17年半の歳月・戻るわけありませんよね。本当にお気の毒です。
もし、自分が当の本人であったら・・・と思うとやりきれない
気持ちになります。なんと言っていいのやら・・・状態です。

写真は「砥草=とくさ」です。その昔刃物を砥ぐのにこの植物
を使っていたとか。なるほど、手に触れてみると茎の表面がま
るで紙やすりのようにざらざらしている。これなら納得。

最近は山歩きをしていても、めったに見ることがなくなりまし
た。絶滅に近くなっているのでしょうか?。

「木賊=とくさ」当て字なのか分かりませんが、近くに『木賊
随道』と名のつくトンネルがあります。
確かに近くには「砥草」が多く自生しています。