関わるようになり、個人的にもタイに魅了されてしまいました。

3年ほど前からタイポップスに興味を持ちました。



もともと中学生くらいからブリティッシュロッ
ク、特にプログレッシブロックとかクラシカル
ロックとかのジャンルの音楽が大好きだったので、

 

タイの音楽とかたいしたことないだろうと思っていました。



今聴くのははほぼ
 

タイミュージックオンリーです。

 

自分なりのタイポップスの魅力を語っていければと思っています。