沖縄県の2大紙『琉球新報』普久原均&『沖縄タイムス』石川達也の両編集局長が、共産党機関紙『しんぶん赤旗』2017.8.20日号に揃い踏みで登場し、『共産党との不屈の結束』を宣言。……まさに沖縄は新展開、さらなる異常事態を策謀しているらしい。
少なからず政治的中立が求められるメディアが特定政党機関紙上で共闘路線を打ち出すのは、良識をかなぐり捨てた、なりふり構わぬ暴挙に間違いない。確かに沖縄県知事翁長雄志は、すっかり中国政府任命の沖縄自治区行政長官気取りではある……けれど中国人になりたがる沖縄県民については、理解し難い摩訶不思議である。洗脳されてしまったのだろうか?それとも勇気を棄てた“行列人”に成り下がったのか!
沖縄県民は、勇敢さも優しさも大らかさも失くしてしまったのか。身勝手三昧の極楽とんぼを決め込むことにしたのか。既にプライドは踏み潰したのか。……平和へ貢献するプライド、戦うプライド、守るプライド……良識ある者の奮起を願ってやまないが……。photoは、2013年6月号の『正論』カバー『沖縄異常事態』。

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