同じ場所に いるのに
交わることの ない みち
すれ違ったことさえ
きづかずに
あなたを
もとめて
歩き続ける
歩けば 歩くだけ
輪も
増える
ますます
交差しあう
それぞれの みち
ふっと
かすかに ただよったのは
あなたの
なごり香?
一瞬で きえてしまったけど
たしかに そこに
あなたは いたのね
わたしが
いま、 ここに いるように
永遠に
交わることのない
路が
出会う 奇跡を
信じて
また一歩
まだ ひきずっていたんだね あたし… もう 大丈夫って思っていたのに こんなに 長い距離 歩いて大丈夫? 階段、大丈夫? って、 あなたの 姿を おっていた
あたし…
あなたが わたしのこと 気になっているのに わたしだって、 気づいてた 私が 勇気をだして あなたの まえに たったように あなたも 勇気をだして きたんだね わたしの となりへ 何を 伝えたかったの? 何を 言ってほしかったの? 進もうとする わたし と 立ち止まったままの わたし なにも 綴らない 画面を きょうも 開いたまま 答えを さがしている わたし
反則よ あなた ときどき そりゃ 気にはなって ちらっと 視線が向かったけど それだけ わたしなりに 折り合いは つけていた 懐かしい 同志達との 再会に 弾む 会話で 盛り上がって なのに… 反則よ 隣にくるなんて やっと つなぎあわせ た 糸が ほころび始め 何度も 何度も グラスに 手が のびる 帰り際、 過ぎた お酒のせい? 涙が あふれてきた 友が そっと 寄り添い ささえてくれた そうだ 私には ささえてくれる ひとが いるじゃない 会うことは なくても 同じ そらを 見て
わたしを
支えてくれる
ひとが たくさん
そっと、
見守ってくれる
ひとが ね
あたし ね
色が かわるのよ
少し前は まっくろ
だった
それから
ちょっとずつ ひかり
が ふえてきて
星空のような あお
そのまえ?
そうね、
虹色 フラッシュ!
かな
沈むように 深い ブルー
燃えるような レッド
げんきいっぱい オレンジ
いろいろ
いま?
そう、
すこし くすんだ
しろ
かな
新しい いろに
かわる 準備中
なんだ
色が かわるのよ
少し前は まっくろ
だった
それから
ちょっとずつ ひかり
が ふえてきて
星空のような あお
そのまえ?
そうね、
虹色 フラッシュ!
かな
沈むように 深い ブルー
燃えるような レッド
げんきいっぱい オレンジ
いろいろ
いま?
そう、
すこし くすんだ
しろ
かな
新しい いろに
かわる 準備中
なんだ
今宵は ポツリ
雨音 が ポツリ
雨粒は、月の なみだ
雨雲の 一瞬の切れ目から
かすかに ひかりが さしこむ
神秘の ベール で
あたりを 包む 月の輝き
雨雲の むこうには
吸い込まれそうな
あなた が いる
雨音 が ポツリ
雨粒は、月の なみだ
雨雲の 一瞬の切れ目から
かすかに ひかりが さしこむ
神秘の ベール で
あたりを 包む 月の輝き
雨雲の むこうには
吸い込まれそうな
あなた が いる
キミは モナリザ
そう 目が会うと
いつも 微笑んでくれる
モナリザ のように ね
なぞめいて
キミの 微笑は
なにを みているの
微笑みの 下には
何が あるの
僕は 知りたいんだ
キミの 微笑の むかうところ
キミの 微笑に かくされた モノ
微笑みの さきに いるのは
だれ?
微笑が 隠している モノは
なに?
キミは モナリザ
悲しい 微笑が
不思議なほど 良く にあう
キミは
僕の
モナリザ
そう 目が会うと
いつも 微笑んでくれる
モナリザ のように ね
なぞめいて
キミの 微笑は
なにを みているの
微笑みの 下には
何が あるの
僕は 知りたいんだ
キミの 微笑の むかうところ
キミの 微笑に かくされた モノ
微笑みの さきに いるのは
だれ?
微笑が 隠している モノは
なに?
キミは モナリザ
悲しい 微笑が
不思議なほど 良く にあう
キミは
僕の
モナリザ
かけら
あるかな
こころの
かけら
こごえた
こころが
とけて きたら
さがせる かも
しれない
みつけたら
だいじに
するね
おおきく
なる
ように
でも、
まだ あるの
こごえている
わたしの
こころ
だから
まだ
さがせない
かけら
あるのか
どうか
あるかな
こころの
かけら
こごえた
こころが
とけて きたら
さがせる かも
しれない
みつけたら
だいじに
するね
おおきく
なる
ように
でも、
まだ あるの
こごえている
わたしの
こころ
だから
まだ
さがせない
かけら
あるのか
どうか
ごめんね
あたし
こわいの
もう
なくしたく ないから
もって いなければ
なくさない
でしょ
だって
なくすものが
ないのだから
こんど
なくしたら
あたし
が
あたし
じゃ
なくなるから
あたし
こわいの
もう
なくしたく ないから
もって いなければ
なくさない
でしょ
だって
なくすものが
ないのだから
こんど
なくしたら
あたし
が
あたし
じゃ
なくなるから
知ってた?
恋って とっても
疲れるの
知ってた?
恋って エネルギーが
たくさん いるの
だから
恋を なくすと
凍えてしまう
エネルギー を
使い果たして
しまうから
若い こころなら
何度も 何度も
充電 できる
また 新しい
恋を
みつけられる
でも
わたしの こころ
多分
使い果たしちゃった
まだ 残っていた
なんて
自分でも
気づかなかった
最後の…
もう、恋をする
エネルギーは
空っぽ
みたい
多分
恋って とっても
疲れるの
知ってた?
恋って エネルギーが
たくさん いるの
だから
恋を なくすと
凍えてしまう
エネルギー を
使い果たして
しまうから
若い こころなら
何度も 何度も
充電 できる
また 新しい
恋を
みつけられる
でも
わたしの こころ
多分
使い果たしちゃった
まだ 残っていた
なんて
自分でも
気づかなかった
最後の…
もう、恋をする
エネルギーは
空っぽ
みたい
多分
わたし を
こうせいする
モノ
過去・現在・未来
わたし は
そのなかを
どうどう めぐり
過去が 未来で
現在が 過去で
未来が 現在…
いま、この瞬間
わたし が
どこに いるのか
わたし にも
わからない
だって、すべてが
わたし
だから
わたし
のなかの
あなた
いつの
あなた
なの
過去・現在・未来
いつの
あなた
なの
わたし
にも
わからない
こうせいする
モノ
過去・現在・未来
わたし は
そのなかを
どうどう めぐり
過去が 未来で
現在が 過去で
未来が 現在…
いま、この瞬間
わたし が
どこに いるのか
わたし にも
わからない
だって、すべてが
わたし
だから
わたし
のなかの
あなた
いつの
あなた
なの
過去・現在・未来
いつの
あなた
なの
わたし
にも
わからない