電話がきてたので遅くなりました m(__)mペコッ
あんなに
『マダガスカル!』
言ってた生徒会長は
『ホットミルク』を頼むという優柔不断さを見せたが
そのへんはいつものことなので気にしない
問題は元カノ(;一_一)
1人を除いて
おも~い雰囲気の中
コチラをチラチラ見ながら『ポン・デ・リング』を指差す生徒会長
俺『いいよ 食べても』
生『いいの!? 俺君大好きなのに?いいの?』
俺『いいよ』
残り1個しかなかったポン・デ・リング・・・・(´;ω;`)
なかなか話をきりださない元カノに
覚悟を決めた俺
俺『で?話って?』
生『そぅそぅっ! 話があったんだよね 悩み事ですか?』
元カノ『・・・・・・・・』
生『・・・・・』
俺『・・・・・』
元カノ『実は・・・・』
生『うんうん』
元カノ『好きな人ができた』
俺『うっ(;゚д゚)』
生『ぉぉおお!よかったじゃないですかぁ~ どんな人?歳は?同じ学校?男?』
その時はツッコまなかったけど男だと思うよ 生徒会長( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) 俺
最初は遠まわしな言い方してたんだけど
なんて言ってたか忘れたから省略!
最後の言葉だけ
元カノ『今目の前にいるんだ』
生『目の前?ん?』
俺『・・・・・(やっぱりか・・・・)』
元カノ『生徒会長さんを前にして言うのもなんだけど、私、まだ俺が好きなんだ・・・・』
生『ぉ・・・・ぁ・・・はい・・・・まだ?まだと言うと?』
元カノ『俺とは昔付き合ってたの 聞いてなかった?』
生『・・はい・・・初め聞きました』
俺『友達として接するつもりだったし、心配かけたくなかったから言わなかった』
↑これウソね 本当は、なんて説明していいかわかんなくて、言えなかっただけ
元カノ『昔、ちょっと付き合ってただけで今は本当に何もないから それは信じて生徒会長さん』
生『はい 信じます』
俺『・・・・・』
生『・・・・・』
元カノ『・・・・・』
俺『好きと言われても、俺は生徒会長が好きだから、元カノには応えれないよ』
元カノ『それはわかってる!でもどうしても伝えておきたくて・・・・・』
俺『・・・・・』
生『・・・・・』
元カノ『・・・・・』
元カノ『本当にゴメンね、生徒会長さん でも影でコソコソしたくなかったから・・・・』
生『ぁ・・・・あたしは大丈夫です・・・・驚きはしましたけど・・・・』
元カノ『・・・・・・・・じゃあフラれた私は帰ろうかな 2人の邪魔にはなりたくないし・・・・』
生『待って!!今帰ったら・・・・フラれて終わりですよ・・・・』
元カノ『もう終わったんだよ生徒会長さん』
生『でも・・それじゃぁ・・・』
元カノ『私が俺の事を好きなままだと、生徒会長さんが迷惑しちゃうよ?』
生『・・・・・・・』
元カノ『フラれた者は去る それが常識だよ生徒会長さん』
生『はい・・・・』
元カノ『でも私がフラれたからって安心しないでね 好きなものは好き、それは今のところ変わらないんだから』
生『・・・・ライバルですか・・・』
元カノ『そうだねライバル! ケンカとかしたら、すぐ奪っちゃうんだからね』
生『はい・・・今日からライバルです』
昨日から生徒会長と元カノはライバルになりました
元カノ『じゃあ私は先に帰るね なんかもう泣きそうだからさ』
生『うん。わかった 帰り気を付けてね』
俺『悪かったな・・・・ 気を付けて』
元カノ『バーーカ!謝るなよぉ!今ここで泣いてもいいの?』
俺『わかった!わかった!気を付けて帰れよ』
生『バィバィ』
一人店をでていく元カノ
元カノ『私を振るなんて!俺のバカーーーーーーーーーーーー!!
はぁスッキリした バィバーィ(´∀`*)ノ』
大音量で叫んで帰っていった元カノ
当分、ミスドには来れないな(;´Д`)