スタート地点の久手の海岸は、普段はトイレが閉められてるので、道の駅ロード銀山からスタートしました。
試走はこういうコースに一番あってるTCRで。
前日は仕事ではまって、朝は寝坊したのでスタートは10時でした。

ポジション出しもまだだったので、銀山辺りまでは、サドル高さを調整しながら走りました。
ペダルは初スピードプレイですが、ペダルのスタックハイト以上にサドル高さが違ってきました。
シューズとクリートの絡みもかなりありますね。
ポジションが出た後はアウター縛り(50-25)で。
脚の疲労はないけど心拍はあまり上げたくなかったのもあったので。

2018年のコースは段魚渓まではロングもショートと同じになってますが、ショートコースは走ったことがないので新鮮でした。
サイクリング的にはこちらの方が景色が良いですね。
でも、上って上っての石見感は薄れた感じです。

190のコースも初めてでしたが、ド平坦かと思ってましたがそこそこ上るんですね。
道の駅に戻った頃には日も沈んでしまってました。
石見の新コースは、癒しがましてなかなか気に入りました。
補給も心配要らないし、疲れてもショートカットすればいいだけだし(川本から美郷へ抜ければ江の川もショートカット可能)、また走りたいです。
何より旭温泉を通るとあの夜の悔しさを思い出せます(笑)











