



①+12キロは成長分、出走馬最高体重増もなんのその。フサイチパンドラ(2着)
デビュー以来ずっと安定して1~3着だったのが、前走は2番人気で12着と大きく人気を裏切った彼女。
初出走から手綱を持っていた角田から、今回は福永に鞍上強化して挑んだ今回
パドックで出走馬が発表されると、出走馬唯一のフタケタの体重増減でした。
前走の大敗から5番人気に落ちたものの、今回は中団から後方を歩んで最後の直線で
いい脚を見せて2着を確保しました。
父・サンエーサイレンス、母父・ヌレイエフと良血のこの馬。これからの活躍が楽しみです。
ちなみに豆知識として、この馬の母母の名前は「セックスアピール」だそうです笑
②おじいちゃんは8着、パパは4着、ワタシは2着、ワタシの子供は将来のオークス馬?ダービー馬?アサヒライジング(3着)
母父のミナガワマンナは皐月12着、ダービー8着、秋に菊花賞を勝った名馬。
父は皐月2・ダービー4・菊花2着と安定した成績を残し、兄にはダービー馬・ウイニングチケットが居るロイヤルタッチ
そしてアサヒライジングは桜花4着・オークス3着と安定した成績を今のところ残しています。
父はサンデー産駒ではありますが、内国産3代目で好感が持てますね。
逃げて毎回好走している地力のある馬、これからも頑張って欲しいものです。
③連帯率100%は崩れた、初の4着で今後の展望は再び霧の中に・・・アドマイヤキッス(4着)
前走の桜花賞では1番人気に推されながらも、同じ「キス」の付くキストゥヘヴンに3/4差の2着
雪辱を期待された今回でしたが、結果として4着と初めての着外となってしまいました。
やっぱり母父のジェイドロバリーの影響なのか、2400だとちょっと長かったのかなという内容
さらにそれを警戒したかのように、いつもと同じ後方策を取った為に
前残りの展開に伸び切れなかった結果がこれでした。
ただどうも実力負けといった感じもしないでもない内容だった気もしないではありません。
秋に本当のリベンジを収めてくれるよう、成長して欲しいものです。
④ここでこの着順ならとりあえず合格点か。ニシノフジムスメ(5着)
名門とも言えるオークスの非公式スレップレース「忘れな草賞」を勝ったのがこのフジムスメ。
父はキングヘイローで、母は1992年のオークスでブービーの17着となったブランドアート
キングヘイローは初年度からオークスで1・5着と2頭も掲示板に乗せるという活躍を見せました。
母は早熟馬だったので、ここから先の成長力があるのかまだまだ疑問です。
あんまり印象がなかったです。