タイに来た目的のひとつに、痛くて満足に歩けなくなった右脚の治療をしたいというのがありまして。
いろいろ調べて中国系のハリ治療が良さそうと思い、メガバンナー近くのこんな店に行ってみました。評判が良さそうなところでお客さんいっぱい。
先生は30代くらいの若い人でタイ語しか話さない。それもものすごく早口でまくしたてるもんだから私が分かるわけないし、かみさんの通訳も追いつかない。
そのうち先生、スマホの翻訳機能を使って、直接私に問いかけ始めた。びっくりしますよ、スマホの通訳が完璧すぎて。今の世の中、言葉の壁なんて無いんですね。実感しました。
治療は地獄です。
電気をガンガン通すから痛いなんてもんじゃありません。1時間くらいみっちり。
でも何となく効きそう。あと2週間くらいタイに居ると言ったら「毎日来て下さい」ということになり、1回990バーツ、コースだと4500バーツなので、コース分を一括で支払い。
コースと言っても料金的に5回分かな、と思ってたら、なんと10回分だそうで。それももし何回分か余ったら、かみさんが残りを受けてもいいという、相変わらずのタイらしいデタラメさ。
初日は自宅からタクシーで行ってみましたが、目の前にバス停があったので帰りはバス。
タクシー片道120バーツ。EVのエアコンバスふたりで40バーツ。快適。
毎日通うなら交通費は節約しましょう。
帰りに部屋の切れた電球の替えを買ってきましたが、取り付けに失敗して割ってしまいました。悲しい。無駄に消えた120バーツ。節約の意味なし。



