石見GF190の試走 | 巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生

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先週の土曜は、本番はBRM511と重なって出られなかった、石見GFの試走に行って来ました。

スタート地点の久手の海岸は、普段はトイレが閉められてるので、道の駅ロード銀山からスタートしました。

試走はこういうコースに一番あってるTCRで。
前日は仕事ではまって、朝は寝坊したのでスタートは10時でした。


ポジション出しもまだだったので、銀山辺りまでは、サドル高さを調整しながら走りました。
ペダルは初スピードプレイですが、ペダルのスタックハイト以上にサドル高さが違ってきました。
シューズとクリートの絡みもかなりありますね。

ポジションが出た後はアウター縛り(50-25)で。
脚の疲労はないけど心拍はあまり上げたくなかったのもあったので。


2018年のコースは段魚渓まではロングもショートと同じになってますが、ショートコースは走ったことがないので新鮮でした。
サイクリング的にはこちらの方が景色が良いですね。
でも、上って上っての石見感は薄れた感じです。


BRM511でたどり着けなかった旭温泉を経由できて良かったです。
悔しさが滲み出ました。

途中いい感じの自販機で一休み。
何かしらお店はあるので、昼間なら自販も補給も困ることはないですね。


段魚渓に向かう前の邑南のローポプでお昼にしました。


段魚渓の良さは写真では伝わり難いですが、覗き込むとそれなりにぞくぞくします。


八色石を抜けた後、補水ついでに自販機で一休み。
比較的緩い八色石とはいえ、アウター縛りはそれなりに疲れます。


なんか居ました。

はすみでトイレだけ済まして折り返します。
やっぱりエイドないと淋しいですね。


折り返し後の峠はひたすらダンシングで。
しばらく下って江の川へ。
TCRはハンドリングに癖がなくて、疲れててもダンシングが楽だし、下りも気を使わなくてよくて、やはりグランフォンドにはぴったりですね。


宇都井駅を遠目から。


上ろうかと思いましたが、立ち入り禁止になってました。


江の川は平和が漂ってるぽいですが、現実は強烈な向かい風で死にそうでした。


放水を眺めて一休み。
結構休み休み走ってました。


やっとこさのカヌーの里です。


粕淵のコンビニで補給しますが、既に18時を回っていたので三瓶は回避して190kmコースで帰ることにしました。


190のコースも初めてでしたが、ド平坦かと思ってましたがそこそこ上るんですね。
道の駅に戻った頃には日も沈んでしまってました。

石見の新コースは、癒しがましてなかなか気に入りました。
補給も心配要らないし、疲れてもショートカットすればいいだけだし(川本から美郷へ抜ければ江の川もショートカット可能)、また走りたいです。

何より旭温泉を通るとあの夜の悔しさを思い出せます(笑)