ペンションしるふれいを起点に、いろいろな雪山ハイキングを楽しもう・・・
と山岳ガイドと共催で始めた、「しるふれいウィーク」。
もう、何年になるでしょうか。
多くのお客様を、いろいろなところに出掛けて来ました。
今シーズンも、1月中/下旬にかけて、楽しい山・景色のいいところ・冬ならでは
のところ、他人が行かない内緒のところ等、精力的に出かけました。
一部、今までのブログでご紹介をさせていただきましたが、
振り返りで、紹介出来なかっところ、写真等ご紹介します。
1月17日(金) 「美ヶ原」山行の日でした。
・・・残念ながら、雪の状態も悪く参加者も無いので中止です。
1月18日(土) 「野麦峠」の日でした。
・・・足元ふかふかで楽しいラッセル。


このツアーでは久々に天候に恵まれ、「乗鞍岳」の遠望が望めました。


「あゝ 野麦峠」の碑も静かに、私たちを迎えてくれました。
1月19日(日) 「輝山=てらしやま」山行の日でした。
・・・・この日も抜群にいい天気。

木々に着いた、樹氷もきれいです。

実は、多くのスキーヤー(バックカントリースキー)が滑走を楽しむ斜面は笹薮
の林。
絶対的な小雪の中、これだけの雪山歩きを楽しめたのは救いだったですね。

1月20日(月) 「乗鞍高原滝巡り」の日でした。
いい天気の巡り合わせで、この日も午前中は好天。


いい滝2つが、絶好のタイミングで見頃となり充実のツアーでした。
滝を見ることも、大きな目的ですが「雪遊び」は道中でいっぱい出来ますね。

こんな、「雪原2人占め」も楽しいし、
もちろん、ランチタイムはもっと楽しい!!。
雪の中だからこその楽しみ、有りますよね。

寒さの中では、「あったかい汁物」でカップラーメン&スープ 持っていく人多いですね。
山用ガスを使って 湯 沸かす人もいます。これは最高の熱々麺食べられます。
最近は保温性のいいボトルが有るので、ペンションで出掛ける前に給湯していけば
もちろん熱々のものが食べられます。

「無垢の雪原」こんな独り占めしていいの?
って思うくらい、他人の足跡無い!。
こんな雪遊びが、底抜けに楽しいこと・楽しい事。

乗鞍高原って、広大だなぁ~。
こんなところもありますよ!。
「牛留の池」脇の、この「ねじねじの木」 不思議な木ですよね。

【写真提供 大阪 H さん】
こんな木を見ながら、雪降った森の中はとても 幻想的。

【写真提供 大阪 H さん】

【写真提供 大阪 H さん】 ⇑ ⇓

日々変わる天気と、気象状況にも関わらず「冬ならでは」を、大いに満喫できるツアーの数々です。

「牛留の池」での記念撮影です。
ガイド山行も楽しいものです。
脱線してしまいました。しるふれいウイークのツアーの話に戻ります。
1月21日(火) 穂高平のツアー日です。
この日もいい天気。
誰も居ない貸し切り状態の雪原をゲット。憧れの 穂高ジャンダルム の絶景も
遠くに眺めることが出来、大満足です。



1月22日(水) 上高地ツアーの日です。
ガイドさんとしるふれいの共同企画ですから、今日のツアーはオーナー同行です。
通常の「上高地散策」は、入山者も多くかなりメジャーになってます。
個人的に行っても一般的ルートは、充分楽しんで来れるので、オーナー同行となればもちろんオリ
ジナルコースを歩くことにします。
「しるふれい新道」を行ったのでした。

歩き始めは、ちょっと笹の林にやられましたが。

待ち受けていたのは、思い通りの景色。⇑⇩

全くのオリジナルコースを歩いてますから、どんなに混雑しても他人に会うことはありません。
グループ占め上高地 満喫です。
1月24日(金)・・・「高ボッチ」ツアーの日でした。
が、雪の状況と天候の状況を見て、行き先変更。
「乗鞍高原滝巡り」となりました。
初めて氷瀑の滝巡りをする参加者もいらして、それはもう大はしゃぎ。
少女に帰ってます。


そして、1月25日(土) 「小鉢盛山ツアー」を計画してました。
野麦峠スキー場のリフトを利用して、登る山なのですが全く稜線に雪無し。
これでは、笹・笹・笹やぶ漕ぎの連続になってしまいます。
そこで急遽お客様との相談の上、「乗鞍位ヶ原」山行となりました。

思惑通り、午前中はいい青空が広がりました。
乗鞍岳もばっちり視界の中に!。

満足の歓喜に記念撮影。
雪の状況を見ながら、行き先が変更になったところもあったものの、「しるふれいウィーク」は
幕を閉じました。
参加の皆さんが、無事であったこととそれぞれに満足いただけたことに感謝し、次回の
再会を願いました。