美術館 シュルレアリスム展-パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による- 感想 | やるき0

美術館 シュルレアリスム展-パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による- 感想

なんとまぁ、更新のペースが一か月に一回という超スローペース。

(休日なにそれオイシイの?状態がちょこちょこ続く今日この頃)


さて、今回は「シュルレアリスム展-パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による-」を観て来たので紹介をば

※場所などの詳細のデータは下記「DATE」を参照。


国立新美術館で2011年5月9日まで開かれている展示で、

ちょっとした説明から入りますかね。


シュルレアリスムは「シュール」の語源らしいです。

もともとは絵画ではなく、アンドレ・ブルトンという方の詩から始まったらしいです。

そこから表現方法を絵画にも伸ばしていったようです。


夢や無意識の探求を目的としていたようで

作品をみても一風変わったというか、

写実とは完全に異なった作風をしています。

(まぁ目隠して描いて、普通の絵に描けたら

その人なんか違う能力に目覚めてるのでは?)


詳しく知りたい方は直接観に行くもよし、

公式HPでリサとガスパールと一緒に勉強するもよしだと思います。

「リサとガスパールのしゅるれありすむ入門」


なぜ、リサとガスパールなのかというと、リサがこっそり住んでいるのが

ポンピドゥセンターという設定らしく友情出演らしいです。(こっそりってリサさん何やってんすか)


今回は一番気に入った作品を紹介します。

やるき0

ジョアン・ミロ作の「シエスタ」という作品で、

シエスタはスペイン語で「昼寝」を意味します。


右上の「12」の数字が昼寝の時間をさしており

全体的には空を表現した作品になっています。

個人的に空を見上げるのが大好きなのですが、

ミロさんも空が大好きだったんだろうな~、と

不思議と自分の中にストンと落ちた作品でした。

※ファンの方勝手な解釈申し訳ないm(_ _)m


あと、補足ですが映像作品が4点程あり

なかには30分以上のものもあるので

全てを堪能したい方はその辺も

考慮しておくといいのではないでしょうか


場所などの詳細はこちら↓

DATE(2011年3月6日の情報なんで変わってたらスンマセンm(_ _)m)

・新国立美術館 シュルレアリスム展-パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による-

所在地   :東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室1E
電話番号 :03-5777-8600(ハローダイヤル)

お休み   :毎週火曜日休館(ただし5月3日は開館)

営業時間  :10:00~18:00 

※金曜日は20:00まで、3月26日(土)は「六本木アートナイト2011」開催に伴い22:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで

料金:一般 ¥1,500、大学生 ¥1,000、高校生 \8,00 中学生以下 無料

URL

国立新美術館 公式HP

http://www.nact.jp/

シュルレアリスム展 公式HP

http://www.sur2011.jp/index.html

交通 :上記 国立新美術館 公式HPのアクセスマップ を参照

駐車場:無


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この方の作品は何より絵が綺麗です。