第3回 「四国遍路の旅」 1 | 雲井の仙人ー思いつ記ー

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「第3回 四国遍路の旅」
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 16ばん札所 「観音寺」

   古い町並みに入っていくと、街角に、お地蔵さんと、

   石の道しるべ(いつ頃のものか、)が、お寺を

   案内してくれます。
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   町並みの中に、ちいさな寺にもかかわらず風格を

   感じさせる二層の楼門が堂々と建っています。 

   楼門をくぐって正面が本堂、右手には大師堂。

   それぞれ、線香、ロウソク、お賽、,お札、写経を納め

   お経を唱えます。

   

   お遍路の作法も数々あり、先達さんが指導してくれます。

   先達さんは、5回以上の遍路経験者に、資格があり

   (実際には10回前後) お札の色も緑(5回以上)、

   赤(8回以上)、銀札(25回以上)。金札(50回以上)

   錦札(100回以上)と、お遍路された方がつかいます。

                                         

                                           先頭が先達さん
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 13番札所  「大日寺」

   鮎喰川のほとりに建つ境内に入ると、正面に合掌の

   形をしたモニュメントがあり、その手の中に観音像

   が安置されています。

   「しあわせ観音」。

    みんなの、幸せを祈願してきました。