巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生 -4ページ目

巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生

自転車とか車とか日記みたいなのとか・・・まあそんな感じで・・・

GHISALLOに履くホイールとタイヤについて感じたことの備忘録。


GHISALLOの初乗りはアルテC50にASPITE PRO RBCC C30。
C50はレーシーなイメージを期待していたけど、とてもコンフォートな乗り心地でちょっと拍子抜けだった。

600km+8000に向けて低ハイトな105C32にASPITE PRO RBCC C28。
思いの外硬い印象でRoubaixにFFWD履いてる時と似た感じ。
もう少し柔らかいのを望んでた。

105C32にASPITE PRO RBCC C30を履いてみようとアルテC50から外そうと思ったらビードが落ちなくてかなり苦戦。
アルテC50にASPITEのC28を嵌める時もかなり苦戦。
こんなん現地でパンクしたら対処出来んわと思い今回は見送ることに。

結局+8000はRoubaixからFFWD借用して参加。
段差とか大きな動きにはRoubaixよりは柔らかい感じだけど、路面の荒れとか小さな動きに対してはフューチャーショックがあるRoubaixの方が好印象。
リジットだから当然だけど、ずっとヘッドが上下してる感じがRoubaix乗り慣れてると違和感。

+8000完走後、先日から試してみたかったアルテC50にASPITEのC28できららまで往復。
C30より硬さが出て、動きもクイックになった。
元々アルテC50にはそういうところを期待してたので、ブルベじゃない時はこっちの方が良い感じ。
出ることないけど、ヒルクライムレースだったらホイール問わずC28かそれ以下かな?

萩ライドは105C32にASPITEのC30。
FFWDより柔らかくて乗り心地は良くなった。
+8000とか獲得標高が多めならFFWDの軽さが生きるかもしれないけど、100kmあたり1000upくらいなら確実にこっちの方が良い感じ。


萩ライドは105C32にスプロケットは34tだったけど、なんか変速がしっくり来なかった。

アルテC50やFFWDではそうはならなかったから、なにか組付けが悪っただけかもしれないけど、アウターのセカンドでどうしても音鳴がするのが気になってしまった。

なぜかアウターローだと鳴らない。

ペースが遅かったのもあるけど、インナー主体で走ってる方が気持ち良い感じになってた。


これに関しては一度バラして組み直して変速調整してから走ってみる。



終わり。