sillyblackのブログ

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自分なりのタイポップスの魅力を語っていければと思っています

 

パンチ、You Tubeでほぼ全曲聴いてみました。

 
まず顔が可愛いですね。
容姿については、パンチがダーエンドルフィンに圧勝です。(比較して申し訳ありません)
特に笑い顔が良いです。


曲を聴いた印象はパンチ歌うまい。
 
 
タイの女性歌手全般に言えることかもしれませんが、ロック系も上手。
 
 
というか、パンチちゃんいつも暗い歌がヒットしますが、明るい歌のほうが魅力的に思いました。


ということで紹介する曲は明るい曲。
この曲が一番印象が良かったです。


ラオコングトーングペンフェーンガンเราคงต้องเป็นแฟนกัน
 

 

 

 

ご存知の方多いと思いますが、タイのレコードレーベルは「Grammy」と「RS」の大手2社でマーケットの大部分を占めています。
 

 

お好きなパンチもダーエンドルフィンもbodyslamもBig AssもみんなGrammyです。
 

 

大手2社ではロックテイストが強いアーティストはほぼGrammyです。
 

 

RSはアイドル系に強く、私はあまり聴きません。

CrescendoはSony所属のグループです。

 

私は経緯がよくわかりませんが、昔ベーカリーミュージックというレーベルがありまして、
そこが多分ソニーに買収されたか何かしたのでしょうね。
 

 

Grammyとはまた違う、個性的なバンドがいくつかあります。
 

 

タイロックを聴いていると、いつかは踏み入らなければならない道程、それがベーカリーです。

 

Crescendoは昔の曲もなかなか格好良いのですが、ボーカルが変わってから発表されたこの曲が最高です。

 

 

切なくて美しい曲です。

 

まだブログの初心者なので、手探り状態の中で日々起こることがすべて目新しい状況です。


さて、タイロックを聴いていて最近きづいたことがあります。
 
 
ちょっと奇妙かもしれませんが、どこか青春の香りがすると思うのです。

日本の今日のロックと比較して、タイのロックは純粋にメロディーがよく、ストレートなロックで懐かしい感じを覚えるのです。
 
 
私自身もうまく伝えられない部分も多いのですが、日本の70-80年代のロックに時々思うノスタルジックさがあるように感じます。


この青春という視点、また書いてみたいと思います。

 

 

Blackheadは私が一番好きなタイのロックバンドです。

もう何年も活動を続けているそうで、決して超メジャーではないのですが、タイ人誰もが知っている良い曲が多いんです。


コンサート行きましたが、演奏が上手い。
 
 
sillyfoolsほどの独創性はないですが、Losoのような田舎臭さは無く洗練されています。


写真は先月のコンサート@OvertoneRCA
vocalのプーとちょっと話しましたがとてもあたりの柔らかい人でした。
 

 
紹介する曲เพียงกระซิบはパブで非常によく演奏される、ノリの良い曲です。
 
 
オリジナルはInnocentというバンドの曲ですが、ブラックヘッドがリメイクしたバージョンの方が有名です。
 

 

私は最初パブで聴いて、タイ人にこの歌を誰が歌っているのか教えてもらったのが、ブラックへッド好きになったきっかけです。
 

 
 
 

 

 

タイ音楽好きな人には多い(?)かと思いますが、私もタイロックをカラオケで歌うのが大好きです。
 
むしろ、カラオケからタイ音楽に入ったと言ってもよいかもしれません。

そもそもタイ音楽に入り込んだ経緯が、カラオケやパブでタイの音楽かかっていて、
 
「あ、この曲良いな、なんていう曲だろう?」
 
みたいなとっかかりでした。


最初に気になったのはダーエンドルフィンのプーアンサニットと言う曲。
タイ在住の友人がしょっちゅう歌っていて気に入りました。
 
ダーは最高で今も大好きなんですが、
なにせ女性なのでカラオケで歌うには今一つなんですよねー。
 
そこでパブで良くバンドがやっていた、シリーフールズ等のタイロックに興味を持つことになります。

最初にタイカラオケで覚えたのは、忘れもしないこの曲、Big Assのカーノーイソムクワンターイです。
 
当時はタイ文字まるで分らなかったので、英語丸暗記でした。

 

 

曲を聴きこんでいくと、英語の表示が聞こえる発音と結構違うんですよね。
 
それでタイ文字覚えようと思いました。

今もタイカラオケ好き継続中です。
 
東京は結構歌える場所があるので便利です。
 

 

 

シリーフールズの曲の中で一番好きなのが

 

ワットジャイวัดใจ

という曲です。
 

この曲は演奏からメロディー、アレンジまですべてカッコ良いですね。

 


一般にはシリーフールズの代表曲と言えばジ・ジャจิ๊จ๊ะで、この曲ももちろん素晴らしいのですが、私はワットジャイの方が好みです。

 


どちらも私のタイカラオケの定番ですが、ワットジャイの方はキーが高過ぎて途中で爆死します。

 

 

それにしてもこの曲を収録するアルバム(juicy)、良い曲が多いです。
 

 

日本のバンドを凌駕している部分も多いと思うのですが。

 

 

 

 

 

タイロックの中でも、去年最もブレークしたバンド。

 
 
 
このバンドが属するsmallroomという会社には他にTattoo Colourもいて、正直Grammyより元気があるくらい勢いを感じます。
 
 
バンコクのパブ、例えばmuseやFunkyVillaとかでも、The Richman Toyの曲がかからなかった日は無いくらい流行っていました。
 
 
演奏が上手いかどうかはライブ見ていないのでわかりませんが、彼らのスタイルとかにはタイの音楽関係者も一目置いているようです。
 

知合いのmore musicのVPが、彼らのオリジナリティはすごいって言っていました。

 

 

 

 

 

タイポップスの女性歌手にはあまり興味無いのですが、一人だけ例外がいます。


お好きな方も多いでしょうが、ダーと言う歌手です。

 

昔エンドルフィンというバンドのボーカルだったので、今でも「ダーエンドルフィン」と呼ばれています。


何度かコンサートにも行きましたが、彼女は私にとっても特別です。
歌もうまく、声も魅力があり惹きつけられます。


タイ人でも、老若男女問わず広く人気があるようです。


友人の駐在員でも、エンドルフィンは好きという人が多いですね。


本当に特別な存在です。
写真は何年か前、在りし日のカリビアンで大晦日にあったコンサートです。
この時はゲストでPop Calories Blah Blahが来ていました。

 

 

ブログを書く上で、自分のスタンスは都度明確にしていきたいと思います。


友人には音楽を職業としている人もいますが、私自身はただの音楽好きの会社員です。
ブログの中での音楽に関する考え方は、決してプロのものではありません。


割と早熟な人間で、小学校6年くらいから親戚の影響でEL&Pとか聞いていました。
ブリティッシュ(およびヨーロッパ)のロックバンドが好きで、あまり女性歌手は聞きません。


女性歌手だと、ケイトブッシュとか、なんかひとひねりしている感じが好きです。


タイの音楽も、たとえばニコルとかバードとか、まっとう過ぎて上手く聴けません。

 

 

先週タイにいたので、ボディスラムのニューアルバム買ってきました。



 

良いですこのアルバム

前作save my lifeも良かったですが、楽曲だけとるとこのアルバムの曲がすきだなあー。

 

save my lifeはもっとアレンジや曲調もバラエティに富んでいて、まるでイギリスのバンドのアルバムの様な多様性がありましたが、今回は残念ながら前回ほどのアイデアとか国際性は無いように感じます。

 

でも、メロディが印象に残る曲が多いんですよね、個人的に。

 

お気に入りは、2曲目、3曲目と7曲目です。
7曲目では、モダンドッグのポッドと共演しています。

 

特に3曲目が一番好きです。なんとも惹きつけられています。

 

それから、4曲目も面白い曲です。ルークトゥンの人とのデュエットです。

 

正直去年でた、PotatoやBig Assのアルバムは、良い曲もあるけれども全体には今一つお金や時間の掛けられていない感じで、タイロックも最近元気ないなと思っていたのですが、流石にbodyslamやってくれました。

 

しばらく聴きこむことになりそうです。