そろそろ新しい財布欲しいなと思い始めてずいぶんたち、ボーナスが入ったのでやっと買い換えることにした。
毎日使う小物にはけっこう拘るほうなのに、なぜか財布はそこそこのブランドの特に愛着のない品物を、思い返せば6、7年も使ってきた。
納得いかん。
ということでいい大人になった僕は愛着もって使い続けられる至高の財布を探し始めたのである。
まず、拘ったのは革。いろいろな百貨店、専門店、ネットを見たあげく、候補にあがったのは、コードバンかブライドルのもの、そして色はグリーンかネイビー。
さらにできれば縫製まで日本で行っていること。
この段階でかなり絞られ、残ったのはGANZOと土屋鞄の緑のコードバンの二つ折。
ブライドルは使い込んでいくと手の脂などでかなり黒っぽく変わるようなので、あまり好みではないのかと思ったり。やはりあのコードバンのカチッとした照りのある上品な質感が僕には似合っているかなと。
大峡のサンタクローチェハードのもの にも興味あったんだけど、百貨店で実物を見るとやはり質感的にどうも好みではなくて、諦めた。
そして。
なやんだあげくついに購入。
次回に続く
iPhoneからの投稿
毎日使う小物にはけっこう拘るほうなのに、なぜか財布はそこそこのブランドの特に愛着のない品物を、思い返せば6、7年も使ってきた。
納得いかん。
ということでいい大人になった僕は愛着もって使い続けられる至高の財布を探し始めたのである。
まず、拘ったのは革。いろいろな百貨店、専門店、ネットを見たあげく、候補にあがったのは、コードバンかブライドルのもの、そして色はグリーンかネイビー。
さらにできれば縫製まで日本で行っていること。
この段階でかなり絞られ、残ったのはGANZOと土屋鞄の緑のコードバンの二つ折。
ブライドルは使い込んでいくと手の脂などでかなり黒っぽく変わるようなので、あまり好みではないのかと思ったり。やはりあのコードバンのカチッとした照りのある上品な質感が僕には似合っているかなと。
大峡のサンタクローチェハードのもの にも興味あったんだけど、百貨店で実物を見るとやはり質感的にどうも好みではなくて、諦めた。
そして。
なやんだあげくついに購入。
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