昨日電話があった
元カノ『今度一緒に遊びにいかない?』
俺『・・・・今彼女いるからダメだね』
元カノ『生徒会長って人?』
俺『うん』
元カノ『カワイイらしいね 上手くいってるの?』
俺『いってるよ 問題なし』
元カノ『へぇ~・・・・そっか、わかった』
まぁ普通だよね(-_-)
昨日まではね・・・・・
生 『コレかわいい~!』
姉2 『生徒会長ちゃんには、こっち』
生 『こっちもいいなぁ~』
姉2 『どっちにする?』
生 『悩むけど、こっちにするぅ!』
姉2 『いい選択だ』
生 『・・・・(゚ー゚≡゚△゚)チラッ』
俺 『ん?(なんだ今の・・・)』
生 『でもなぁ・・・』
俺 『( ゚д゚)ハッ!!! 今の似合ってるよ』
生 『ホント?そう思う?』
俺 『うん かわいいと思う』
生 『じゃあコッチにする(*´ω`*)』
俺 『俺が買ってあげるよ』
生 『(´∀`*)ポッ いいんですか?』
俺 『あぁ 待ってて』
俺 『はい どうぞ』
生 『ありがとうございます(_ _)ペコ ちょっと待ってて』
生 『はい!どうぞ』
俺 『ありがとう~』
イイ男 『よかったね 2人とも似合ってるよ』
姉2 『コッチが恥ずかしくなる・・・』
イイ男 『だね』
あんた達がさっきやったんでしょうがっヽ(`Д´#)ノ
寝てた!!!!!!
1時に起きて、これ書いてまた寝る(´Д`)
姉2とテラいい男
俺と生徒会長
と、若干意味わからん組合せで出掛ける俺達
俺と姉2は家から一緒だからいいとして
生徒会長とテラいい男を探すのに手間取って
姉2がちょっとイライラ(#゚Д゚)
姉2 『もう帰りたいっ!』
俺 『ダメだって!絶対いるはずだから』
姉2 『やぁーだぁ!帰るぅ!』
あんたが連れてきたくせに・・・・
他人 『みてみて ケンカしてる』
恥ずかしいすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。 姉弟ですからーーーー!
そんなこんなで
やっと2人を見つけだした
ここからが本番なのに、本番前に疲れたよ・・・
テラいい男の印象は
スポーツマンな感じで爽やかな印象(テニスをやってたらしい)
4人で昼食をとり、いろいろ見て回ったけど
テラいい男は本当にイイ人だった!
姉2 『・・・・これいい・・・』
生 『それかわいいですよねぇ』
イイ男 『姉2さん付けてみたら?(さりげなくそっと姉2に装備させてあげる)』
イイ男 『うん!よく似合ってるよ かわいい』
なんて自然な動き!
姉2 『・・・・買ってくる・・・』
イイ男 『あっ!俺に買わせてくれる?』
姉2 『いいっ!お金ある!』
イイ男 『今日の記念に買わせて ね?』
こっちが恥ずかしくなるやり取りを堂々と・・・・
イイ男が会計をしてる間に姉2が店内をウロウロ
イイ男 『姉2さん どうぞ』
姉2 『ども・・・代わりにコレ』
イイ男 『え?貰っていいの?』
姉2 『お金はある・・・交換』
どんだけお金にこだわってんだよw
買ってもらう代わりに、いい男にも買ってあげたみたい
照れてるのがバレばれ(´∀`)
姉2 『俺!ちょっときて!』
俺 『はい』
姉2 『今付けたほうがいい?付けないとマズイ?』
俺 『せっかく買ったんだし付けたら?』
姉2 『OK』
ガザゴソと包装から出し装備
生 『かわいいっ(*´ω`*) やっぱり似合いますよ』
いい男 『うん 似合ってるよ』
姉2 『・・・いい男も開けて・・さぁ』
ガザガサ
俺・生 『(゚д゚)!』
同じモノ・・・・・・・
イイ男 『お揃いだね』
姉2 『それが一番よかった』
イイ男 『ありがとう』
もうカップル誕生でいいじゃん(;´Д`)
もしかすると俺と生徒会長も
他人から見たらこんなカンジなのかと思うと
ちょっとに恥ずかしくなった(*´Д`)
夜、生徒会長との電話が終わった後
登録してない番号から電話が
基本的に登録してない番号から電話があったら
全くでない俺なんだけど
その時は気になって電話にでてしまった(;´∀`)
キタ━━━━(;´Д`)━━━━!! 元カノ!!
待ってたわけじゃ決してないよ!! 連絡がきそうな気がしてただけ
最近、元カノと同じ高校に行った友達から
『生徒会長と付き合ってるってホント?』
てメールがきてたから、もしかすると・・・なんて思ってただけ
※最近メッセージでも勘違いしてる人がいるので注意!
ここで生徒会長って書いてるけど、現実では名前ですからね(`・ω・´)キリッ
生徒会長のことは一切聞かれず
元気?とか普通の会話で終了
もっと質問の嵐かと思ってたんだけどなぁ・・・・
俺が過剰反応すぎるのかな?
俺 『( ´ー`)フゥー...守りきった!』
ガチャ!
俺 『ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!』
急いで最終防衛ラインに配置につく
姉2 『ボソボソボソ・・・・』
誰かと話してるみたいだった
扉に越しに聞いてみた
姉2 『どうしたらいいかなぁ・・・』
俺 『誰かに相談してんのか?(´・ω・`)』
姉2 『生徒会長ちゃん』
俺 『?????今生徒会長ちゃんって・・・・』
姉2 『俺でてきてくれないんだよぉ』
絶対聞き間違いじゃない!!!
急いで自ら最終防衛ラインを突破した
ガチャっ!
姉2 『あぁ~やっとでてきてくれたぁ ゴメンねぇ生徒会長ちゃん』
それは俺が置き忘れた携帯を使って電話する姉2の姿
俺 『卑怯な・・・・・』
姉2 『卑怯?勝ってばなんでもありなんだよ 世界がそれを証明してる』
俺 『くっ・・・・』
姉2 『ほら、電話代わってだって』
俺 『なんか( TДT)ゴメンヨー』
生 『ホント仲いいねぇ(^-^)』
たぶん生徒会長は本気でそう思ってるんだろうな
生 『姉2さんに明日一緒に買い物行こうって誘われちゃってね(*´σー`)エヘヘ』
俺 『迷惑じゃなかった?』
生 『俺君も来るんでしょ?全然大丈夫だよ』
俺 『よかった( ´Д`)=3 ゴタゴタに巻き込んでゴメンね(;´Д`)』
生 『詳しい時間とか決まったら教えてください 夜また連絡するね(・´з`・)』
姉2 『よかったね 私と生徒会長ちゃんとデートだよ 嬉しいでしょ?』
俺 『はい(´;ω;`)』
姉1帰宅
ちょっと盗み聞きしてた
姉2 『姉1~!聞いてぇ~!』
姉1 『なぁにぃ~?』
姉2 『明日の買い物なんだけどぉ~』
姉1 『あ!ゴメン明日行けなくなったぁ』
姉2 『ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!』
マジで膝から崩れてたww
姉1 『そんなに楽しみにしてたの?ゴメンね(;・∀・)』
姉2 『いや・・・姉1悪くない・・・また今度行こうね・・・』
姉1 『う・・うん・・・』
ダッダッダッダッダ!
俺の前で止まる足音
必死に笑いを堪えながら、部屋の扉という最終防衛ラインを死守する俺
その最終防衛ラインをこじ開けようとする姉2
姉2 『(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ あけろー!』
俺 『。゚(゚´Д`゚)゚。許してください!お願いします』
突然扉をガチャガチャする音が止まる
姉2が自分の部屋に入っていく音が聞こえた
何度言っても、メール内容を変えない姉2
結局そのメールを送った
相手からの返信
『そうかもしれませんね(^-^)
これはOKのメールなのかな?こっちはいつでも大丈夫なので
姉2さんの予定に合わせますよ いつでも連絡ください 待ってますから』
姉2 『プラス思考なヤツ・・・(-。-)』
あんたのメールの内容が問題だと思うよ・・・・
すでに昼すぎ
A子 『あっ!もう時間だぁ そろそろいくね』
B子 『じゃあ私もぉ~ じゃねぇ~』
姉2 『うん またぁ~』
俺 『じゃーねぇー』
姉2 『・・・・・・・・・・・・・』
携帯を見て黙る姉2
俺 『ん?メール?』
姉2 『((-Д-≡-Д-))チガウ』
俺 『じゃあ何見てんの?』
姉2 『いつにしようかと・・・・(-∧-)』
俺 『予定ないなら明日にすれば?』
姉2 『明日姉1と買い物いく・・・』
俺 『じゃあ、姉1と行けばいいじゃん』
姉2 『・・・・・ぉぉ!おお!聞いてみる』
姉2って実は恋愛に関して・・・・と思ってしまった
恥ずかしながら
生徒会長との馴れ初めを話終わると
拍手喝采( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
今どんな状況とかは言わなかったけどね(;一_一)
さすがにそれは話せなかった
昼前頃まで
俺の話だったので
姉2、A子さん、B子さんにも聞いてみた
俺 『彼氏とかいないの?』
A子 『私はいるよ』
B子 『別れたばっかり』
姉2 『そんなのいらん』
俺 『姉2は特に見つけたほうがいいかと・・・』
A子 『この前告られてたよね?w あれどうしたの?』
俺 『Σ(`Д´ )マジ!?』
B子 『どうなったん?』
姉2 『別に・・・放置』
俺・A子・B子 『工エエェェ(´д`)ェェエエ工』
相手が可哀想すぎる(´;ω;`)
姉2 『全く知らん人に告られも、なんにも思わないし』
A子 『それはあるね』
B子 『でもダメならダメで返事くらいしなよ』
B子さん!今イイこと言いました(゚∀゚)
姉2 『じゃあ今からメールで断る』
姉2メール作成
姉2 『できた(・∀・) 送信っと』
B子 『なんて送ったの+(0゚・∀・) + 』
姉2 『先日のお話なのですが、ご縁がなかったということで』
A子 『面接みたいw』
たしかに(;´∀`)
すぐ相手から返事がきた
姉2 『困った・・・・』
俺 『どした?』
メール内容
『わかりました。返事ありがとうございました。
姉2さんにフラれたことは理解しました。だけど、まだちょっと諦めきれないので
1度だけでいいので遊びにいきませんか?
2人がダメなら友達とでもいいので お願いします』
テラいい男っぽい!!!!!
俺 『いい人そうじゃん 一回だけ付き合ってあげれば?』
姉2 『こんなヤツは初めて・・・困るな』
A子 『会ってみなって』
B子 『ほら!早くメール返信して!』
姉2 『・・・・・ポチポチポチ・・・・・・よし』
メール内容
『諦めの悪い男は嫌われるぞ 1回だけなら』
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 なんでそんなに上目線・・・・
なぜこんなに姉2の部屋に行くのを恐れるかというと
姉2の部屋には悪霊がでる!
というのはウソです(・´з`・)~♪
実際はメンドクサイのと、姉2のハイテンションさについていけないだけw
姉2 『今日生徒会長ちゃんは?』
俺 『用事あるんだって』
姉2 『浮気か?』
俺 『( ゚д゚)!な・・なに言って!そんなことあるわけ・・・ないって』
姉友1 『生徒会長ちゃんって○○校の生徒会長ちゃん?』
俺 『はい』
姉友1 『うっそー! 付き合ってんの?』
俺 『はい』
姉2 『姉友1知ってるの?』
姉友1 『有名じゃん うちの学校の男子にも人気あるし』
書いててゴチャゴチャしてきたので
姉友1=A子
姉友2=B子
姉2 『どうやって生徒会長ちゃん落とした? なんか弱みでも握った?』
俺 『どこからそんな発想がでてくるゴ━━(# ゚Д゚)━━ルァ!!』
ここから生徒会長との馴れ初めを強要される
姉2は高3
普段は無口なんだけど
テンションが上がってくると、手がつけられなくなる
ちなみに姉1は大1
俺 『お待たせしました』
姉2 『ありがと!チュ~してほしい?』
俺 『結構です・・・ じゃあ俺はこれで』
姉2 『まぁまぁ!隣座りなさいよ』
俺 『(゚д゚)!部屋に戻らせていただきます』
姉2 『今日用事ないんでしょぉ?そう言ったよね?』
俺 『今用事思いだしました』
姉2 『( ´・∀・`) ヘー 私の誘いを断るだけの用事があると? 言ってごらん』
俺 『・・・・・Kの・・・ところ・・・・に』
姉2 『( ´・∀・`) ヘー ところに何?』
俺 『行って・・・出掛けようと・・・・』
姉2 『( ´・∀・`) ヘー じゃあKも呼べば?』
俺 『そちらにご迷惑をおかけするといけないので・・・』
姉2 『気にするな 呼べばいいよ 呼んで 呼べ』
心でK・・・・すまん・・・
と言いながら、電話してみた
俺 『もしもし?今家?』
K 『今日はKカノと買い物来てるけど どした?』
俺 『裏切りもの!』
ガチャっ
姉2 『K来るって?』
俺 『今日は・・・デートだそうで(;・∀・)』
姉2 『じゃあ、しょーがないよねー(´∀`)』
俺 『そうですね・・・・』
招かれるままに・・・・部屋へと入っていく\(^o^)/オワタ