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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

日を改めて、
ヒナの心臓の検査に行きました。

事前に聞いていた通り、
診察予約時間の3時間前に
ヒナ真顔の授乳を済ませ、
診察がスムーズにいく様、
睡眠薬を処方して貰い、飲ませました。

一番忙しい時間帯に来てしまったために
(渋滞に巻き込まれたり迷ったりして予約時間に遅れるよりは、と父に急かされ、結局2時間も前に到着。病院の外で待つつもりで、念のために受付に声をかけたら、そのまま検査に回されることになり、先生の予定と狂ってしまったようですショボーン)
せっかく飲んだ睡眠薬は、
肝心の心エコーや心電図をとる前に
切れてしまい、
ヒナ真顔は泣いて大暴れタラー


結果、
①卵円孔開存
②末梢肺動脈狭窄
による心雑音ではないか、と診断されました。

私なりに解釈したところだと

卵円孔開存
赤ちゃんがお腹の中にいるとき、臍の緒から酸素を含んだ栄養を貰っているので、肺呼吸をしていない。
肺と心臓をつなぐ血管が酸素循環を行っていないため、心臓内で酸素を含んだ血液を循環させるため開いている穴が残っている状態。

末梢肺動脈狭窄
肺動脈の血管が狭く、その中を無理に血液が通っている状態。

このどちらかが、心雑音として聞こえているのではないか。
ただ、どちらの場合も、成長と共に改善していく場合が多い。経過観察をしていく形で、治療は今は必要ない。
ただ、心電図に気になるところがある。
通常心電図は、微量な電流を流して、その伝わる速度を調べるものだが、娘さんはそれが通常より早い。
もちろん、今回睡眠薬が切れてからの検査だったので、正確ではない可能性があるし、もし正確にとれていたとしても、問題があるわけではない、あくまでも私が気になるので、再検査をさせてほしい。但しある程度心臓が成長したところを調べたいから、出来ればGW明けに来られないだろうか


この検査の日は3月の始め。
里帰り期間としては3月いっぱいを予定していたので
GW明けに来ることは難しいと伝えると
戻り先の最寄の病院の小児心臓の専門の先生あての紹介状を用意して下さいました。

この日で、ヒナの心臓の雑音については
心配が取り除かれると信じていたのに、
まさかの再検査…

旦那さんの仕事が終わるのを待って
報告しました

旦那さんに、ヒナ真顔に申し訳無くて
お腹の中でちゃんと大きく育ててあげることはおろか、
健康体で産んであげることも出来なかったこと
謝る以外に何も出来なくて、
謝っても何も変えられない
それが分かってても謝ることしか出来ない
自分が情けなくて

旦那さんは
ヒナの心臓に異常があるかどうか、まだ何も決まってない。きちんと検査して、分かるまで、勝手に決めつけちゃいけないし
誰かのせいとかじゃない
と言ってくれました。

GW明けに改めて予約をとり
その日までまた不安な日々を過ごすことになりました