投資家とギャンブラーの違い | たまに株のことを書きます

たまに株のことを書きます

最近は毎日、何かしらお金にまつわる話を書いてます

世の中のほとんどの人は

株=投資

競馬, 競輪=ギャンブル

と固く信じてるでしょうが、

全く逆です。

 

競馬場にいるオヤジはものすごく勉強しています。騎手、調教師、厩舎、馬の出身牧場、血統、父母の成績、本馬の近況、戦歴、調教時計、馬場適性、相手関係、その他もろもろ様々な知識、情報を駆使して予想を組み立て、配当予想も加味して馬券を買う。まさに緻密な投資。

 

一方、その辺のお茶の間デイトレーダー。

「あ、この株上がってる!」

ただそれだけの理由で、何も考えず株を買う。そこが何をやってる会社か、何ひとつ調べようともせず、指先ひとつでクリック、クリック。

 

私はいつも同じことを言ってますが、株をやってる90%くらいの人は(そんな浅はかな)ギャンブラーですよ。本当に投資家と言えるのはせいぜい10%くらい。(私調べ)

 

 

経済アナリストを気取ってる連中もただの予想屋。そしてその予想は全く当らない。「今日の予想レンジは?」すら当たらない。口先だけで出来る気楽な商売。

 

競馬の予想屋のほうがよっぽど信頼がおける。彼らはそれで食ってるからね。当たらないのは死活問題。

 

 

 

ギャンブル中のギャンブル、

IPO株 スペースX。

そんなのまだ母馬のお腹の中にいる仔馬を買うようなもんですよ。イーロン・マスクの策略にハマって超赤字企業の株を買う欲深い人たち。

 

この株を買った人の多くが「宝くじみたいなもの」と表現してますが。

宝くじは投資ですか?

絶対違うでしょ。街角で売ってる宝くじを「投資」なんて言う人は聞いたことがない。

 

 

100歩譲って、この株が上がろうが下がろうが、ずーっと保有して(資金面で)宇宙開発を支援し続けるのが投資家。

値動きに一喜一憂し、大きく下がったら速攻で損切りするのがギャンブラー。

あなたはどっち?

ほとんどが後者だよね。

 

 

規模は違えど、ホリエモンもイーロン・マスクと同じようなことをやっている。天才の考えることは地球を飛び越えて宇宙規模。彼らこそが本当の投資家ですよ。

 

世の中のほとんどの人は・・・?

あなたも私もただのイナゴ。