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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

産後2日目以降、
日中は母子同室で過ごし
夜は新生児室に預けて過ごしましたアセアセ

産院にいるうちに
夜を一緒に過ごしてみたかったけれど

真顔は室温を調整しても
タオルぐるぐる巻きでも
手足がひんやりしていたり

お母さんは相変わらずまともに座ることもできず
貧血検査には引っ掛からないものの
夕方近くになると
ドンッと下に引っ張られるようなふらつき
が中々改善せず
頭痛やお裾の痛みも強くなり
毎晩痛み止薬を服用していました

助産師さんにも相談したけれど
育児はこれからずっと続くし
里帰り出産で
家では手伝ってくれる人がいるのなら、今は自分の体調の回復を最優先して、休めるときは休んだ方がいい。
初めての子育てには、ニコはホントに小さくて、沐浴練習も退院の目処が立ってからする。ニコを安全安心に育ててもらうには、やっぱりもう少し体重が増えてからの方が良いから、今は出来ることをしよう
と言っていただき、
結局私の退院まで一夜も一緒には過ごしませんでした。

今となっては
ニコがくれた休息の時だったな
と思います。
もちろん搾乳はしていたけど
ニコにせかされることのない搾乳は
心の余裕と
眠気のコントロールが出来ました爆笑

退院の日、
院長先生からは、
体重は順調に増えていますよ照れ
ミルクもよく飲んでいて、今後黄疸も出なさそうです。はっきりいつ退院とは言えません。2300gを目指していきますが、元々の出産予定日位までを目安に考えてもらったらいいと思います。
とのお話があり、
師長さんからは
3時間おきの搾乳をして、病院に届けること。毎日でなくてもいいけど出来るだけ通って、直母の練習をしていくこと。乳管は開いているけど、元々の線が細いから、詰まったり絞りにくさがあれば、都度相談すること。
と言っていただき、安心しました。
授乳の方法の指導や
その後も繰り返ししていただいたマッサージによって
師長さんは私にとっては、おっぱいの神様となっていましたおねがい(笑)

診察後、両親の迎えギリギリまで
真顔と触れあい、
ぺたんこになったお腹の代わりに
腕に抱えているはずのニコがいなくて
寂しさを感じながら帰路につきました。

その日の夜は御七夜。
旦那さんと決めていたニコの名前を
お披露目しましたキラキラ

それぞれ別の屋根の下で迎えた御七夜。
せめてお宮参りの頃には一緒にいられると良いな、と思いながら通院の日々が始まりました。