生徒会長に恋した -3ページ目

生徒会長に恋した

みんなの声援が力になります

前ここに書いた元カノ
昨日電話があった

元カノ『今度一緒に遊びにいかない?』

俺『・・・・今彼女いるからダメだね』

元カノ『生徒会長って人?』

俺『うん』

元カノ『カワイイらしいね 上手くいってるの?』

俺『いってるよ 問題なし』

元カノ『へぇ~・・・・そっか、わかった』

まぁ普通だよね(-_-)


昨日まではね・・・・・

生 『コレかわいい~!』

姉2 『生徒会長ちゃんには、こっち』

生 『こっちもいいなぁ~』

姉2 『どっちにする?』

生 『悩むけど、こっちにするぅ!』

姉2 『いい選択だ』

生 『・・・・(゚ー゚≡゚△゚)チラッ』


俺 『ん?(なんだ今の・・・)』

生 『でもなぁ・・・』

俺 『( ゚д゚)ハッ!!! 今の似合ってるよ』

生 『ホント?そう思う?』

俺 『うん かわいいと思う』

生 『じゃあコッチにする(*´ω`*)』

俺 『俺が買ってあげるよ』

生 『(´∀`*)ポッ いいんですか?』

俺 『あぁ 待ってて』



俺 『はい どうぞ』

生 『ありがとうございます(_ _)ペコ ちょっと待ってて』



生 『はい!どうぞ』

俺 『ありがとう~』

イイ男 『よかったね 2人とも似合ってるよ』

姉2 『コッチが恥ずかしくなる・・・』

イイ男 『だね』



あんた達がさっきやったんでしょうがっヽ(`Д´#)ノ




寝てた!!!!!!


1時に起きて、これ書いてまた寝る(´Д`)



姉2とテラいい男

俺と生徒会長


と、若干意味わからん組合せで出掛ける俺達


俺と姉2は家から一緒だからいいとして

生徒会長とテラいい男を探すのに手間取って

姉2がちょっとイライラ(#゚Д゚)


姉2 『もう帰りたいっ!』

俺  『ダメだって!絶対いるはずだから』

姉2 『やぁーだぁ!帰るぅ!』


あんたが連れてきたくせに・・・・


他人 『みてみて ケンカしてる』


恥ずかしいすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。 姉弟ですからーーーー!


そんなこんなで

やっと2人を見つけだした

ここからが本番なのに、本番前に疲れたよ・・・


テラいい男の印象は

スポーツマンな感じで爽やかな印象(テニスをやってたらしい)


4人で昼食をとり、いろいろ見て回ったけど

テラいい男は本当にイイ人だった!


姉2 『・・・・これいい・・・』

生  『それかわいいですよねぇ』

イイ男 『姉2さん付けてみたら?(さりげなくそっと姉2に装備させてあげる)』

イイ男 『うん!よく似合ってるよ かわいい』


なんて自然な動き!


姉2 『・・・・買ってくる・・・』

イイ男 『あっ!俺に買わせてくれる?』

姉2 『いいっ!お金ある!』

イイ男 『今日の記念に買わせて ね?』


こっちが恥ずかしくなるやり取りを堂々と・・・・

イイ男が会計をしてる間に姉2が店内をウロウロ


イイ男 『姉2さん どうぞ』

姉2 『ども・・・代わりにコレ』

イイ男 『え?貰っていいの?』

姉2 『お金はある・・・交換』


どんだけお金にこだわってんだよw

買ってもらう代わりに、いい男にも買ってあげたみたい

照れてるのがバレばれ(´∀`)


姉2 『俺!ちょっときて!』

俺 『はい』

姉2 『今付けたほうがいい?付けないとマズイ?』

俺 『せっかく買ったんだし付けたら?』

姉2 『OK』


ガザゴソと包装から出し装備


生 『かわいいっ(*´ω`*) やっぱり似合いますよ』

いい男 『うん 似合ってるよ』

姉2 『・・・いい男も開けて・・さぁ』


ガザガサ


俺・生 『(゚д゚)!』


同じモノ・・・・・・・


イイ男 『お揃いだね』

姉2 『それが一番よかった』

イイ男 『ありがとう』


もうカップル誕生でいいじゃん(;´Д`)


もしかすると俺と生徒会長も

他人から見たらこんなカンジなのかと思うと

ちょっとに恥ずかしくなった(*´Д`)






夜、生徒会長との電話が終わった後

登録してない番号から電話が

基本的に登録してない番号から電話があったら

全くでない俺なんだけど

その時は気になって電話にでてしまった(;´∀`)











キタ━━━━(;´Д`)━━━━!! 元カノ!!


待ってたわけじゃ決してないよ!! 連絡がきそうな気がしてただけ

最近、元カノと同じ高校に行った友達から


『生徒会長と付き合ってるってホント?』


てメールがきてたから、もしかすると・・・なんて思ってただけ


※最近メッセージでも勘違いしてる人がいるので注意!

 ここで生徒会長って書いてるけど、現実では名前ですからね(`・ω・´)キリッ




生徒会長のことは一切聞かれず

元気?とか普通の会話で終了

もっと質問の嵐かと思ってたんだけどなぁ・・・・


俺が過剰反応すぎるのかな?


俺 『( ´ー`)フゥー...守りきった!』



ガチャ!



俺 『ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!』



急いで最終防衛ラインに配置につく



姉2 『ボソボソボソ・・・・』



誰かと話してるみたいだった

扉に越しに聞いてみた



姉2 『どうしたらいいかなぁ・・・』

俺  『誰かに相談してんのか?(´・ω・`)』

姉2 『生徒会長ちゃん』

俺  『?????今生徒会長ちゃんって・・・・』

姉2 『俺でてきてくれないんだよぉ』


絶対聞き間違いじゃない!!!

急いで自ら最終防衛ラインを突破した

ガチャっ!


姉2 『あぁ~やっとでてきてくれたぁ ゴメンねぇ生徒会長ちゃん』


それは俺が置き忘れた携帯を使って電話する姉2の姿


俺  『卑怯な・・・・・』

姉2 『卑怯?勝ってばなんでもありなんだよ 世界がそれを証明してる』

俺  『くっ・・・・』

姉2 『ほら、電話代わってだって』

俺  『なんか( TДT)ゴメンヨー』

生  『ホント仲いいねぇ(^-^)』


たぶん生徒会長は本気でそう思ってるんだろうな


生  『姉2さんに明日一緒に買い物行こうって誘われちゃってね(*´σー`)エヘヘ』

俺  『迷惑じゃなかった?』

生  『俺君も来るんでしょ?全然大丈夫だよ』

俺  『よかった( ´Д`)=3 ゴタゴタに巻き込んでゴメンね(;´Д`)』

生  『詳しい時間とか決まったら教えてください 夜また連絡するね(・´з`・)』



姉2 『よかったね 私と生徒会長ちゃんとデートだよ 嬉しいでしょ?』

俺  『はい(´;ω;`)』


姉1帰宅

ちょっと盗み聞きしてた



姉2 『姉1~!聞いてぇ~!』

姉1 『なぁにぃ~?』

姉2 『明日の買い物なんだけどぉ~』

姉1 『あ!ゴメン明日行けなくなったぁ』

姉2 『ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!』



マジで膝から崩れてたww



姉1 『そんなに楽しみにしてたの?ゴメンね(;・∀・)』

姉2 『いや・・・姉1悪くない・・・また今度行こうね・・・』

姉1 『う・・うん・・・』



ダッダッダッダッダ!

俺の前で止まる足音



必死に笑いを堪えながら、部屋の扉という最終防衛ラインを死守する俺

その最終防衛ラインをこじ開けようとする姉2



姉2 『(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ あけろー!』

俺  『。゚(゚´Д`゚)゚。許してください!お願いします』


突然扉をガチャガチャする音が止まる

姉2が自分の部屋に入っていく音が聞こえた


何度言っても、メール内容を変えない姉2

結局そのメールを送った


相手からの返信

『そうかもしれませんね(^-^)

 これはOKのメールなのかな?こっちはいつでも大丈夫なので

 姉2さんの予定に合わせますよ いつでも連絡ください 待ってますから』


姉2 『プラス思考なヤツ・・・(-。-)』


あんたのメールの内容が問題だと思うよ・・・・


すでに昼すぎ


A子 『あっ!もう時間だぁ そろそろいくね』

B子 『じゃあ私もぉ~ じゃねぇ~』

姉2 『うん またぁ~』

俺 『じゃーねぇー』




姉2 『・・・・・・・・・・・・・』


携帯を見て黙る姉2


俺 『ん?メール?』


姉2 『((-Д-≡-Д-))チガウ』

俺 『じゃあ何見てんの?』

姉2 『いつにしようかと・・・・(-∧-)』

俺 『予定ないなら明日にすれば?』

姉2 『明日姉1と買い物いく・・・』

俺 『じゃあ、姉1と行けばいいじゃん』

姉2 『・・・・・ぉぉ!おお!聞いてみる』


姉2って実は恋愛に関して・・・・と思ってしまった





恥ずかしながら

生徒会長との馴れ初めを話終わると


拍手喝采( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


今どんな状況とかは言わなかったけどね(;一_一)

さすがにそれは話せなかった



昼前頃まで

俺の話だったので

姉2、A子さん、B子さんにも聞いてみた


俺 『彼氏とかいないの?』

A子 『私はいるよ』

B子 『別れたばっかり』

姉2 『そんなのいらん』

俺 『姉2は特に見つけたほうがいいかと・・・』

A子 『この前告られてたよね?w あれどうしたの?』

俺 『Σ(`Д´ )マジ!?』

B子 『どうなったん?』

姉2 『別に・・・放置』

俺・A子・B子 『工エエェェ(´д`)ェェエエ工』


相手が可哀想すぎる(´;ω;`)


姉2 『全く知らん人に告られも、なんにも思わないし』

A子 『それはあるね』

B子 『でもダメならダメで返事くらいしなよ』


B子さん!今イイこと言いました(゚∀゚)


姉2 『じゃあ今からメールで断る』


姉2メール作成


姉2 『できた(・∀・) 送信っと』

B子 『なんて送ったの+(0゚・∀・) + 』

姉2 『先日のお話なのですが、ご縁がなかったということで』

A子 『面接みたいw』


たしかに(;´∀`)

すぐ相手から返事がきた


姉2 『困った・・・・』

俺  『どした?』


メール内容

『わかりました。返事ありがとうございました。

 姉2さんにフラれたことは理解しました。だけど、まだちょっと諦めきれないので

 1度だけでいいので遊びにいきませんか?

 2人がダメなら友達とでもいいので お願いします』


テラいい男っぽい!!!!!


俺 『いい人そうじゃん 一回だけ付き合ってあげれば?』

姉2 『こんなヤツは初めて・・・困るな』

A子 『会ってみなって』

B子 『ほら!早くメール返信して!』

姉2 『・・・・・ポチポチポチ・・・・・・よし』


メール内容

『諦めの悪い男は嫌われるぞ 1回だけなら』


工エエェェ(´д`)ェェエエ工 なんでそんなに上目線・・・・




なぜこんなに姉2の部屋に行くのを恐れるかというと


姉2の部屋には悪霊がでる!





というのはウソです(・´з`・)~♪


実際はメンドクサイのと、姉2のハイテンションさについていけないだけw


姉2 『今日生徒会長ちゃんは?』

俺  『用事あるんだって』

姉2 『浮気か?』

俺  『( ゚д゚)!な・・なに言って!そんなことあるわけ・・・ないって』

姉友1 『生徒会長ちゃんって○○校の生徒会長ちゃん?』

俺  『はい』

姉友1 『うっそー! 付き合ってんの?』

俺  『はい』

姉2 『姉友1知ってるの?』

姉友1 『有名じゃん うちの学校の男子にも人気あるし』


書いててゴチャゴチャしてきたので

姉友1=A子

姉友2=B子


姉2 『どうやって生徒会長ちゃん落とした? なんか弱みでも握った?』

俺 『どこからそんな発想がでてくるゴ━━(# ゚Д゚)━━ルァ!!』



ここから生徒会長との馴れ初めを強要される




姉2は高3

普段は無口なんだけど

テンションが上がってくると、手がつけられなくなる


ちなみに姉1は大1



俺 『お待たせしました』


姉2 『ありがと!チュ~してほしい?』


俺 『結構です・・・ じゃあ俺はこれで』


姉2 『まぁまぁ!隣座りなさいよ』


俺 『(゚д゚)!部屋に戻らせていただきます』


姉2 『今日用事ないんでしょぉ?そう言ったよね?』


俺 『今用事思いだしました』


姉2 『( ´・∀・`) ヘー 私の誘いを断るだけの用事があると? 言ってごらん』


俺 『・・・・・Kの・・・ところ・・・・に』


姉2 『( ´・∀・`) ヘー ところに何?』


俺 『行って・・・出掛けようと・・・・』


姉2 『( ´・∀・`) ヘー じゃあKも呼べば?』


俺 『そちらにご迷惑をおかけするといけないので・・・』


姉2 『気にするな 呼べばいいよ 呼んで 呼べ』



心でK・・・・すまん・・・

と言いながら、電話してみた


俺 『もしもし?今家?』


K 『今日はKカノと買い物来てるけど どした?』


俺 『裏切りもの!』


ガチャっ


姉2 『K来るって?』


俺  『今日は・・・デートだそうで(;・∀・)』


姉2 『じゃあ、しょーがないよねー(´∀`)』


俺  『そうですね・・・・』



招かれるままに・・・・部屋へと入っていく\(^o^)/オワタ