決算ちゅうもんは株価を暴落させるためにあると心得るべし | たまに株のことを書きます

たまに株のことを書きます

最近は毎日、何かしらお金にまつわる話を書いてます

よく「決算書を読み込め」と指導する株名人がいますが、

関係ないよね。

決算なんか関係なく、ほとんどの株は暴落する。

私の肌感覚では2:8ぐらい。

上がる株2割、下がる株8割。

 

上がるには理由があるけど、下がるには理由なし。とにかく株価を下げさえすれば儲かる大口さんの意のまま。そこに「アナリスト予想」なんていう訳の分からないものが絡んでくるから、まさにしっちゃかめっちゃか。

 

 

じゃあ決算前に手仕舞いしておけばいいとよく言われますが。

それもちょっと違って、それをやってしまうとたまに大暴騰した時に指を咥えて見てるだけになってしまう。

 

だから決算を跨ぐ人のほうが圧倒的に多い。そこに機関がつけ込んで大暴落を演出する。

 

そんなのを何十年と見ていると、もうどうでもよくなってくるんですよ。

決算なんて気にしない。

今は長期で見れば右肩上がりだから細かいことは気にしない。バフェットさんが決算プレイをやってるなんて聞いたことないしね。


 

決算シーズンがピークを迎え、私の持ち株でも上がるのもありますが、下がる方が圧倒的に多い。

 

どこかの専門家が「エヌビディアの決算までは辛抱。その後は上へ」みたいなことを言ってますが、そんなあなたの言うとおりに事が運んだら、世の中すべての人が大金持ちですよ。そうならないから相場は難しい。

 

他人の言うことなど気にせず、我が道を行きましょう。

 

 

投資は自分との戦い。