1/31土曜日は今冬初の大山雪山登山に行って来た。
出遅れて車が増える時間帯になってしまい、1番急なところで停められてスタックしてたり。
スタッドレスは18年のだったから、買い換えるか悩み中。
チェーン巻けば済む話だし。
屋内駐車場に停めて準備して登山口へ。
軽く雪降ってて大山も見えてない感じ。
9:05

登り始めからふかふか雪でズルズルだったのでアイゼン装着してスタート。
9:11

4合目くらいまで来るといい感じな景色に。
9:51

割とトレースぼやけてて壺足多用。
10:19

結構しんどくて写真撮るふりして休憩。
10:38

たまにガスが晴れてもこの程度な感じ。

6合目避難小屋で草大福とお茶でちょい休憩。
ポールからピッケルに替えてリスタート。
6合目から上も新雪でふかふかでまったくアイゼン刺さらず壺足多様な感じで。
途中ワカンの方とすれ違って(スノーシュー背負ってたけど)今日はワカンでしたねって話をしたら、朝一はまるでトレースなくてワカンなかったら無理だったとのこと。
トレース作ってもらって助かりましたとお礼を。
小屋までたどり着くと皆さん雪掻き中だった。
寄る気はなかったのでそのまま下山。
12:20 弥山山頂避難小屋
写真撮ってみたけどなにも写ってなかった。

12:33 山頂まであと500mのとこ

自分が下山してる時には結構集団で上って来る人が増えて来て、視界ないしのんびりとすれ違い待ち。
スパルタな指導員の方に待つ位置が違うと指摘され、今日のトレースは雪庇に寄り過ぎてるとかむちゃ怒ってたり山社会超えぇ。
でもああいう方がいるから山の安全が保たれてるんだろうけど。
上って来る時に、下りの若者が新雪は踏みたくないって叫びながら止まる気配もなくトレースぶっ壊しながら降りてきて、だったらくんじゃねぇよって思ってた。
6合目の避難小屋が見えてひと安心。
13:10 6合目避難小屋

ここも景色はなし。
ボードの方は普通に降りて行った。
強えぇ。

行者へ降りるトレースはぱっと見ありそうだったけど、もしなかったら日が暮れてしまいそうだったのと、先日三瓶でスノーシューは乗ってたのもあって、無理せず夏山で下山することに。
13:42

行者やめて時間に余裕出来たのでのんびりと癒しの時間を。
ここの景色だけでも来た甲斐があった。

最後までふかふか雪と枝のトンネルでかなり疲労してたけど、無事下山。
途中枝にポールが引っ掛かって動けなくなってるのを助けてもらったり。
ふと思ったけど、自分は山に登る文化のある土地に生まれて幼少の頃から段階を追って登らせれてて、高校時分には望まなくとも三瓶縦走や大山を(スニーカーで)登らされ、山のマナー的なものを何となく身につけさせられてるけど、山のない所に生まれて大人になって、特に講習にも参加せずに登り始めてたら最低限のマナーすら知らないのも当然なのかも?
だからって好き勝手していいわけでもないけど。
ああいうのは天災だと思って対処するしかない。
下に降りてもやっぱり大山は見えてなかった。
14:26

でも北の海岸側はいい感じだった。
いつも思うけどここの電線邪魔。

mont-bellの自販機で缶コーヒー飲んでから、雪払いしてから店内へ。
ほっとして缶コーヒー飲んでるのをmont-bellの店員さんに笑顔で見られてて少し恥ずかしかった。
ちょっと寄るだけのつもりが色々散財してしまってた。
英語でThunderbirdではない雷鳥さん。
見つけたら買わずにはいられなかった。
猫舌な妻のキャンプ用蓋付プラスチックマグ。

中間着のソフトシェルはフードなしを選んでたけど、割とフード欲しいなぁってことがあって、ソフトシェル買い直すのも失敗した感じになるし、mont-bellの店員さんと相談してULシェルパーカーを試してみることに。
ちょっと枝に引っ掛けたくらいでは大丈夫とのことだったし、そのへんは運次第と割切り。
ただフードが小さくてヘルメットの上からは被れないとのこと。
あえて持ってない系の色にしてみた。
在庫なかったけどソフトシェルの裏地なしという選択もあるみたい。

とどめに10cm長くなった66cmのスノーシューをついつい。
妻がスノーシューデビューしたしって言い訳してついつい。
同じサイズ買うのもなんだし、あと青色は66cmだけだった。
余ったバンドを留める樹脂のパーツが2つになってて改良されてた。

秋頃だったかのキャンプフェアの時にテント新調した時のポイントが結構あって、スノーシューはほぼ無料で得した気分に。
でもほんとは山頂でちょっとお腹冷えてたので腹巻見たいなと思ってたのに、下山したらそのことはすっかり忘れてて、家帰ってから思い出してた。
サイドチャックのとかあるみたいだから、次行っ時には忘れずに見ておきたい。
今週末は三瓶に雪あったら妻とスノーシューハイクの予定。
終わり。
