三木市、明石市でフラワーアレンジメント講座をしている芝本絹子です。
花のある暮らしの魅力をお伝えしています。
先日の協同学苑フラワーアレンジメント講座での
「花学ワンポイント講座」のテーマは
“ 植物のタネ ”
でした。
植物のタネは、種の保存のための形をしている
とのこと。
タネにはいろんな形があります。
小さなタネだと、手のひらにのせた時に、
風が吹いたら飛んでしまいそうです。
大きいタネの代表はヤシの実です。
その中でも、オオミヤシのタネが最大といわれています。
1個が、大きいもので長さ35cm、重さ20kgもあるそうです。
今、紅葉が美しいモミジはプロペラのような形状をしています。
少しでも滞空時間を長くして、
親の木から離れた場所にタネを飛ばす、
植物の戦略です。
また、鳥が運んでくれる場合もあります。
ヒマワリの原産地はアメリカですが
鳥がヒマワリのタネを食べて
世界中に広がったそうです。
植物のタネだけに着目しても
いろんな発見があり
面白いですね。
きょうも最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければ、ブログのフォローをお願いします。
花のある暮らしのエッセンスをお届けします。
芝本絹子ライン公式アカウント
こちらもよろしくお願いします。
下記はレッスンのご案内です。
特別レッスン
12月2日 クリスマスリース
12月27日 お正月飾り
ライン公式アカウントでお問い合わせください。
