炎です。昨日は稽古初日でした。


今回は渡り鳥からのメンバーもいるので、ついこの間さよならしたばかりなのに、

またすぐこんにちはって変な感じがします。

渡り鳥の信号待ちは九月だったから約二か月前ですね。


それ以外のメンバーも面識ある人がほとんどで、なんとなく落ち着いた雰囲気の中始まりました。

というか、落ち着きすぎて、逆に私はいまいち調子がでなかったかも・・・。(笑)

でも、ツーカーで通じあうようになってきた仲間が増えてきたように感じています。


この公演は番外公演ですが、去年の8月からすでにシルクとしては5回目の公演になります。

だから、一番多く出演してもらっているさいたま(大竹沙絵子)やマリナ(下山マリナ)もこれで4回目。

稽古場を引っ張ってくれて、とても頼りになります。


昨日は自己紹介(けっこうみんな知ってるけど)やスパイゲームして緊張をほぐそうと思ったんだけど、

ゲームではみんなバタバタ死んでいって、生き残ったのはさいたまと演出助手の緑川と私っていう

おなじみなメンバーでちょっと趣旨から外れた気がします(苦笑)



そのあとは台本読みあわせを二回して、今回はリアル語はやらんぞ!と固く心に決め、公言したのでした。


普段の本公演だと、思いつかないとか湧いてこないっていうことも多いのと、

この演出、また変わるなぁと思いながらつけることもあるのですが

今回は稽古期間も10日間と短いせいで一度決めた演出に間違いないと思っています。

それが少ないのは冴えてるのか焦っているのか勘違いのどれかっていうのは確実でしょう。今からそれが分かる日が怖いです。


そしてフリスキーにとりかかり、描く・芸術・仁王から出てくるイメージで創作しました。

それを考えている時の女子たちのかっこよさっぷりに、女子だけだと稽古場の雰囲気もちがう!と興奮気味でしたが、ふと左を向けばともゆき(大谷倫之)が必死にフリを考えている!!男子もいた。失礼しました。


最後は出来たフリスキーを組み合わせて踊ってみました。かなりブラシュアップしなくてはいけないのですが、なにか一つの方向が見えた気がします。