介護 その1 | 精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

現時点では、双極性感情障害Ⅰ型と発達障害他の症状がある精神疾患患者の徒然なるままの日記です。

 現在、お金になる仕事を全くしていないので、基本は家にいます。

 親も既に定年し、身体の各部分が悪くなって、介護認定にはまだ大丈夫にしても、結構危なくなってきているな…と思います。

 親が今まで入っていた健康保険が終了になり、国民健康保険に入ったので、どういう仕組みなのかを聞かれました。

 要点としては
・お前の支払っていた額は変わるのか?
・どういう算定基準なのか?
・課税証明とかとの関連は?
・いつからの算出になるのか?

 …聞かれて、私はそちら専門では無いので知らないんですが…。と思いつつ、確定申告歴も20年に迫るので、その無駄知識に紐付けて話をしました。


・国民健康保険の支払い額は途中から切り替えてきた場合でも変わるのか?
 これについては、国保は世帯収入で算出しているので、変わらないと私は言いました。実際は人数が増えることでかけ算になるかもしれませんが、上限はそこまでだと思っています。そう話したところ、企業の健康保険に入っていた親は、随分安くなるな…という印象を受けたみたいです。

・算定基準について
 企業で働いている際、基本は源泉徴収で税金を納め、所得税や住民税を払っていると思います。しかし、支払っている情報は企業から税務署に行っての話なので、個人の場合はちゃんと確定申告をして、税を納める情報を提供しなければなりません。そうすると、役所で(非)課税証明書というのが発行して貰えるようになれば、役所に収入の情報が提供されていることが分かります。
 そんなに役所がインテリジェンスだとは思っていませんが、世帯での収入を合算して、算出した上で関数を掛けて、負担額を算出し、徴収票が自宅に送付されてくると思います。所得が多ければ多いほど負担額も大きく、逆に好く無ければ少ないほど負担が少ない。累進課税に似た感じかも知れません。

・いつからの算出になるのか?
 保険は詳しくないですが、企業の収入の締めは年末調整、個人の場合は3月中旬までの確定申告、そこから税務署が必死に調べて、精査して、4月くらいに結果が出ると思います。そして、5-6月の収入の平均値で保険料が算出されていると思いました。なので、それを算出してからなので、請求は8月くらいからではないか?

 …という与太話をしました。

 いつもは私の話を傾聴しない親も、お金については多少聞いてくれました。

 もっと、どうでも良い話で話を日常的にやりたいんだけど、補聴器をつけてくれないから話が出来ないし、困ったもんです。