おはようございます。お疲れ様です。

繋靭帯炎について
(公益財団法人 軽種馬育成調教センターHPより転載)


ウィクトーリアが左前脚に繋靭帯炎を発症し今後の出走予定は白紙、10/13(日) 京都の秋華賞出走はなくなりました。

スポーツ報知の記事より

母娘二代秋華賞制覇を出資会員として期待していました。
その夢は消えます、でも敗れて消えるのではありません。

秋華賞出走自体が叶わないことに一瞬目の前が真っ暗になりました。

レースに故障はついて回ります。
関係者がどれだけ注意していても避けられない場合もあります。

今は、ウィクトーリアにしっかり養生して故障を治してもらいたいです。


繋靭帯炎はある意味屈腱炎より厄介で、レースに復帰できるまでに相当の期間を要すると聞きます。

レースに復帰できても、僕たちを魅了したあの豪脚が甦るかは分かりません。

まだ3歳馬ですし、一応復帰を目標に進めていくのでしょうが、加療・養生しつつ繁殖に上げる道もあるでしょう。

ウィクトーリアは母 ブラックエンブレムの貴重な後継牝馬になりますから。


僕は口取りに当たっていたこともありローズSを現地観戦しましたが、今回現地に行かなくても秋華賞には!という方が多かっただろうと推察します。

夢がふっと消えてしまった感覚は何とも堪りません。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。