RC10 B7.1D 組み立て③です物申す



ここまではサクサクと組んできましたが、一箇所だけ少し躓きました。


カーボンダンパーステーを取り付けようとしたところ、穴位置が合いませんでした驚き



大体1mm程ズレてますかね? 
この状態だとネジは入りませんでした。

ダンパーステーの加工不良だと思い、AJに問い合わせたら、ズレているのは仕様ですとの回答を頂きました。
ただその際に取り付けのコツを教えて頂きました。

ネジを一箇所だけ入れるのでは無く、4本全て差込んで均等に少しずつ締め込んでいくという方法です。

この方法でネジに結構抵抗を感じつつも、何とか取り付けできました。
ネジが斜めに入っていくので、凄く不安な感じでしたが…

流石にズレ過ぎなのでココは修正して欲しい箇所ですね…


ダンパーはサクッと組み立て。


オイルは手持ちの350番を使用。
アソシのダンパーは動きが滑らかでオイル漏れもないので良いですね〜


 んで、ドッキングしたらほぼ完成姿に!

サーボはサンワのERS-961

モーターはPHANTOM 17.5Tを積んでみました



ダンパーの青いモノは、バルーンアート風船で作ったブーツです。

飛躍的にダンパーメンテサイクルが伸びるので、僕の中ではマストアイテムですwよだれ


ちなみに、風船はちゃんとしたメーカー品を選んだ方がいいです、耐久性が段違いです。

 

同じく装備しているB84Dは5ヶ月ノーメンテでもオイル漏れ、オイル汚れ皆無でした。(そもそもちゃんとメンテしろ



で、リア周りは少し手を加えています。

屋外ダートを走らせるので砂塵対策です。


ボールデフ調整ビスのスラストベアリングが砂でゴリゴリにならない様に、ウレタンカバー埋め込み&ダストブーツ取り付けしました。



先ずは熱収縮チューブをドライブカップに被せて



丸く切り出したウレタンスポンジをカップの中にIN!


最後にドラシャにダストブーツを被せたら完成〜

ブーツの横に見えるテープは、ブーツのズレ防止用のストッパー目的で巻いています。
コレがないとブーツがスグにカップから外れます。

最初に巻いた熱収縮チューブのおかげでキツくもなく緩くもない丁度良いフィット感になるので、ダートを走らせる方には結構オススメ。

しかもドラシャにグリスを塗っても砂でゴリゴリにならないのでカップの耐久性が爆上がりです!


競技用マシンにブーツてwwwって言われそうですが、メンテサイクルの長期間&耐久性向上と良いメリットばかりなので今日目があれば是非。