東京、大阪、神戸
久々の遠征3連チャン。
サポートメンバーを迎えて活動してる時は遠征も多くて2連チャンとかだったからいつぶりだろうと振り返ってみたら1年半前のHello Mr.Loserぶりのこと。(その前のツアーはもっと長い遠征が多くてむしろ3連チャンは当たり前だった)
前日の深夜に出発する感じも久々だったナァ。
そんな3日間の記憶を書き残そう。
まずは初日、東京。
上述の通り、前日の深夜に出発しておなじみの某SAのレストインにて仮眠したものの、なぜか朝を迎えても全く寝つけず、結果的にほとんど寝てないまま1日が始まる。
この日は高田馬場CLUB PHASEにて、asobigokoro、The Jest、Morbit Sloth、Unblock、ALBRIGHT KNOT、BARICANGと。
久々に一緒にやる面々も結構いたが、何よりPHASEでライブするのが実は初めてだったってこともあってか、気の小さい僕には勝手にアウェーのような緊張感もあったわけだけども。
まぁでも結局ライブが終わって打ち上げが始まれば緊張から解き放たれて美味しいお酒が待っていた。
思いがけない再会や、なかなか縮まらなかった距離も全部グッと手繰り寄せた夜だった。
本当は最後までいたかったけど、大阪に移動ということもあり、泣く泣くみんなに見送られながら退散。
っていうかこれでも朝4時前に出たんだけど、この時点でまだ僕ら以外誰も帰ってないっていうポテンシャルの高さ。
また必ず来たいです、高田馬場。
ありがとうございました。
東京から大阪へ。
年1くらいで訪れるこのハードな移動も無事完了し、着くなりアメ村清水湯にピットイン。
もしかすると近年は地元のハコより出てるんじゃないかという新神楽で迎えるは、AOBA、navy back ground、misfit dislocation、ROCK STOCK MAGAZINE、AX LITTLE CITY、ever youthという
昨日と打って変わって完全なるファミリー感。
AOBA、AXあたりはもう腐れ縁だし、RSMも最近めっちゃ一緒にやれて嬉しい。
ライブ決まって詳細(対バン)送られて来た時点からもうワクワクが止まらない日でした。
僕らはレコ発のAOBAを祝いに行ったんだけど、仲間から「お帰り」って僕たちも言ってもらえて、なんか1日中泣きそうだった。
そっか、新体制になってやっとこの場に戻ってこれたんだ。
こうなると夜は長い。(いつものこと)
遅くまで付き合ってくれてありがとう。
最終日は大阪からお隣、神戸へ。
近いということもあって、幸い数時間の仮眠と風呂に入る猶予は残されていた。
そしてこの日の会場のBLUE PORTに入りすると現れたのはこの男。
前日冗談で「明日も神戸来ればいいやん」と言ってはいたが、まさかサプライズで来てくれるとは。粋なやつだ。
ギターの平岩さんやドラムのゆーやくんとは元々別のバンドで一緒にツアー回ったりもしてたけど、改めてまたこうやって形は違えど地元から離れた場所で一緒にやれるのってなんか感慨深かったナァ。
転換中のLEODRAT。
お互いあんまり会わなかった間の話や、昔話にも花が咲いて、この日があって本当によかったよ。
打ち上げ終わりにever yothと合流して、企画してくれたBUGRIDERりょーと共に麺屋に連れてってもらったゾ。
神戸でライブするの3年半ぶりくらいだったけど、大好きすぎるので次は早急に来なきゃな。
関わってくれた皆さん、ありがとうございました。
とまぁ盛りだくさんな3日間だったわけで、気づいたらほとんど毎日寝てなくて、オフだった昨日は泥のように寝ました。
しかし3日分の余韻ったらすごい。
久々っていうのもあるけど、ライブって、遠征って、こんな濃厚だったっけ、っていうくらい濃厚だった。
こんなに寝る時間が惜しいなんて思ったのは初めてだ。
そしてたくさんの人に「お帰り」と言ってもらえて、改めて仲間たちの存在の心強さを感じつつも、身が引き締まる思いになった。
まだまだスタートラインに立ったばかりだ。
今はとにかくもっともっとライブがしたい。
日々精進。
見とけよー。
今日はここまで。











