幻想奇行 -54ページ目

幻想奇行

時計*蛇*守宮*Belgian Beer etc... 

壁のすきまからのぞいてごらん
ほら今日も目があったよ
頭につのがはえておなかはなすびのようにふくらんだまがまがしい顔をしたいきもの
ふふふそのおなかにいつもふれたくなるんだ
おなかはとてもふっくらしていて形は米茄子、質感は上質のもち米でねりあげたすこぶるきめの細かい純白の大福餅のよう
そのおなかを潰さないようにゆっくりと蹂躙し、やさしくさすりあげながら持ち上げてやると、ほら、その魔物のような存在はもうぼくのものだ

小気味よくクックククと泣くときもあるよ
彼等だってさみしいんだ
いやよろこんでいるのかもしれない
この退廃しきった世界にはほんとうに稀にしか耽美な感情をもつことはできないけれど、かれらはきっとわらっているんだよ
この腐りきった世界にはびこっているもっとも下等な不要分子はなにかということがぼくたちよりもじゅうぶんによくわかっている
そしてその存在はやがてきっと排除される
彼等がなにもしなくても

金属の迷宮でえいえんに踊るマリオネットもみたよ
彼の背後には肉眼ではよくみえないくらい細い、例えばφ0.08くらいの合金でできた線が幾本も見え隠れしていたよ
その線が不快に奏でるキュッギュ、という音がひびきわたるたびに、彼は目の前にある幾千という真鍮や洋銀といった鈍色にひかる歯車のような部品を何十時間もかけて大きな基盤のような鉄板に根気よく慎重に、飽きることなくならべつづけていったよ
そしてその無数の歯車が重い音をたててゆっくりときしみながら回転をはじめたとき、刻という概念が誕生し、それをみとどけた彼はしずかに消えていったよ

のびる


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にょっきにょき


ベリアル様 16センチ


ノビール


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リリス嬢 13センチ


野蒜


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ゼウス 13センチ


魔物と神の成長記録

かつて根無し草のような生活を送っていたこの僕が今ではささやかな幸せを手に入れて天職とも呼べる仕事ともめぐり合いこうしてまっとうに生活している。
心の中はどす黒い色や比較的綺麗な色、ときおり覗くポップな色で常に不安定な状態だけれど最近はうまく収縮してひとつのキャンバスをなんとなく形成しているようにおもう。
好きなものにかこまれ好きな時間に好きなことをやり好きなひとと逢う。そんな自然な欲求のなかにくらせるっていうのはどんなにすばらしいことか!
長い闇をさまよいつづけた自分が一筋の光明を見出し、それに沿ってゆっくりと歩いてきた先にみつけたひとすくいの華奢なガラス細工のような存在を僕は守り続けられるだろうか?
今の僕にできることはただひたすらに自分の使命に没頭し、それはいわゆるあらゆる金属でできた奇怪なかたちの部品を何百通りもの方法で組み合わせ、うまく時を表現できるようになめらかに動かしてゆくという作業のことだけど、それを完遂するだけだ。

とりあえず今週もうまく動けそうだ

昨日は東レプ行ってきた。


引越しによる金欠により、白ヘビを迎えるつもりが我慢しなければならない状況に・・・・


まさに拷問だった。


ブリザードコーン10000円なんて安すぎる


クオリティはみてないが、かなり魅力的な種が多くて気が狂いそうだった。


なのであまり詳しくはみないようにし、さらっと帰った。


彼女に止められなければコーン買ってたな


来年買おう


さて、サンタレムピンクヘアードが脱皮


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あまり大きくなった気がしない


前回


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あまりかわってないな


前回4/26だったので25日ぶりの脱皮


今回も尻に皮がのこったままだったんだが、引っ張ったらとれた


腹ふくらませたら6、7ミリってとこか


今後の成長に期待

おととい脱皮していたリリスなんだがまさかの不全!


足と尻尾がうまく脱げずに皮を引きずりながら歩くというホラー状態・・


歩くとずるずる音がするというなんともおそろしい姿に・・


守宮の皮むいてあげるのって気つかうね


なんとかむけて美人さんに


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美人!美人!美人さん!!


もっちもちのぷりんぷりん