他国の話ですが、飛び火してきた我々にとってはとんでも無いことになってきました。

原油の供給停止~価格高騰!!

その話が急展開すぎて、驚くばかり・・。

 

11日(水)の朝。玄関に来た業者。・・・いつもお願いしている灯油配達者。

開口一番

  「百瀬さん、例の戦争の影響で明日から灯油が20円ほど上がる見込みです。

   なので、安いうちにと思い給油に来ました」・・との事。

えっ!そんな急な話なの??

ニュースは見ていて、ガソリン価格もL/300円になるかも と報道はしていたものの。

これほど早く???

さらに続けることに、「注文してもいつ灯油が入って来るかわからないですよ!」

・・との事。

これは大変 と思っていたらスマホが鳴る。届いたのはこんな お知らせ。

 

 

11日朝の出来事。

市内給油所だから、この連絡を頂いてもわざわざは出かけない!

(けど、このことは現実となりかなり深刻な状況となったようです。)

たまたま出かけていたので、このお知らせには「ありがとう!」

と言う気持ちでした。

ちなみに、今回の救われた燃料価格を後々の為に記しておきたいと思います。

 

 ※1 「灯油」・・11日 配達給油    L/118円(諸税込み)

 ※2 「ガソリン」・・10日給油    L/156円(諸税込み)

 ※3 「軽油」・・10日給油      L/133円(諸税込み)

 

こんなことになりましたが、今日(12日)チェックインのお客さん。

とんでもないことですよ。現実ですよ。と語ったことが。

ここに来る道中 走ってたらガソリンスタンドで、ガソリン「201円」って表示しているところ

見かけましたよ。との事。

 

こりゃあ 大変だ。・・と思うと同時に 「ますます いろいろ値上げになるな!!」

 

 

 

宿代は こんなに急に「今日 値上げしました・・」なんて言えないけど、

「相場価格になります。」って設定あり??

って思ってしまう昨今です。

受け入れる立場での「自助努力」は限界に達しそうです。

今年1月中旬「焼岳」が、噴火警戒レベルが 1 から 2 に引き上げられました。

その後、各観測機関は随時観測を続けていたわけです。

その後、主だった地震観測も感じられなかったため、昨日レベルが引き下げられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

山は生きています。呼吸をしています。

直近 過去にもレベル2になり~その後レベル1に下がっています。

 

 

 

 


 

 

・・と言いながら、活火山であることには変わり有りません。

常に噴気を立ち上げていますし登山の際には気をつけていただきたいです。

 

「又 明日・・・」と前回のブログで書いておきながら、のびのびになってしまい

気づけば 2月最終日となってしまいました。

 

少雨で暖かい日が続いている・・・と言うのは、全国的な事で

肌感覚では 約1か月季節が早いですね。

 

 

 我が家の庭の「フクジュソウ」が早くも、地面から顔を出し 咲き始めました。

もう地面に雪が無いので、日の当たるところは暖かかったのだろうと思います。

 

 

「びっくり季節の早送り」の様ですが、早くもスキー場の「閉鎖」に至るところが出てきています。

閉鎖にならなくても、「一部のみ滑走可能」状態に陥っているところも多く出てきました。

週が空けると、「滑走不能ゲレンデ情報」や「スキー場早期閉場」のお知らせなどが出てきそうな気が

します。

 

これって、悲しんでも 寂しがっても 悩んでみても  どうしようもない事なんですよね。

 

(冬の上高地トレッキング)・・・?

もう、「スノーシュー」などは要りません!!

硬い雪面や朝夕の冷え込みで凍った路面を歩くので、軽アイゼンかチェーンアイゼンの使用を

お勧めしています。

雪崩が起きるほどの、山肌残雪は見られませんのでその点は安心してよろしいかと思います。

 

今後、「雪が降ったら・・?」

・・・それなりに考えましょう。

 

 

次回予告・・・

『2月の振り返りブログ』

なんかも 紹介出来たらな!って思ってます。

期待に添いたいとは思っているのですが!

 

 

2月も中旬を迎えました。

連日冷え込みは有るものの・・・。

好天がsづいています。

当地でも、直近 11日(水)が 少雨~雪 という天候だったくらいで

本当に 雨 降らないですね。

これって、これから夏の時期まで「心配な事・・」に発展していくような気がします。

この地域で、「雪降らない・・・」ということは 「雨降らない・・」と言うことと

一緒なんです。

 気象庁・・・「30年に一度の少雨状況」と発表。

 

この地域、川の流れを見れば わずかながら 流れ があるので 公共水道給水所においても

一定の保水量はあると思われます。

「節水制限」や「給水制限」には至らないとは思いますが、心配なのは一部地域。

 

全国複数の地域が「水不足」で大変な状況になっているようです。

この時期 「経験したことが無い!」と言われるほどの 少雨。

 

 

又、明日。

連日暖かい日が続いています。

天気も崩れることなく、今月に入っても、直近では10日夜から11日にかけて

雨~みぞれになった程度。

 

旅に来られる方は、晴れ~曇り・・などは許容の範囲で嬉しいことと思うのですが

この雪の少なさ・・・。ちょっと「ひどい」状態ですよね。

駐車場からペンションを見て・・・。
 

 

もう、手前の通路のアスファルトが露出してしまっています。

駐車場全体も、「雪・少な!」と言う状況。

 

そんな中で、今日は「ポカポカ陽気」の日になりました。

 

 

送迎中の道路掲示板表示ですが、「11度」を示してる。(午後1時30分頃)

異常に暖かいです。

しかも、山肌御覧ください。・・・雪無いですよ。

本当に雪降らないんですよ。

 

このまま3月・・・?

このまま、夏?

そんなことは無いと願いたいけど現実はこの状態です。

 

 

・・・続く。

 

先週中ごろから、今期第二波の強烈な寒波が来て 日本海側の多くの地域、又東北~北海道
地域では多くの「雪」に見舞われてしまいましたね。

過去の教訓から、「予防的交通規制」も発令され実行されたせいで未然の事故等はある程度

防げたかも知れません。

そのせいで・・・と言ってはいけませんけれど、”人”の動きや”物”の動きが停滞したり災害級の

降雪になったところも有ったようです。

北海道 千歳空港では空路が遮断され、約7000人の人が空港内で足止めをされたような

報道もされてました。

こんなことで、私どももわずかな影響は有りましたが「大事に至る前で良かった」と言うところで

納めておきたいと思います。

 

私どもの地域と言えば、「寒さは一級品」・・・です。

なかなか、気温が上がりません。日中でも氷点下の日が続きました。

 

雪?。 それほどでもありません。

25日(日)の朝。20cmの積雪が最高積雪でした。

そのせいで、上高地は新雪が周りを覆い  天気も穏やかな日で大満足な山行になったようです。

 

 

 

 

 

ちょっと緊張感の高まるニュースが・・・。

活火山「焼岳」のニュースです。

 

 

 

この時期、「焼岳」に登山を計画される方は少ないと思われますが、春から始まる登山シーズンにも向けて

今後の動き・情報を注視していただきたいと思います。

 

 

私どもの地区も直近の地区ですが、今のところ有感の地震は無いんですよ。
(私が鈍感のせいで 感じていないのかも知れませんが・・・?)

のんきに構えているつもりは無いのですけれど、私たちも今後の状況は注視していかなくてはいけないと

思っています。

 

又、情報が入りましたらお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例行事として行っていた「三九郎=どんど焼き」なのですが、

ひょんなことから 中止~延期となってしまいました。

えっ なんの事と思われるでしょうけれど、要因はこれ↓

 

 

今年 1月1日から運用が開始された 「林野火災注意報」です。

昨今の林野の火災が多い事で制度化されたものらしいですね。

 

そうなんです。町会行事として曜日に関わらず 1月14日は「三九郎の日」となっていたのです。

この注意報の発令によって、朝消防署から一本の電話。

  「今日 行われる三九郎ですが中止してほしい」・・・との事。

そういえば、13日夜半から14日朝方にかけて強い風が吹くから嫌だな~ とは

思ってたんですよ。

まさかこんな電話が来るとは。

地域の関係役員が集まって協議。

強行実施して、世間を騒がせる結果を導いてもいけないしね。

結果、延期とし28日実施となりました。

 

 

役目を終えた 松飾りや 正月飾り ダルマ お札 など 御焚き上げはもう少しこの状態です。

 

 

 

 

 

  改めまして 「新年おめでとうございます」

   本年もよろしくお願い申し上げます。 

令和8年  (2026年)が始まりました。

 

昨年も多くの皆さんに支えて頂き、良い年の瀬を迎えました。

そして、時が過ぎ 令和8年(2026年)を迎えることになりました。 

皆さんそれぞれが、健康で世の中が平穏無事であることを願っています。

 

怒涛の一週間でした。

12月30日から始まった宿泊でしたが、はるか一週間以上前からメニュー案

~それに関わる仕入れ、館内清掃、暖房設備の点検、上下水道の点検・・・等々。

暖房の事を除けば、いつものグリーンシーズンの時と同じ受け入れなのでは?

と言われればそれまでです。

ただ今年の年末・年始 助かったのは大した雪が降らなかったこと。これは大きかったですね。

雪降ると、駐車場やら 屋根からの落雪した雪などペンション周りの除雪だけで、2時間ほどは時間が取られます。

スキー場に雪が無かったわけでは無いですよ。

そこそこの雪が有った程度です。

 

 

泊ったお客さんたちはほら!。 隣の駐車場で雪集めて作ってましたよ。

 

スキーに行くお客さんも居れば、冬の上高地トレッキングに行くお客さんも居ます。

 

 

 

「釜トンネル」まで、送りと迎えは 通常通りです。

今期はあまり天候に恵まれなかったようですが、それでも時折雲の間から山が顔を見せたり

 

 

いつものように、でっかい焼岳 望めました。

新年にふさわしい 輝きでした。

トレッキングを終えたお客さん。

 「今年は、入山の人 少ないですね~」

 「会えば、結構ここでも外国人 多いですね~」

いつでもどこでも 外国の人って居るんですね。

みんなどこで情報  得るんでしょうね!!。

 

 

 

 

日付が変わるころ・・・恒例の「紅白歌合戦」は終わると、これまた恒例の「二年参り」に出発です。
今年は、花火師 が来て 打ち上げ花火を5発も上げてくれました。

 

・・・と言うのは、つくり話です。

カウントダウン花火と称して気を利かせてお客さんが用意してくれたもの。

 



 

見事に夜空に輝き・・・「二年参り」に出発です。

 

 

風が吹いても消えない「あんどん」を皆で持って夜道を進みます。

 

 

 

昨年「化粧直し」をした地区の 明神様 に参拝です。

いつしか時が過ぎ、ペンションに戻るころにはすでに 令和8年(2026年)に変わっています。

 

 

 

翌朝は。

 

お神酒を頂き、おせちを食べて、お雑煮を食べる。

 

健康で・穏やかで・大過無い一年になってほしいものです。

 

 

2025年もあと3日を残すこととなってしまいました。

「早かったね~、今年も・・」 って思っている方。きっと私だけじゃあないですよね。

時の流れが早すぎて、かなりの事を思い出せずにいるけれど。

夫婦共に 大病もせず 平穏無事 に過ごせた一年であったことは何よりな事でした。

商売の浮き沈みは、 当然あり! の世界ですから、そのことは言いっこ無しですよね。

 

 

12月25日(木)

 大人の三九郎 作りました。

(写真 横向きですみません。)

 


↑ これ、完成形です。

 

 

現場での準備から 始まります。

昨今、この「針葉樹」を用立てることと、「作る人を集める事」が一番の難題なんですよね。

そこで登場するのが すべて大人。しかも60歳代と70歳代。

+することの、地域の 企業 の方々。

これは、ありがたいですね~。

もう、地域住民のメンバーだけでは 作り得ないですね。

幸いにも今年も20人を超える方々と、企業における 重機やチェーンソー等の支援があって何とか

作り上げることが出来ました。

 

「欠かせない伝統行事の継承」「恒例行事」としての「三九郎」。

考えてみれば この行事。私の子供のころからやってました。

多分ですが、生誕70年の私はずっとこの行事を見てきました・・・ので

少なく見積もっても 70年は続いているということになります。

 

こんな行事。継続しないと「先輩たちに申し訳ないですよ。」

そんな気持ちで今年も取り組み  なんとか完成です。

 

まさに「大人の三九郎」です。

 

1月14日に点火します。

「厄払い神事」として行ってます。

 

 

 

今年もあと10日を残すのみ。

1年 365日あるけれど 本当に早いですね。

 

本日は、

12月22日(月)。

二十四節気の「冬至」ですね。

店に行けば、

 

 

  

 

 

「ゆず」が店頭に・・・。

あらら!左端には、カボチャのマスコット?

 

そして、今日は「ゆず湯に入って カボチャを食す!」・・・

と言うのが かつてから日本の「生活文化」だったように思います。

 

 

ペンションはと言えば・・・、

 「温泉施設なので、わざわざ ゆず は入れないです。」

そして、

 「カボチャはいつでも 店に有るので  煮物なり・スープなり 食べてますよ!。」

・・・となってしまう。

 

この日にゆず湯に入ること。この日にカボチャを食べること。

それぞれに意味があって、貧しい時代・健康に不安がある時代に生きた人々が考えて

思いの入った、「生活文化」だったのでしょうね。

 

実行しないまでも、私たちの時代では「あぁ、そうかな~!」と思いながら継承してました。

けど、

今一緒に住まない 家族構成?だと、話題になることも無いですよね。

 

とあれ、「今夜は長い」日でした

 

 

 

 

それにしても「雪」降りません。

週末も 雨 予報が出ていたり わずかながら 「雪だるまマーク」があるのみ・・・

どうなるの・・・スキー場???