9/19 健康診断の結果が郵送されてきた。
健診後には楽観的な自己所見を述べていたけれど、いや~、思っていた以上にいろいろ引っ掛かった。泣
まずは、Cの要経過観察。腹囲・視力・脂肪肝・腎のう胞を指摘されてしまった。
血圧と体重は頑張った成果が出ていたのになぁ、残念。
血液検査に関しては、Cはコレステロール・MCHC、BはHbA1c、クレアチニン、と良くない傾向。
そして一番の問題はD1判定の心電図。陰性Tとやらで要精密検査だと。
ネットで検索するに、心電図上でT波が下向きになる波形で、心筋虚血や左室肥大などの心疾患のサインとのこと。
心筋が薄くなったり分厚くなったりの心筋症の疑いもあるってことは、左胸に放射線を当てた私はこのせいかも?なんて。
10/16に大学病院でのマンモ・エコー・骨密度検査、11/4に検査結果を聞きに行くというスケジュールは決まっているので、先走って循環器内科に行くか、11/4まで待つか考え中。
やはり有酸素運動が圧倒的に足りないんだろうな。
4月の異動で通勤に10分多くなって、残業も恒常化していて1駅前で降りて歩くができなくなってから、体重が減らなくなってたんだよねぇ。
近所にチョコザップもできたので夕食後に行くことも可能だし、膝に負担が掛からずにできるバイクに乗りに行ってみる?
今回はもう1つ書いておきたいことが。
9/16に映画鑑賞をしてきたんだけど、その後にYちゃんと遅めのランチ&お茶を楽しんだ時の話題のこと。
2時間半くらい喋りっぱなしだったけど、お互いの近況報告などしてるとあっという間だった。
その中で、お互いがん罹患者なので、先日の中村ゆりさんの訃報は他人事ではないと受け止めていたことが判明。
そうだよね、13年もちゃんと経過観察してたのに、再発し遠隔転移もしていたとのこと。もう恐怖でしかない。
Yちゃんはがんの手術後17年経っていて、今はがんではない持病が芳しくなくて、20年勤務した会社を退職して治療に専念してるんだけど、それでもやっぱりショックだったって。
あと9年2ヶ月はアナストロゾールを服用する「治療中」の私にとっては言うまでもなく。
本当に「がん罹患者は時限爆弾を抱えている」っていう感覚は間違いないよねぇ。
中村ゆりさんは直近では「終末のロンド」で見てたな。
少し影のある儚い笑顔が印象的だったけど、このドラマ撮影時には根治や寛解が望めないことを知っていたんだね。強い人だ。
享年44歳、早過ぎた。ご冥福をお祈りします。
それと、ブラトップを日中に使用するようになって、左右の胸のふくらみの差が気になるようになった。(術後愛用していた前開きブラは全体的にだるんとしていたから気にならなかったのだ)
専用のパッドの購入も考えたんだけど、この程度の物ならナイトブラのパッドで代用できるのでは?
ってことで、ブラトップとの間に1枚直に挟むことにしてみた。
これ、左用は画像のように下の方に補正用にふくらみがあって、挟むと少し胸が上に押し上げられるので、いい具合に左右差がなくなっている気がする。うん、なかなかイケる!
自己満足の世界だけど、私がいいと思っていればいいのさ。笑


















