2025年もあと3日を残すこととなってしまいました。
「早かったね~、今年も・・」 って思っている方。きっと私だけじゃあないですよね。
時の流れが早すぎて、かなりの事を思い出せずにいるけれど。
夫婦共に 大病もせず 平穏無事 に過ごせた一年であったことは何よりな事でした。
商売の浮き沈みは、 当然あり! の世界ですから、そのことは言いっこ無しですよね。
12月25日(木)
大人の三九郎 作りました。
(写真 横向きですみません。)
↑ これ、完成形です。
現場での準備から 始まります。
昨今、この「針葉樹」を用立てることと、「作る人を集める事」が一番の難題なんですよね。
そこで登場するのが すべて大人。しかも60歳代と70歳代。
+することの、地域の 企業 の方々。
これは、ありがたいですね~。
もう、地域住民のメンバーだけでは 作り得ないですね。
幸いにも今年も20人を超える方々と、企業における 重機やチェーンソー等の支援があって何とか
作り上げることが出来ました。
「欠かせない伝統行事の継承」「恒例行事」としての「三九郎」。
考えてみれば この行事。私の子供のころからやってました。
多分ですが、生誕70年の私はずっとこの行事を見てきました・・・ので
少なく見積もっても 70年は続いているということになります。
こんな行事。継続しないと「先輩たちに申し訳ないですよ。」
そんな気持ちで今年も取り組み なんとか完成です。
まさに「大人の三九郎」です。
1月14日に点火します。
「厄払い神事」として行ってます。






























