木曜、オドリコ稽古日。


事情により遅れてしまって、みんなが公園にいたので、そこで踊ってもらった。
暗い中で踊ると維新派みたいで、
構図としてすごいかっこよかった。

劇場という空間には終わりがあるから、こう終わりない空間というのは、
それこそ大道芸の「天と繋がる感覚」が必要なんだと思う。

だから、室内で稽古していると感覚が狭められてしまう。
踊りきるのを見て、そんなことを考えた。


それから、大事な感覚で
終わったらだれかが、人がみてて恥ずかしいって言っていたので
カッコいいとしか思わなかった自分からしたら
そういう感覚があるのかと目から鱗だった。
確かに、演劇って恥ずかしいって感覚はまだ世間に残ってるし、
やってるひとだって思うわけで、
そう考えている人が大多数なんだ。

いろんな感覚があるなと再認識。


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