大山雪山登山2/21〜その②。
午後から用事があったので、もう少し山頂にいたい気持ちをおさえ、剣ヶ峰に向かう皆さんを遠くから見送って下山開始。
次々登ってくる人達がいて、わりと待ちが多かった。
日が当たって雪はだんだんと緩くなって来てた。
元谷へのルートもそれなりにトレースがあって楽に向かえた。
最近ランも全然してなかったせいか、下りで結構脚が疲労してしまってたので、スノーシューに履き替えついでにちょっと休憩。
9:35 元谷降りたところ

雪質はあまり良くなかったけど、せっかくスノーシュー履いたので適当に散策。
このところ66cmだったから、10cmショートだと軽いし取り回しが楽に感じた。
前回は拝めなかった北壁。

堰の手前をぽたぽたと。

寒さもあまりなくてぼちぼち春が来た感じだった。

沢へ降りても雪質は変わらずで、スノーシュー要らないくらいだった。
沢に降りる時の急斜面が全く沈まない分歩きにくくて転んでたり。
9:54

浮遊感なんてものは微塵もなく…

それでもそれなりに景色を楽しんでた。
10:11

途中、ただのスノーブーツの二人組にあって、ガチ装備過ぎて恥ずかしかった。

ところどころ沢を飛び越えながら終点まで。
青空と雪の白さとのコントラストが良かった。
10:20

若者達が盛り上がってるところから少し離れて、水の音を静かに楽しんでた。
現実世界に戻されて、今シーズンはもう終わりかなぁと思いながら急いで下山。
もう一度くらい登りたい気持ちはあるけど…
ラーメン悟空でラーメン食べたかったけどスルー、駐在所で下山届提出して車に戻ったら、隣に枠いっぱいの少しお高い車が停まってて、こんなとこ停めて当然エッジで傷付けられる覚悟あるんだろうなとかブツブツ言いながら細心の注意をして片付けてた。
平地まで降りて、コンビニで肉まんと粗挽きソーセージを胃袋に放り込んで慌ただしく帰宅。
山頂の景色は最高だったけど、もうちょっと下山後の余韻に浸りたかった登山だった。
終わり。
