とても暖かい2日間。 天気予報どおり夜半には雨が降ってきました。
この雨がどのくらいまで 雪 になっているんだろう?

今日の主役はこれ!!
お客さんからの頂き物なのですが、地域内の「特別酒」
松本方面から来られる場合は、島々と言う地域の酒屋さんでのみ販売してる。

一度飲んで見たかったんだー。この酒。
神河内・嘉門次(かみこうち・かもんじ と読みます)初めての人にはそんな風
に読めませんよね。
かつて上高地は、「神河内」とか「神降地」と言う風な書き方をしていた時代が
あったらしい。
「嘉門次」は、上高地から奥に広がる「日本アルプス」を紹介するウオルター・
ウエストンさんを、山案内した人。

「さらっとしてる」 これがこのお酒の第一感想。 飲みやすい。
僕的に言えばもう少し「濃い~」ほうが良いかな。 まったりとしているほうが。


こちらの方々と宴会に突入。
「お酒の持ち込み?」「良いですよ!」って会話はしたこと有るけど
「ギターの持ち込み」って言うのは初めて?だなー。
しかも2台。
「人は誰もただ一人~・・・・・」 「貴方は もう忘れたかしら~」
「雪よ 岩よ われらがやどり~」
出てくる、出てくる 年代の歌。一人がギター伴奏、二人でギター
伴奏。 そう4人で大声張り上げて。
久しぶりだった~。他にお客さんがいないことも手伝って
思いっきり遅くまで歌ってた。

そういえば20代~30代の頃は青春まっ只なか。高い声も出たし
思いっきり歌ってたね。

あーあ、気持ちよかった。大声出して歌うのって気持ちいいね!