外の環境に慣れるだけの脂肪や体力を
つけるため、
またか細すぎてお世話が大変
かつ哺乳力も弱く、母乳育児に専念すると黄疸になる可能性が高いため、
体力や脂肪を増やすことを目的に
具体的には2,300gを目標に
ヒナだけ管理入院
私は自覚症状としては
貧血のようなふらつきはあったものの
検査に引っ掛かることはなく、
その他の経過も良いということで
産後1週間で退院しました
が、
ヒナ
私の母乳の出を安定させるために
3時間毎の搾乳と
それを届ける通院生活が始まりました
入院中も絞ってはいたものの、
自宅で夜中に黙々と搾乳しているときは
何でこんなことやってるんだろう
私がお腹の中でヒナを十分に育ててあげられてれば、せめて一緒に退院出来ていれば…
と泣きそうになったり
産院のおっぱいの神様・助産師長さんが片方から30ml取っていたのに、自分ではそんなにとれなくて
私がヒナのママなのに、こんなことも出来ない、これだけしか出てこないなんてママ失格だ
と落ち込んだり。
搾乳した分を専用のパックに詰めて冷凍庫に入れる際に、いつも母に
どれだけ搾れた?
と聞かれるのもプレッシャーで、
もっと母乳に良い食生活にしてよ
なんて、生意気を言ったりしていました。
始めは中々上手く搾れなかったものの、
2・3日もすると要領を掴み
おっぱいも3時間毎に張りを感じるようになりました
そうやって搾った母乳を持って、
義妹や母に送迎をしてもらって
毎日搾母乳の配達と
授乳練習、
何よりヒナ
助産師さん達から聞いてはいたものの
やはり直母は中々上達しませんでした
私
ヒナ
ヒナ
頑張って吸い付いてるけど
哺乳量を計ったら4mlしか飲めていなかったり…
そもそもニップルに上手く吸い付いていなかったり。
抱き方や角度も色々試しましたが、
こればっかりは試行錯誤を繰り返すしかないと、通院中に覚悟を決めました
練習の後は、搾母乳やミルクタイム
哺乳瓶から飲むにも、途中休憩しながら
ゆっくりゆっくり飲むヒナ
お腹いっぱいになるとすぐ寝てしまって
軽い体から力が抜けて少しだけ重みを増す
その時の寝顔が
眠そうにしながら一生懸命ミルクを飲む姿が
かわいくてかわいくて
二時間程の滞在が終って、
せっかく腕の中で寝ているのに、それを下ろして、病院にヒナを置いていくのが
毎日とても切なかったです