拙い日々の記録 -12ページ目

拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

出産当日は興奮と痛みのために
ほとんど眠れず
でもちょっとうとうと出来た時間もあって
それだけでだいぶスッキリ爆笑


でもお裾の痛みは全く引いていなくて
朝ご飯パン
リクライニングベッドを起こして
横向きにもたれ掛かって
片尻浮かせつつで何とか食べましたタラー

そのあとの回診で
痛み止も効いていないことを伝えて
診ていただくと…

あら~これは痛かっただろうねびっくり
何で夕べのうちに言わなかったの?
うっちんたん(方言で、打身・アオタン)だらけだよ笑い泣き
と笑いながら言われましたガーン

え~
だって痛み止も飲んだし
それで効かないから広がった骨盤とか
縫合の糸の引釣とかかと思って…えーん

理由は明らかに、うっちんたんよ
あとで湿布持ってきてあげる。
今日1日でだいぶ違うはずよ照れ
とのこと。

その後貼ってもらった湿布で
ズキズキハッ疼く痛みは引きましたが、
糸の引釣による痛みで
退院日に抜糸してもらうまで
まともに座ることは出来ませんでしたショボーン
円座を使っても
何処かが当たるため
正座でモゾモゾしたり
眠るときも
仰向けだとどこかの具合が悪くなるので
横向きで過ごすことになりましたガーン

産後のお裾は
溶ける糸で縫われているので
抜糸は必要ないのですが、
縫った場所や範囲によってはどうしても
引釣があって
傷さえ塞がっていれば
抜糸をすることもあるそうです照れ

私の場合
抜糸ももちろん痛みましたが
(ここでも看護師Tさんに手を握ってて貰いましたてへぺろ)
その後劇的に痛みがなくなり
ちょっと違和感は残ったものの
普通に座ることが出来るようになりました爆笑ルンルン