きゃりーぱみゅぱみゅ~まぼろしのユートピア | 巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生

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3/30日はきゃりーぱみゅぱみゅ音ノ國ライブツアー2019in出雲大社~まぼろしのユートピア~に行ってました。

奥さんからきゃりーぱみゅぱみゅの奉納コンサートがあると聞いたのが3日前でしたが、運良くチケットぴあのリセールチケット取れたので行くことに。

当日の天気予報は雨でしたが、開場時間にはまだ降ってませんでした。

まさかきゃりーぱみゅぱみゅが出雲大社で奉納コンサートするとは思ってなかったですが、とりあえずチケット取れて良かったです(^_^;)

遷宮完遂記念…最後に鳥居が新しくなって完遂だったのかな?

ぼちぼち日が落ちはじめて幕が開けました。
幕の下にはスクリーンがあり、映像が写し出されます。
きゃりーさんが熱望した金の額縁の舞台に写し出されたのは音龍のお話し。


~まぼろしのユートピア~

「音龍が亡霊に閉じ込められ、世界からは音がなくなり、悲しむ音龍の涙から生まれたきゃりー。」

そして半透明なスクリーンの向こうで本物のきゃりーぱみゅぱみゅが歌い始める。
そんな幻想的なオープニング。

「きゃりーの歌声で少しずつ音の世界が戻りつつも、どこか寂しげな人々。明るく振る舞っても心の奥では亡霊の影に怯え、音龍は未だ閉じ込められたまま。」

二章はアカペラのにんじゃりばんばんで幕開け。
喉の調子が悪くてずっと咳が出てたらしいですが、本番はばっちり決めてくるところは流石です。
歌う最中、出雲大社の空気が良すぎて涙が出たとか本人談。
そんなこと言われたらこっちも涙出るわ(地元民)。

「どこか不安に囚われている人々。そんな世界を救えるのはきゃりーの歌の力だけ。世界を救うため、全ての想いを込めて歌うきゃりー」

「互角な戦いから徐々に亡霊を圧していくきゃりー。」

流れるインベーダーインベーダー♪

「遂に亡霊は消え去り、空を舞踊る音龍。」

世界に音が戻り、人々は歌い踊る。
戦いの裏できゃりーに世界征服されたとも知らずに。
もはや音龍はきゃりーのペット(嘘)

「高らかにファッションモンスターを舞うきゃりー。」

世界の救世主が怪物に生まれ変わった瞬間(嘘)。


「世界に音があふれ、甦ったまばろしのユートピア、音の國」


おわり。


MCで、着いたときには咲いてなかった桜がライブ直前で咲き始めたと。
出雲阿国の生まれ変わりとか称されるきゃりーぱみゅぱみゅ。
出雲大社の神様も公認なのかと思ってしまいました。

そして、アンコールは撮影拡散可の神対応でした。
本物の森とコラボしたセットが幻想的な世界を演出してました。
オープニングできゃりーぱみゅぱみゅが歌い始めた時は、一瞬何が起きてるのかわからなかったですけど(^_^;)

席は少し遠目な50列の1,2番でした。

頑張ってズーム。

ライトアップされた桜がほんと幻想的でした。

そして終演と共に始まるきゃりーロスト。

家に帰ると、雷が落ち土砂降りに。
きゃりーもってんなーと。
ほんとこの日は神がかってました。

ペンライトも急遽メルカリで調達しました。
急ぎ送ってくれた出品者に感謝(^.^)
事前にライブDVD見て振りの予習したり。


あとは、ネットで拾ってきた借り物です。

前の方のコアなファンのかた。

ここからはオフィシャルなやつ。
きんとうんに乗るきゃりーぱみゅぱみゅ

写真では分かりにくいけど、セットと後ろの桜がコラボしてていい感じでした。

この衣装、胸の模様はきゃりーの顔だとMCで言ってました。
遠くて全く見えてませんでしたけど。

前日から撮影してたみたいです。
いつも思うのは…そこは千家さんであって出雲大社ではない…

最後に借り物ですがセトリです。



ほんと楽しい宴でした。