こんにちは

 

花に触ることで心の癒しに

花を飾って潤いのある暮らし

花はあなたの人生を豊かにします。

 

フラワーアレンジメント講師の芝本絹子です。

 

 

 

 端午の節句と菖蒲の話|季節を感じるレッスンより

 

 

昨日のレッスンのテーマは「端午の節句」でした。

 

もうすぐ端午の節句ですね。
端午の節句といえば、何を思い浮かべますか?

こいのぼり、柏餅、五月人形、そして菖蒲(ショウブ)

 

実は端午の節句は、

別名菖蒲の節句とも呼ばれています。

 

でも、この“菖蒲”。
私たちがよく目にする花菖蒲とは、実は違うものなのです。

5〜6月に美しく咲く花菖蒲はアヤメ科の植物。
 

 

一方、端午の節句で使われる菖蒲は

ショウブ科の植物で、

花は控えめで華やかさはありません。

 

 

では、なぜこの菖蒲が大切にされてきたのでしょうか。

それは、葉の香りや薬効にあります。
古くから菖蒲をお風呂に入れて

邪気を払うとされてきました。

 

また、まっすぐ伸びる葉の姿が

刀を思わせることから、
武勇や強さの象徴ともされてきたのです。

 

 

そしてこれからは、アヤメ科の植物が美しい季節を迎えます。
アヤメ科アヤメ属の植物は、なんと2000種類もあるそうです。

今回のアレンジメントにもアヤメを使いました。
すっと立ち上がるその姿は、凛としていてとても美しいですね。

 

 

 

男の子の健やかな成長を願う端午の節句。
季節のお花とともに、

その意味も大切にしていきたいものです。

 

 

レッスンのテーマは、

季節を大切にして考えることが多いです。

 

日本には四季があり、

季節ごとに美しい風景や花、

そして古くから受け継がれてきた行事があります。
 

そうした季節感や節目のイベントを、

レッスンのテーマに取り入れています。

 

ただお花を飾るだけではなく、
その背景にある意味や文化も

一緒に感じていただけたら——
そんな思いでレッスンを行っています。

 

花を通して、季節を味わう時間。
日々の暮らしの中で、ふっと心が和らぐひとときになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

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