夜勤明けの旦那
朝一からの外来に並びました
(紹介状はあるのですが、初診はまず外来として受付をするシステム)
身長体重を計り
レントゲンを撮り
心電図をとり…
と、ここまではとてもスムーズで、
1時間程度でした。
あとは診察だけ…となってからはやっぱり長い待ち時間になりました。
出掛けに授乳を済ませてきたとはいえ
ヒナ
服を脱がされ、手足を(軽くとはいえ)固定されてご機嫌斜め
旦那
私はというと、実習中の看護師の卵さんがついて回って下さってたので、その方の質問に答えたり、気まずくないように話し掛けたり…
旦那
おむつ変えと授乳をしたいと
卵さんに相談すると掛け合ってくださったのですが、
このあとの診察と心エコーで吐いてしまっても良くないから、もう少し待って
と言われてしまい、
愚図るヒナ
まだ玩具に興味を示さない時期だったので
ひたすら抱っこで、揺らしながら眠気を誘って、どうにか寝てくれた
診察室へ呼ばれました
診察台に寝かせて、服をはだけた時点で
やっぱり目を覚ましちゃったヒナ
それでも果敢に心エコーを診る先生…
首を捻りながらあっちこっちに機材をあて
画像に色をつけたり数字を見たり…
そうこうしてるうちに、
ヒナ
MAXになってジタバタ大暴れ
先生はそれ以上の診察をやめ、
今診て分かった範囲でのお話ですが…
二尖弁のような気がします。
二尖弁というのは
通常心臓から肺へと繋がる肺動脈は
中に三ツ又の弁が付いています、これを三尖弁と言います。
ヒナ
ただ、今日はこのような状態で診たものなので、改めて睡眠薬で少し眠ってもらって、エコーの機械技士に立ち会ってもらったうえで、より正確に診断させて貰いたいと思います。
と話されました。
何がなんだか分からなくなりました。
説明は分かりやすかったし、
理解したと思いました。
でも現実を受け止めることを頭が拒否していて
話が頭の中を素通りしていったような感じでした。
次回の診察日を打診されて受諾して
診察時間や授乳に関する注意事項を聞いて
でも上っ面で返事をしていたと思います。
帰りは結局正午を過ぎていて
ヒナ
私達もファストフードで昼食を済ませ
不思議と道中、その話にはなりませんでした。
お腹が空きすぎて
旦那
考えられなかったというのが正解でしょうか。
結局、この日も、ヒナ
はっきり確定はせず
だからこそ、
誤診であってくれ、
次回専門技士の方とはっきり診て、成長と共に自然と治っていくものだと言ってくれ
としか考えられませんでした。
何の専門知識もない私が見ても
心エコーの画像の中に
赤と青に色付けされた酸素の逆流している様子が分かったけれども、です。
希望を捨てることは出来ませんでした。