古い町並みに入っていくと、街角に、お地蔵さんと、
石の道しるべ(いつ頃のものか、)が、お寺を
案内してくれます。
町並みの中に、ちいさな寺にもかかわらず風格を
感じさせる二層の楼門が堂々と建っています。
楼門をくぐって正面が本堂、右手には大師堂。
それぞれ、線香、ロウソク、お賽、,お札、写経を納め
お経を唱えます。
お遍路の作法も数々あり、先達さんが指導してくれます。
先達さんは、5回以上の遍路経験者に、資格があり
(実際には10回前後) お札の色も緑(5回以上)、
赤(8回以上)、銀札(25回以上)。金札(50回以上)
錦札(100回以上)と、お遍路された方がつかいます。
13番札所 「大日寺」
鮎喰川のほとりに建つ境内に入ると、正面に合掌の
形をしたモニュメントがあり、その手の中に観音像
が安置されています。
「しあわせ観音」。
みんなの、幸せを祈願してきました。

