近くのタイ寺院にタンブンに行ってきました。
日本人が正月に明治神宮や川崎大師に行くのと一緒です。
母親が健在な時は毎年、拝島大師(だるま市)でしたが、今年からはいよいよタイのお寺に。
愛川町にある、小さなお寺です。この日集まったのは15人くらい。
これじゃ次回からはレギュラーメンバー確定だな。かみさんは人がいいから、どこへ行ってもすぐ世話役になる。
日本に持ってきた仏像の中で、これが一番、お金の神様だそうです。祈りにも力が入る、欲深いタイ人母子。
各自、大量のお供え物を持ってきます。
延々とお経を聞きます。
個人指導もあります。
終わったら坊さんに食事を振る舞う。
坊さんにもらったお札。
私もタイ人に混じってタンブンしたので、
これでさぞかし今年は競馬が当たることでしょう。もちろん株も。
決してただの神頼みではないですよ。徳を積むというのはこういうことです。













