7/15 部分切除後8カ月の診察に行ってきた。

この診察にあたり、ちょっと自分の中で覚悟を決めた質問を用意していた。

ブログを書くようになり、他の乳がん経験者のブログも読むようになり、

「あれ? 私ってグレード知らされてないよね?」ってことに気が付いた。

病状説明書は針生検後と部分切除後にいただいているんだけど、そのどちらにもない。

針生検後のKi67が20~30%でおとなしめのがんと説明されたのも気になっていた。

検索すると、一般的には高値とするって出てくるんだもん。

でも、オンコタイプDXでは「明らかな化学療法の上乗せ効果なし」と出ているので、

抗がん剤をしたくなかった私にとってはベストな答えは出ている。

今さらグレードを聞いたところで、診療方針に変更はないだろうしなぁ。

でもやっぱり気になるなぁ。

Geminiに相談してみると、背中を押す回答をもらったので(そもそもGeminiは背中を押しがちだけどさ)

今回の診察では絶対に聞いてみよう!と思っていたのだ。

 

予約時間の15分前に到着。

診察室の前で待っているが、私の主治医の部屋の前にはいつもと違って次に呼ばれる人の番号表示がなかった。

どうやら1人の患者さんに長く時間がかかっているようだ。

その患者さんの診察が終わり部屋から出た後も次の番号表示が出ない。

時間休暇3時間の予定で来ているので、少し焦る。

と、次の番号が表示された。私の番号だった。

これって前の人によほど時間取られてたってことだよねぇ?

 

まずは、前回提案されたクリニックの件についての確認で、先生の方から2つ名前が挙げられた。

で、私も2つ目の方が通勤経路沿いなので通いやすい、と答える。

10/16に骨密度検査・マンモ・エコー・血液検査を仮押さえしているので、

その結果を聞くのを11/4にして、その時に紹介状を書きましょうということになった。

上記の検査については、毎年大学病院に来てもらってもいいし、

乳腺科を掲げているクリニックならできる検査なので、そのままクリニックで受けてもらってもいいので、

次回までに考えておいてくださいねと言われた。

う~ん? まだ紹介状も書いてもらっていないからどんな病院かも分からないので決められないよ、私?

と思ったけど、なんとなく言い出しにくくて流す。

クリニックから大学病院を紹介されて、またクリニックに戻る人ならその流れでもいいんだろうけど、

私は健診センターから大学病院なので、ちょっとイレギュラーなんだろう。

先生は10月の仮押さえのことも忘れていて11月に予約入れようとしていたので、

前の患者さんの対応でちょっとお疲れモードなのかもしれないと思ったのも言い出さなかった理由の一つ。

 

で、片頭痛は相変わらず月3回くらいで、処方のロキソニンがなくなったこと、

朝起きた時に手の指のこわばりがあるけど、グーパーすれば気にならなくなること、

左胸に汗をかかないこと、腋毛も生えないこと、放射線あてた部分はまだほんのり分かるので、

保湿剤は入浴後に毎日塗っている旨を報告する。

皮膚の状態でも見るかな?と思ったけど、それすら行われず問診のみ。

いつもより問答におざなり感がある気がする…

でも、今日はグレードのことを聞くのだ!

意を決して「ところで先生、私のグレードっていくつだったんでしょう?」

「グレードってどのグレードですか?」

「核グレードとか組織学的グレード?みたいのをいろいろな検索のときに見るんですよ」

「ああ、それなら○グレードが3、組織学的グレードも3ですね」←○の部分が聞き取れなかった

とサラっと言われた。え? グレード3? 3??

今日の先生は本当にお疲れモードっぽくて、説明を求める気にならなかったので、

「あ、3なんですね、ありがとうございました」と終わりにしてしまった。

 

で、今、グレード3にモヤモヤしている。

先生が言うグレード3って、多分部分切除後のものだろうし、その時はKi67は30%だったし、

そしたら決しておとなしめのがんではなかったってことだよね?

すかさずオンコタイプDXを勧められたし、ホルモン抑制剤もそこから処方されて服用したし、

治療方針としては間違っていないけど、でもグレード3ってのは教えて欲しかったなぁ。

でも、私は抗がん剤をやりたくないと伝えていたし、

オンコタイプDXで抗がん剤必要なしって結果が出る確率が高いなら、

あえてグレードを伝えずに安心させておこうという配慮だったのかも。

とか自分に都合のいいように考えてみたけど、一気に先生に対する評価が変わってしまった。

クリニックに移行させたいのも分かるし、実際私にとってはその方が通いやすい。

でも、1年ぶりの検査でその結果もまだなのに、

紹介状からのそのままクリニックでもいいよってのはどうよ?

クリニックのHP見ると、3Dマンモを導入してたり検診件数もどんどん伸びてる。

ただ骨密度検査がかかと式なのがちょっと気になる。

うーん、やっぱり先生に疑問はあるけど、今年の検査結果がよくても、

来年までは大学病院で検査をお願いするのがいいんじゃないかしら。

でもモヤモヤする〜〜〜。


自分の使い勝手優先で、R8年度の確定申告用にも便利なように番外編その2に分離します。

主に放射線治療を始めてからの病院代の記録です。

私の場合は、疾病通院給付金期限が放射線治療の最終に間に合うか?というスケジュールになってしまったので、

2月と3月にまたがる形で放射線治療をやってもらったが、

そんな事情がないのなら、高額医療費の支払いが1回で済むように月初めに始められる方がお得だな、と思った。

 

01/28 440円 乳腺外科診察(服薬35日後=術後2カ月半)・処方箋

01/28 2120円 アナストロゾール80日分

02/06 4640円 放射線治療部初診・CT検査

02/16 24960円 放射線治療1回目(計画策定・管理料などが高額?)

02/17 9570円 放射線治療2回目・診察あり

02/18 7770円 放射線治療3回目

02/19 7770円 放射線治療4回目

02/20 7770円 放射線治療5回目

02/24 8670円 放射線治療6回目・診察あり

02/25 7770円 放射線治療7回目

02/26 1400円 放射線治療8回目←高額医療費に達成したっぽい

02/27 259円 放射線治療9回目

03/02 7770円 放射線治療10回目

03/03 7950円 放射線治療11回目・診察・処方箋あり

03/03 900円 ヒルドイドフォームのジェネリック2本

03/04 8000円 放射線治療12回目・位置見直しあり

03/05 7770円 放射線治療13回目

03/06 7770円 放射線治療14回目

03/09 8000円 放射線治療15回目

03/10 8400円 放射線治療16回目・診察・処方箋あり

03/10 520円 リンデロンのジェネリック1本

 

ここまでの調剤費を除いた合計136,679に対して、某アヒルの保険から以下①②の給付金384,000円があった。

①がん保険

 手術給付金 200,000円←放射線治療でもこれが出るとは!

 特定治療通院給付金 80,000円(5,000円×16日)

②医療保険

 疾病通院給付金 6,000円(3,000円×2日=1/28と2/6の分)

 放射線治療給付金 50,000円←これも見落としてました!!

 疾病通院給付金 48,000円(3,000円×16日)

先の長い治療で再発もありうるのだし、とりあえずお金の心配をしなくていいのは助かります。

余剰金は大事に取っておかなくてはね。

 

03/24 230円 放射線治療部診察のみ(3月計55890円)

03/24 8800円 保険会社用診断書

04/09 240円 放射線治療部診察のみ

04/15 440円 乳腺外科診察・処方箋

04/15 2020円 アナストロゾール90日分

 

③健保給付金 55,000円←2月の医療費に対して5月のお給料で補填されました♪

④健保給付金 31,000円←3月の医療費に対して6月のお給料で補填されました♪

 1か月の自己負担額を25,430円までに調整してくれるのは、本当に助かりますね。

 

7/15 470円 乳腺外科診察・処方箋

7/15 3040円 アナストロゾール120日分

 

 

 

 

6/23 やりたいことは躊躇なくやる企画?で、

小学生からずっと繋がってる唯一の友達Nちんと、

豊洲にあるチームラボプラネッツ東京に行ってきた。

Nちんとは年1回くらいのゆるいペースで近況報告をする仲で、

最近は非日常を楽しむことが多くなっている。

で、非日常ならチームラボに行ってみたい!となったのだ。

 

東京にはチームラボがもう1つ六本木にあるのだが、

豊洲の方が体験型っぽかったので楽しそうだねっていう印象だけで決めた。

下調べは、どうやら濡れるらしいので膝上まで捲れる服装で行くこと、

濡れた足は無料のタオルで拭けるので、館内はスマホのみ持ち歩くで大丈夫なこと、

この2つだけ。他の予備知識はなしで楽しんできた♪

 

現地に着いてびっくりしたのは、入場者の9割は外国人だったこと!

しかも欧米人がほとんどで、日本人のアウェイ感は半端ない。

説明のVTRもまずは英語が流れて、その後に日本語が流れるという…

体験するのにグループ人数を聞かれる時には、「日本語ですか?」とか、果ては「How many?」だったりした。

近場で海外旅行気分を味わうにはもってこいだ。笑

 

チームラボプラネッツは4つのゾーンに分かれている。

私たちは10時入場のチケットで、メインのウォーター、ガーデン、アスレチックフォレスト、オープンエアの順に回ってみることにした。

(結局、ランチを外で食べようと思っていたので、オープンエアは見ずに14時前に退出した)

ウォーターは完全屋内空間で、ロッカーに荷物や靴を預けて裸足で巡る。

入った途端、道が暗いのでいきなり非日常に連れて行かれる。

水の流れる上り坂を歩いていくので、ワクワクが増す。

が、何故かこの上り坂のみでタオルで足を拭くことに。

あれ?濡れるのこれだけ?ちょっと拍子抜け。

で、インフィニティクリスタルユニバースに没入。

鏡の効果で光の迷路に迷い込んだような感覚。

(実際に出口が分からなくなって、2度も係員さんに聞いた)

これは真横から撮ったクリスタルの簾のような壁。

専用アプリで星を投げ込むと光の色が変わるらしい。

 

次にまた裾を捲れと指示があり、ドローイングインフィニティへ。

ここが膝丈まで濡れるところか!

白い水面に鯉が幻想的に泳いでる。

目で見るよりもスマホを通してみる方が鯉がくっきりしているのが不思議。

まさに映えを意識した作りなのかねぇ?

この後またタオル拭き場に。

この動線でよいのか?ともったいない症の私は思った。

 

フローティングフォーリンユニバースオブフラワーは寝っ転がって空から降る花を眺める。

ここでもスマホを通した方が画像がくっきりしている。

四季折々の花が降るというので1年分の時間をまったりと過ごす。

桜がなかったのが残念。

 

最後は大きなバルーンだらけの空間へ。

バルーンは可動式なので、たまに押しつぶされそうになるのも楽しい。

ここも出口を探すのにちょっと苦労した。

 

その後ガーデンへ。

ガーデンは天井のない空間で、映えを意識した写真を撮るところだなって感じ。

でも私の腕じゃ広告のような写真は撮れなかった…

あと、苔庭の銀のたまごは日没後に光るみたいなので、日中はただの銀のたまごだった。

ウォーターの方が非日常感は高いのでガーデンを先に見た方がよかったかも。

 

その後アスレチックフィールドへ。

ここは体験物が盛りだくさんのところで、とても面白かった。

結構な数があるので、注意しないと普通に見逃す量。

絶滅動物探しは広い空間を巡りながら専用アプリで楽しむところ。

全部で87種捕まえられるようだけど、どうもコツが掴めず、私は37種類までしかコレクションできなかった。

その後、滑り台、ブランコ渡り、飛石渡り、回転跳ね球渡りなどが目立つアスレチックで、

他にもお絵描きしたのが投影されたり、物を動かすと映像が変わったりするところもあった。

子供がめっちゃ喜ぶところだなぁと思った。大人ももちろん喜んだけど。笑

 

お腹が空いてしまったので、オープンエアは素通りして豊洲駅へ向かった。

オープンエアでも食事は提供しているのだが、ラーメンしか目に入らず、だったら他行こうってことに。

後でHPを確認したら、オープンエアにもいろいろ展示があったようで、失敗したなぁ。

また行くことになったら、昼食後日没後までで企画しようと思った。

 

 

6/10 乳がんで部分切除手術をしてからちょうど7か月、

そして、会社のメタボ改善プログラムを始めてから6カ月が経った。

どんな具合かと言うと、手術した左胸に関しては傷跡はあるものの、痛みは感じないし、

乳頭の色も右に比べるとまだ少し濃い茶色だけど、乳首の大きさもほとんど変わらなくなった。

相変わらず入浴後の保湿は続けている。(まだ1本目の保湿剤がなくならない)

そして、背中もお腹も汗だくになっても、やはり左胸は汗をかかない。

ついでに、私はかなり昔に家庭用レーザー脱毛器で処理をしたので、

手術前は気が付くと何本かほわほわの細い腋毛が生える程度だったんだけど、

手術後から放射線治療を経て、腋毛は生えてこない。これ、このままなのかなぁ。

ま、処理しなくていいのは楽でいいんだけどさ。来月、乳腺外科で聞いてみよう。

 

ホルモン抑制剤アナストロゾールの方はというと、

1日だけ飲み忘れたけどあとはちゃんと朝食後に飲んでいる。

副作用らしき症状は、通勤時の滝汗・起床後すぐの手指のこわばりくらいだと思う。

手指のこわばりはグーパーを繰り返しているうちにほぐれる程度のもので、日常生活に支障はない。

頭痛も月に2~3回は出るけど、これは昔から抱えている片頭痛だと思う。

きっと、私にはこの薬が合っているんだろうなぁ。

でも、骨粗しょう症のリスクが怖いので、積極的にカルシウムを食材から取ろうとしている。

朝食ではヨーグルトと牛乳、昼食では小魚ふりかけと6Pチーズ、夕食に木綿豆腐の冷奴。

10月の検査で骨密度が維持できているといいなぁ。

 

メタボ改善に関しては、私、頑張ってます!

4月から勤務地が遠くなって、残業した日は「1つ前の駅で降りて歩く」はできなくなったけど、

定時退社した日は歩くようにしている。←これでだいたい35~40分歩くことになる。

歩かないとお通じもあまりよくないことが多いせいか、体重が顕著に減らないんだよね、ほんとに。

あと、「ドレッシングなしでサラダを食べる」「夕食後カロリーのあるものは取らない」は完遂している。

その成果は、なんと、ピーク時から5キロ減!=BMI25以下達成です!!

前回から3か月で予定通り2.5キロ減という素晴らしい結果♪

今まで履いていたパンツの腰回りがちょっとゆるゆるになってきた気がするし、

体重計に乗るのが楽しみになっているよ、私。

この調子で3か月で2.5キロ減を続けていけば、1年で10キロ減。う~ん、素晴らしい。

 

 

例によって例のごとく、やりたいことは躊躇なくやる!のモットーに従い、ハリーポッタースタジオツアーに家族3人で行ってきた。

何となれば、夫の会社の組合イベントでチケット代が1人当たり3,000円補助されたので♪

行ってみたいとは思っていたけど、なかなか自分でチケットを取るまでには至らなかったので、いい機会だった。


指定されたツアー入場時間は11:00、推奨来場時間10:30ということで、思ったよりゆっくりめのスタート。

30分刻みで入場時間を指定しているだけあって、土曜日だというのにほとんど並ばなくても入場できた。

TDRやUSJが異常なんだよね、きっと。



入ってすぐ右にホグワーツ魔法魔術学校の大広間を彷彿とさせるレストラン「フードホール」とカエルチョコモチーフの「フロッグカフェ」、左にはグッズショップがあった。

レストランの入口のところに組分けのQRコードを見つけたので、早速やってみる。

私がグリフィンドール、夫がハッフルパフ、娘がスリザリンと見事に分かれた。仲良し家族だったはずなのに。笑

ツアー入場前にちょっと冷やかしにグッズショップ入ってみたら、ちょうど11時のワンドショップへのカーテン開幕セレモニーの時間だというので、それも鑑賞。

「アホロモラ!」の杖の動かし方を教えてもらって、みんなで唱えるとカーテンが開くのだ。

これ、杖がなくても指でOKと言ってくれるので楽しい♪

ショップ内を見ているうちにまんまとローブの欲しくなってしまった娘は、スリザリンのローブをお買い上げ。

(空調が効いていてちょっと寒かったというのもあったので仕方なし?)

15分くらいで無料で名入れをしてくれるというので、すでに11時半だし、だったら先にお昼にしようってことになる。

まだツアー始まってませんよ、私たち。笑笑


フードホールでいただいたメニューは左から時計回りに

クィディッチピザ 2800円

ダブルチーズバーガー 2200円

シェパーズパイ 2500円

あと寮ごとの色のソーダ 各700円

クィディッチピザはスリザリン側の緑の方がちょっと塩辛いので先に食べることをお勧めするけど、ピザとしては美味しかった。

ライスボールのクィディッチはもっと食べたかった。

シェパーズパイは羊肉のミンチと野菜をマッシュポテトで覆ってオーブンで焼くイギリス伝統料理なんだけど、

うーん、羊肉が臭いのか?ハーブが独特で外国の味がしてちょっと苦手だった。

マッシュポテトの部分はとても美味しかったので、残念。

バーガーは夫が食べたので味は分からないけど、完食してたから美味しかったんだろうな。ご参考まで。


さて、ローブを受け取っていよいよツアー開始だ。

結局スタートは12時半過ぎ。ここから4時間はかかるらしい。

まずは、歴代の映画のポスターなどが一面に貼られた部屋でレクチャーを受け、映像を見る部屋に案内されて、その後大広間へ。

ここまではみんなでツアーよろしく進むんだけど、組分け帽子の後からは自由行動できるようになる。

動く階段の間や動く肖像画体験(※QRで楽しめるその1)、

クィディッチ観戦体験(※QRで楽しめるその2)、

魔法のマントの仕組みの実演や魔法を唱える体験するところなどあって楽しさ満点。

ウィンガーディアム・レヴィオーサ←浮かべ

エクスペリアームス←武装解除

エクスペクト・パトローナム←守護霊呼出

この3つの魔法は覚えておくと楽しい♪


禁じられた森のコーナーは、暗くて足元がふかふかしていて雰囲気抜群!

この森を抜けると、中間地点のバタービールバーとバックロットカフェのあるところに出るけど、後戻りはできない仕様なので心残りのないようにね。


バタービール、もちろん頼みました。

ビールと名がついているけど、甘いジュースで子供でも飲める代物。

口の周りに白い泡が付くのが楽しいんだよね。

カップはプラ製で専用の洗い場で濯いで持って帰れるし、お持ち帰り用のポリ袋も付けてくれる。

左が普通のバタービール1250円、右がフローズンバタービール1400円、付け合わせに黒胡椒味のポテトチップ450円。



後半戦は、キングスクロス駅、9と3/4番線のホーム、グッズショップ、魔法省、箒体験などがある。

魔法省には、煙突から出勤する動画を撮れるところがある(※QRで楽しめるその3)んだけど、その後に箒体験が出てくるのね。

これまで3つ無料で体験できてきたじゃん?

箒体験も何というか無料でできちゃうんじゃ?って錯覚させられるんだよね。

冷静に考えれば、あんなに丁寧に1人1人にレクチャー付けて、

何枚も写真撮ってて無料の訳ないんだけどさ、

3つの前例があるからすーっと並んでしまった。

グリーンバックの箒体験は楽しかったし、サシでセールスされると断りにくいしで、

結局箒体験のデータ購入しちゃいましたよ。

ま、個人写真4枚x人数分・団体写真3枚・動く指名手配写真x人数分・箒動画x人数分がグループセットで5500円だから、お得感はあるしいい記念にはなったけどさ。

アコギなやり方よねぇ、まんまとハマってしまったよ。トホホ

※ホグワーツからの招待状イベント期間中だったので、個人写真が4枚だったみたい。特別なロゴ入りの写真があった。

結局、ツアーを終えたのは18時前。いやぁ、遊び倒しましたね。

ハリポタ好きならぜひ一度行ってみてください。思っているより楽しいです♪



 



月一休暇を取って「ひつじ探偵団」を見てきました。

自分たちの大好きなご主人の羊飼いジャック(=ヒュー・ジャックマン)がある日殺されてしまい、

ミステリー好きな羊たちが真犯人を探すお話です。

予告編を見た時には、もふもふの羊たちが可愛いだけのコメディ映画かなと思っていたのですが、

いろいろな映画サイトの口コミ評価がいいので気になっていました。

お正月に会った時に「楽しい映画を見に行きたいね」と話していたKさんと意見が一致し、

みなとみらい映画デートと相成りました。笑

 

羊たちが個性的で楽しく、吹替え版で見たおかげで混乱することもなく、

ミステリーとしてもしっかりしていたし、伏線も沢山ちりばめられていてきちんと回収されて、

最後はほろりとさせられて、とっても満足感の高い映画でした。

セバスチャン、かっこよすぎ!

羊は雲になるんだよね。

主人公の羊の名前がリリーだった訳や、冬生まれの子羊の名前の件。

ちょっとおバカな双子の羊のごっつんこ、臆病な羊から勇敢な羊へ。

街に羊がいることに対する反応の数々。

忘れてしまいたいことを忘れることと覚えていることの大切さ。

羊が真犯人に辿り着いても「犯人は君だ!」ができないのだけど、いつも羊がいることを徐々に受け入れていくおマヌケな巡査がいて何とかなるのがまたいい。

もう一歩あの伏線を突き詰めることができていれば、私も犯人に辿り着けたなぁ、惜しかった。

 なるほど、評価が高い訳だわ。

老若男女で楽しめる素敵な映画でした。


映画鑑賞後はそのまま同じビルでランチ&お茶タイム。


みなとみらい地区を独り占めできるようなお席に案内されて、おしゃべりも弾む弾む。

とっても楽しいみなとみらいデートでした♪

振り返ってみると、部分切除後すでに半年も経っている。

おかげさまで、ホルモン抑制剤の副作用も感じることなく、術前と同じように仕事に通えている。

気持ち両手の指を動かす時に違和感があるような気もするけど、関節痛ってほどではない。

先月感じていた鈍痛やチクチクした感じも治まっている。

なので腕を上げ下げするのにも躊躇はなくなり、肩回りのストレッチも思う存分やっている。

放射線治療で腫れていた乳首もほぼ右と同じくらいに戻っている。

色は右よりまだ少し茶色いけど、乳首の根本から目玉焼き状に色が薄くなってきている。

これ、皮が剥けた覚えはないので、新陳代謝の為せる技なんだろうか?

ただ、お風呂では術後から変わらずに、左胸はタオルでこすらず、

泡ボディーソープで手で撫でるように洗い、バスタオルも肌に押し付けるように水分を吸わせている。

入浴後の保湿剤も続けている。

放射線で汗腺にダメージを受けているというのも、このところの季節外れの暑さのおかげで(?)

期せずして実感することができた。

ポケモンGOの無料の「春の遠足タイムチャレンジ」で、5/12からの1週間で42キロ歩くと特別なピカチュウがもらえるというのがあって、

5/17に日曜にかなりの炎天下の中、残りの12キロを必死に歩いた。

で、汗だくで帰って来て、着替えてみたら見事に左胸だけ汗で濡れていなかった。

本当に汗かかないんだねぇ。

なので、保湿はまだまだしっかりやらなくちゃなって思っている。

ちなみにゲットしたよ、マラソンバイザーピカチュウ♪

これは、午前中12キロ歩き終わった時の残り5キロのスクショ。

この後、夕方の買い物とご褒美スタバを飲みに行くで42キロ完歩しました!

これがマラソンバイザーピカチュウ。色違わなかったけど満足♪


そうそう、5/20にホルモン抑制剤を飲み忘れてしまった。

処方された薬に日付を書いていたので翌日に飲み忘れに気付いた。うー。

毎朝のルーティンにしてるのにな、気をつけなくちゃ。


放射線治療終了後スギ花粉の季節が終わったので、3月下旬に手術前からずっと続けてきたマスク生活を止めたのだが、

むーん、やはりマスクには感染予防効果があるんだね、喉の風邪を拾ってしまった。

喉の痛みが出る前に38度近い熱が一瞬出てすぐ下がり、以降は喉の痛みと声枯れと咳が1週間くらい続くってやつ。

娘がGW前に罹った風邪と同じ症状で、GWに広島に帰省していた夫に症状が出て、

夫が帰ってきたら今度は私に症状が出るという流れ。

熱がないので会社は休まずにマスクして通勤できたけど、声枯れがひどいので電話番は勘弁してもらった。

ネットでは「福岡の謎の風邪」と騒がれてるのがあって、娘と「別に福岡だけで流行ってる訳じゃないじゃんね」と話している。

(我が家は誰も病院に行かなかったので、統計に出てこないんだよね)

マスクに感染予防効果あるのが分かってはいるけど、これからの時期にするのはかなり辛いよなぁ。

私は手洗いうがいの励行で乗り切ろう、うん。

 

5/6 がんを罹患してから“興味のあることには積極的に参加しよう"をモットーにしたので、人生初のサッカー観戦に行ってきた。

何となれば、たまたま見つけたJリーグGW招待キャンペーンで観戦チケットが当たったから♪

日程で選んで川崎フロンターレの等々力スタジアムに応募したところ、ホームA1階自由席のチケット当選のメールが来たのだった。

開演1時間前には着いたものの、すでに階段状のところには空席はなく、辛うじてゴール裏の一番後ろの手すりのところにスペースを発見。

そこを私がキープしつつ、娘が空席を探しにウロウロしてたら、サポーターの旗振りお兄さんに「2人ならここ座れますよ」と呼び込まれ♪


娘の相方が50代の私で残念だったとは思うけど、なかなかの特等席から観戦することになった。

何でも旗振り仲間のために席をキープしていたんだけど、今日は行けないと連絡が入ったそうで、そういう場合は見るからに慣れてなさそうな人に席を開放するらしい。

ユニホームも着ていない私らは正に見るからに慣れていない人。ラッキーだった。

なのでお兄さん、応援歌のチラシを手渡ししてくれて、これから何をやるかを教えてくれたり、シュート決まった時にはタオルを回すんだよ、これ使ってねと貸してくれたりと、ビギナーの扱いに慣れていて、ほぼガイド付き観戦状態だった。

それにしても、同じ自由席のサイド側にある応援頑張る席はすごかった。試合中ずっと飛び跳ねて応援してる。

1階スタンドを覆いつくす大きさのドラえもんの横断幕も現れて、その下の人は何も見えない状態になるし。

私らのゴール裏の応援団長的な人もすごかった。ずっと観客側に向いて応援歌歌うから、声はガラガラだし、肝心の試合見てないよね?それでいいのか?

旗振りお兄さんもそんなに旗を振り続けて、腕大丈夫なの?と心配になるレベル。

旗振りお兄さんに聞いてみたら、ホームの試合にはだいたい来ていて、旗は代々受け継いできているそうだ。

後半のゴールがこちら側の時にシュート決まって決勝点になって、おかげで満足度の高い初観戦でした。

まだ招待キャンペーンの応募できるので、次は日産スタジアム狙ってみる?とか思ってます。


今日は高校の部活の時の仲間で集まった。

私たちはみな横浜市内に住んでいることもあり、かなり頻繁に会っている。

今回は私が言い出しっぺで、GW中夫がいないので集まりたいと発案したら、

合計6人で集まることができたのだ。

ただ、Yさんの返信が「元気なうちに会えそうでよかった」となっていたのが気になってはいた。

 

Yさんは40歳の時に子宮頸がんで子宮を全摘している関係でリンパの流れが悪く、

いつも浮腫み防止のストッキングを履いているような状態だった。

今日久しぶりに会ったYさんは、明らかに痩せていた。またどこか調子が悪いのだろうか?

ひとしきり他愛もない話で笑いあった後、不意にYさんが言った。「実は再発したんだよね」

2cmと5cmの腫瘍らしきものの他に広範囲に散らばっているものもあり、手術は出来ない、

確定診断前では抗がん剤治療もできない、抗がん剤もどこまで効くかは分からないと言われているとのこと。

だったら緩和ケアでいいです、ととりあえず確定診断のための検査を保留にしているらしい。

予想していたよりもずっと悪い報告に言葉を失った。

 

全摘してから抗がん剤治療もやっていたので、そこから数えて14年も経ったところでの再発。

がん罹患って時限爆弾を抱えているのと同義なんだなぁ、と改めて思った。

もちろん誰もががんになる可能性はあるんだけど、再発の可能性という、

より具体的な時限爆弾への気持ちは、がんを罹患した人にしか分からないよね。

再発が分かったのが3月中旬とのことなので、いろいろと葛藤があっただろうな。

私たちにこうやって冷静に話せるようになるまで、どれだけの覚悟をしたんだろう。強いな、Yさんは。

 

今私たちがYさんにしてあげられることって何だろう?と解散後5人でLINEで話し合った。

私だったら、自分の選択した道に寄り添って応援してもらいたい。

できるだけ今までと変わらずに、一緒に過ごす時間を大切にしたい。

とりあえず、負担なく会えるような企画をしていこうよ、ってことにまとまった。

来月は紫陽花観覧・日帰り温泉・ハイキングのどれかを実現させよう。

夏には20歳にみんなで行った北海道に37年ぶりに行こう。

この2つは決定した。有言実行で行くぞ!

Yさんのがんが進行の遅いものでありますように。治療法が見つかりますように。

 

翻って、私の10年後再発リスクは5%未満だ。突き詰めると20人に1人は再発するって数字。

ああ、どうか私の時限爆弾は不発弾でありますように。

普段は考えてもみなかったことだけど、今日は帰路にそんなことを思ってしまった。

弱気になってはダメだ。頑張れ、私。

そして、頑張れ、Yさん。Yさんに幸あれ!

 

5/2 前からずっと気になっていた埼玉の越谷レイクタウンから徒歩10分くらいのFly Station に行ってきた。

ここは日本で唯一インドアスカイダイビングを体験できる施設なのだ。

料金は休日価格で1分間の1フライト6300円、2フライト12,600円、

高さ10mまでインストラクターに連れて行ってもらえるタクシーフライが+600円となかなかのお値段だが、

会社の福利厚生の一環でアソビューのポイント7000円分を使えたので、

テレビで見てからずっと行きたがっていた娘と、

以前に一緒に行きたいねと話していたライブ仲間のまがちゃんを誘って思い切って行ってみた。

 

サイトで予約をする際に2フライト+タクシーフライにするか迷ったのだが、

口コミを見るに、1フライト体験後に追加を申し込めるっぽく書いてあったので、まずは1フライトで、

ご飯前の方が気持ち悪くならないよね?ということで、予約は初回の11時に入れる。

この予約時間というのがフライトの時間なので、1時間前には受付に来て欲しいと書いてある。

同意書の記入や着替え、フライトの説明映像の視聴などがあるので、確かに1時間は必要なんだけど、

だったら予約時間を10時にすればいいのでは?と思ったのは私だけかしらね?

フライトスーツは身長に合わせて配布されたみたいなんだけど、

私にはピタピタで(でもギリ着れてよかった)、なんだかウルトラ隊員になったみたい。笑

耳栓・ゴーグル・ヘルメットを装着して、いざウインドトンネルの前へ。

私たちグループは2番手で、小4の男の子のフライトの後に娘→私→まがちゃんの順に体験することにした。

1番手の男の子は呼吸がうまくできなかったようでリタイア寸前になるも、

ネックゲイターを装着したら無事に体験できていた。

10番手の男の子も初めは呼吸で躓いたようなので、子供にはネックゲイターが必須かもしれない。

 

娘は運動神経がよいので、難なく浮いていた。インストラクターも早い段階で手を放す安定感。

後で聞いたところによると、インストラクターからのハンドサインは一切なかったらしい。さすが!

1分間のフライトなのだが、思っている以上に長く感じるのは緊張しているせいかな。

さて、いよいよ私の番。

ウインドトンネルの出入口に腕を丸く上げて立つ。←ちょっと乳がんの放射線治療を彷彿とさせる。

インストラクターが腰を支えてくれるので、倒れこむように吹きあげる風の中へ。

腕で風を受け止めるようにする。

体が浮いている!

あ、そうだ、呼吸が苦しくならないように顎をあげて正面を見なければ。

と、足を真っすぐのハンドサインが出される。そうだった、真っすぐだった。

なかなか安定しないのを自分でも感じる。結局、足を真っすぐのハンドサインは2回出された。うー、娘は凄かったな。

そして1分間のファーストフライト終了。

あっという間のような、でも体験時間としては充分だった。

面白い ! これは2フライト目も行くか?

 

1番手の男の子は初めから2フライト目を申し込んでいたようで、

10番手まで一巡した後にすぐにタクシーフライをやった。

これが最高のデモンストレーションとなり、あのリタイア寸前だった1番手の子ができるなら私もできるじゃん!

せっかくなんだからやってみたい! となった。

で、私と娘の他に3人が追加申込をしてタクシーフライを体験した。

タクシーフライはインストラクターが肩と膝あたりをつかんで一緒に浮遊する。

10mの高さまで上がったり下がったりを6往復してくれた。

注意事項に「肩を脱臼した人は参加不可」とあったのだけど、なるほど、確かにつかまれた方の肩には負担がかかった。

でも風の中をゆらゆらと上下するのは面白かった。やる価値ありだわ。

 

フライト終了後には認定書を手渡され、動画と写真のダウンロードサイトも案内された。

ダウンロードは無料で、見学者のいないチームにも親切な設計だ♪(ウインドトンネルにはスマホ持込禁止なのだ)

施設内のPCでも確認できるので、3人で見てみると、自分のジタバタさ加減に笑ってしまった。

受付から着替え終わって終了まで1時間半くらい。

レイクタウンのイオンに到着する頃にはちょうどランチの時間だった。

朝早く家を出たけど、このスケジュールにしてよかったな。

ご興味のある方、ぜひ体験してみてくださいな♪