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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

いつものように搾母乳を持って
義妹と一緒にヒナを訪ねた
生後15日目。

ヒナニコを取り上げてくれた助産師さんに
明日半月検診の予定だったけど
院長先生の都合で、今日検診しますウインク
で、明日退院しましょう爆笑
と、突然のお話アセアセ


嬉しいけど、
当初の予定ではまだあと1週間は入院のはずで、
毎日体重聞いてたけどまだ2,300gには届いてなくて、
なんというか、心の準備が出来てなくて
ただただびっくりびっくり
とりあえず仕事が終わっているはずの母に連絡をして、明日退院になること、その前に一緒に沐浴の練習を受けたいことを伝えると、すぐに来てくれることに。
義妹は夕方から予定があって、病院の時間が長引くと厳しかったので、お礼を言って、母と入れ替わりで帰って貰うことに。

急に決まった(知らされた)退院だけど
ようやく一緒にいられると思えば
やっぱり嬉しくて、
ニコニコしながら
ヒナニコと検診を受けました

母体の私は異常なしで、子宮収縮も順調キラキラ

ヒナニコは…
心音に雑音あり、
とのこと。
院長先生曰く
産まれたときから分かってはいたけれど
心音に雑音があります。
体重増加とか、他に異常はなく、とても元気なので心配いらないものだとは思うんですが、ここは小児科ではないし、心臓の専門でもないので、念のため大きい病院できちんと見てもらった方が安心でしょう。
体重は、当初お話していた2,300gには届いていませんが、毎日順調に増えていて、ここから減ることはないと思います。増え具合が心配な時は、いつでも計りに来てください。
知合いの心臓の専門の先生がいらっしゃるので、紹介状をお渡しします。案内書などを用意してあるので、退院の手続きと合わせて説明を受けて下さい
と。

頭が真っ白になって、
とにかくお礼を言って診察室を出ました。
私が痛みに耐えるとき、いつも手を握っていてくれた看護士長Tさんが寄り添ってくれ、
びっくりしたよね
でも小さく産まれた子に時々ある、心配いらない雑音だと思うんだ。
でもここでは詳しい検査も、大丈夫って確定も出来ないから、念のために行ったほうが安心できるでしょ?ウインク
と声を掛けてくれました。
これで少し肩の力は抜けましたが…
駆け付けた母の顔を見たら一気に気が緩んで、泣き出してしまいました。
母にたどたどしく説明をして、
どうにか落ち着いてから
沐浴の練習をさせてもらいました。


退院の説明を受けて
後日の検査の案内を貰い
母と帰りました


道々、やっぱり心配ではあるけれど
私たちにはどうすることも出来ないし
とにかく検査の日を待とう
と話し
帰宅後父にもそれを話し
…旦那さんには泣きながらの報告となりました

旦那さんは
昔からそうですが
とてもポジティブに物事を考えることが出来る人で、たとえ心配してたり落ち込んでたりしたとしても周りには一切気付かせません(私が気付けないだけだったりしてアセアセ)
そしていつも、心配性の私を励ましてくれ
泣いてる私が笑顔になるまで
元気が出るまで寄り添ってくれます。
この時も、旦那さんが励ましてくれたから
何とか眠ることが出来ました