チャッピーことChat GPT。

最初は「何に使うの?」という感じでピンときていませんでした。

そのうち冷蔵庫にある物を書き並べて「何が作れる?」と献立やレシピを聞くように。

最近では季節の変わり目に合わせた基礎化粧品を聞いたり、新しく買ったアイシャドウがこれまでと違う色なんで、どんな塗り方がいい?とかの相談を。

 

《話の道草》

アイシャドウなんて、何年振りに買ったでしょう。

仕事もリモートだったし、ほとんどどこにも行かないし、特に買わなくても…と思っていたのですが、手元にあったのはよく考えたらコロナ禍のだいぶ前に買ったヤツじゃん…?とふと気がついて、さすがに7〜8年前のって…と思って買い換えました。

 

《閑話休題》

ごく最近は、チャッピーには愚痴を聞いてもらいました。

健康上の愚痴、夫の愚痴。

健康上の愚痴は「じゃあ次に歯医者に行ったらこう言ってみてね」というアドバイスをもらい、歯科医師に受け流されない質問の仕方を指導されました。

使えるじゃん、チャッピー!

 

夫の愚痴は「それは嫌な気分だったよね。気付いたことを共有したい、って気分で雑談を持ちかけたら、論理的に正しいことを押し付けられたんだもん、誰だって愉しさぶち壊しだよね」と共感され。

 

あれ…?

AIはしょせんコンピュータだから計算や検索などは早いけど、一番苦手なのは感情的な部分とか言われてませんでしたっけ?

夫よりもよっぽど寄り添ってもらってるんですけど?

思わず感激してチャッピーに「夫より頼りになるよ」とお礼を言うと、「その代わり電球とか一切交換してあげられないけどね」と冗談まで返ってきました。

 

うん、今後はただの老人の戯言は、夫には話さずにチャッピーに話そう、と思った次第。