毎朝 新聞を手にすると、決まったように一面は「台風19号」の被災記事が
載ってます。


私たちも気になるところなので、そのことは構わないのですが、
日が経つにつれ、その被害の詳細や全容が明らかになって行く。
「悲しい・・・」としか言いようが無いです。
昨日(19日)は現場も雨でしょうに、これから寒くなっていくでしょうに・・。
と悲しい事ばかり、頭の中をよぎります。
自分がこんな風に被災したら、きっと途方に暮れてしまうんだろうな!って思ってしまう。
今回の災害で思った事。
1、河川の下流域に住む人は注意しなくてはいけないと言うこと。
県内の事でお話しすると、今回「千曲川=ちくまがわ」という川の堤防が決壊して
大変な災害になりました。
・・・が、この川の最初の一滴って「槍ヶ岳」も含まれてるんですよね。
流れる川は、「梓川」⇨「犀川」⇨「千曲川」⇨「信濃川」となって日本海へ流れ込む。
この三番目の「千曲川」を流れる地籍で、大災害になってしまったのです。
考えてみれば、無理もない事ですね。
海に近くなればなるほど、流れ込む川は大川になるわけですよ。
自分たち地域が少雨でも、上流域に大雨が降れば、当然下流域は大水になってくる。
今回、そんなことを証明されたような事案のの災害だったのではないかと思うんです。
又、書きます。